【2024年最新】ノーコードでアプリが開発できるツール18選|選び方や制作事例も紹介 

著者:大熊滉希
ノーコード特化のアプリ/システム開発事業を展開するEPICsの代表。
前職にて新規事業コンサルティングを行う企業で役員を歴任した後、
最小の経営資源で開発を行えるノーコードに可能性を感じEPICsを創業。

運営会社:EPICs株式会社
日本最大級の開発実績を誇るノーコード特化のアプリ/システム開発会社。
最安30万円・最短2週間から、BubbleやAdaloなど多様なツールの中からニーズに合わせた最適な開発を提案・実施している。Adalo公認エキスパートも在籍。

こんにちは!EPICs合同会社です!

今回はノーコード開発でアプリ別におすすめなノーコードツールをご紹介していきます。

それぞれのツールがどのような特徴を持ち、役立つのかを解説していきます!ぜひ参考にしてください。

目次
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ノーコードツールの種類4つ【開発会社が解説】

ノーコードツールの中にも様々な種類があり、それぞれのツールで特徴が異なります!

こちらでは開発物を4つの種類に分けて、それぞれにマッチしているノーコードツールをご紹介します!

1. 業務改善アプリに特化したタイプ

まずや業務改善アプリです!業務改善アプリは社内の業務効率化やDX化に関するものですね!

業務改善アプリは、各社の業務に合わせて開発ができる必要があるため柔軟性が大切です!

この点においておすすめなツールは、柔軟性の高さなら「Bubble」簡単に作れるという点なら「Glide」などが該当してきます!

2. Webアプリ制作に特化したタイプ

Webアプリは名前の通りWeb上でのみ使用ができるあぷりのことです!

よくWebサイトと間違えられやすいのですが、こういった形式のアプリもあることを覚えておきましょう!

Webアプリにおすすめなツールは、豊富に機能を実装したいのであれば「Bubble」、限定的な利用用途であれば「AppSheet」なども良さそうですね!

3. Web静的コンテンツ(サイト)に特化したタイプ

静的コンテンツというと少しわかりにくいかもしれませんが、簡単に言うとHPやLPなどの機能をさほど実装しないページのことです!

HPなどは情報の掲載やデザイン性がメインなので、アプリのようにたくさんの機能を実装することは無いでしょう。

そのため、デザインの行い安さやSEOの強さなどが選ぶうえでのポイントとなりそうです!

その点でおすすめなのは、「STUDIO」、そして「Webflow」などもとても優れています!

4.スマホアプリ開発に特化したタイプ

最後にスマホアプリに特化したタイプです!

これは2つ非常に優れているツールがあります!

一つは「Bubble」、もう一つは「Adalo 」です!

簡単な違いとしては、より豊富な機能や拡張性を持たせたい場合は「Bubble」がおすすめで、シンプルな機能でミニマムなアプリを作りたい。という場合には「Adalo」がマッチしやすいです!

【業務改善アプリ編】ノーコード開発のおすすめツール8選

アプリが作れるノーコードツール

まずは業務改善アプリを開発するのに、特におすすめのノーコードツール8選を紹介していきます!

  • Bubble
  • Click
  • Glide
  • Appsheet
  • Amazon Honeycode
  • CELF
  • サスケワークス
  • PowerApps

1. Bubble|最もオススメ!多様なワークフローに対応できる

ノーコードおすすめツール
出典:Bubble公式サイト
ツール名Bubble
特徴多様なワークフローに対応できる
注意点開発難易度がやや高い

Bubbleはドラッグ&ドロップをメインに開発を行えるノーコードツールです!

現在、世界中で33万人以上のユーザーに利用されており、約400種類のテンプレートと1000種類以上のプラグインがあり、非常にカスタマイズ性高く業務アプリを開発することが可能です。

Bubbleは無料プランでもアプリのテストリリースが可能ですが、業務で利用する場合は有料プランへのアップグレードが必要になります!

操作の自由度は非常に高いですが、少し開発難易度も上がるため、ご自身での開発を検討しており、かつ初めて使用する方は時間をかけて学ぶ必要があります。しかし、業務効率を大幅に改善するアプリを開発することができるでしょう!

2. Click|国産のノーコードツール

ノーコードおすすめツール
出典:Click公式サイト
ツール名Click
特徴直感的なアプリ開発ができる
注意点複雑なアプリには不向き

Clickは、アプリの開発を直感的に行うことができる国内の企業が運営しているノーコードツールのひとつです。

大きな特徴としては、直感的なドラッグ&ドロップで、自由にアプリをデザインすることができます。

また、iOSとAndroidの両プラットフォームに対応したアプリを同時に開発することができ、コードの書き換える必要がなく、開発時間とコストの削減につながるという利点もあります!

さらに、APIを利用して他の外部サービスと連携可能で、データ量の多いアプリでも、データ処理を迅速に行えます!

実際に、Clickを使って40,000個以上のアプリが制作されており、幅広いユーザーに支持されています。

3. Glide|自由度は低いが開発難易度も低い

ノーコードおすすめツール
出典:Glide公式サイト
ツール名Glide
特徴業務アプリの開発が容易に行える
注意点開発の自由度が低い

Glideは、Googleスプレッドシートをデータベースとして使用することで、業務アプリの開発を簡単に行うことができるノーコードツールです。

一方で、Glideの自由度は他のツールに比べて低いかもしれませんが、その分、操作が簡単で誰でも簡単にアプリを作成できるというメリットがあります。

使いやすさと即効性を重視する開発におすすめで、少ない労力で業務の自動化を行いたい人にお勧めのツールです!

4. AppSheet|Googleの各種サービスと連携可能

ノーコードおすすめツール
出典:AppSheet公式サイト
ツール名AppSheet
特徴Googleのサービスと連携できる
注意点自由度がやや限定的

AppSheetはGoogleが提供するノーコード開発ツールで、Googleのサービスとの連携を特徴としています。

この強みを活かした機能により、在庫管理アプリやカスタマーサービスアプリなど、多様な業務アプリを簡単に開発することができます!

特にGoogleスプレッドシートやGoogleドライブと統合し、プラットフォームとしてデータを管理することができます!操作もマウスを利用して行うため非常に簡単です!

ただし、日本語には対応していないため、最低限の英語の理解が必要なので注意が必要です!

5. Amazon Honeycode|Excelを活用したアプリ開発が得意

ノーコードおすすめツール
出典:Amazon Honeycode公式ホームページ
ツール名Amazon Honeycode
特徴Excelや表計算を活用した開発に特化
注意点日本語には対応していない

Amazon Honeycodeは、特にExcelや表計算を活用した開発に特化したノーコードツールです。

Honeycodeでは、プロジェクトの進捗管理、社内投票、アンケートといったアプリを簡単に作れます。

また、データ操作や通知のような業務を自動化するオートメーション機能も備えており、日々の業務をより効率的に行うことができます。

6. CELF|Excelのような操作性で開発できる

ノーコードおすすめツール
出典:CELF公式ホームページ
ツール名CELF
特徴Excelのような感覚で操作できる
注意点データが重くなる

CELFは、Excelのような操作感覚で業務アプリを手軽に開発できるノーコードツールの一つです。

見た目や操作性がExcelに非常に似ているため、多く方にとって既視感があり、専門的なプログラミング知識がなくても、直感的にアプリ開発を始めることができます!

CELFは、予算実績管理、案件顧客管理、見積書管理、請求書管理、契約更新管理、管理帳票、在庫管理、シフト管理など、ビジネスで広く必要とされる機能を網羅しています。そのため、1,000社以上に導入の実績を誇ります。

7. サスケワークス|低コスト&高い自由度

ノーコードおすすめツール
出典:サスケワークス公式ホームページ
ツール名サスケワークス
特徴低コスト&高い自由度
注意点容量が少ない

サスケWorksはプログラミングの知識がなくても直感的なドラッグ&ドロップ操作で、現場や目的に合わせた業務効率化アプリを手軽に作成することができます。

何より、サスケWorksの強みは、低コストで、短期間で開発から導入、運用までを行うことが可能である点です。

サスケWorksの導入実績は1,000社以上に及び、その利便性とコストパフォーマンスから多くのユーザーに支持されています!

8. PowerApps|マイクロソフトが提供するツール

ノーコードおすすめツール
出典: PowerApps公式ホームページ
ツール名PowerApps
特徴マイクロソフトが提供する開発ツール
注意点複数人の開発ができない

Power Appsは、マイクロソフトが提供するノーコード・ローコード開発ツールの一つです。

このツールは特に企業向けにつくられ、マイクロソフトの他の製品、例えばOffice 365やDynamics 365と連携することができます。

Power Appsの最大の特徴は、ノーコードだけでなく、必要に応じてローコードの開発もサポートしている点です。

これにより、現場の従業員がアイデアを形にしやすくなり、開発部門がさらにカスタマイズを加えて、より使いやすいアプリに仕上げることができるでしょう!

【Webアプリ編】ノーコード開発のおすすめツール4選

アプリが作れるノーコードツール

続いて、Webアプリ開発に特化したノーコードツールを4つ紹介していきます!

  • Bubble
  • AppSheet
  • Glide
  • Adalo

1. Bubble|最もオススメ!高い自由度

ノーコードおすすめツール
出典:Bubble公式サイト
ツール名Bubble
特徴多様なワークフローに対応できる
注意点開発難易度がやや高い

先ほど業務アプリの開発ツールとしてもおすすめと紹介したBubbleですが、汎用性が高いため、Webアプリの開発の際もおすすめのツールです!

Bubbleは非常に自由度が高く、さまざまな機能に対応できる柔軟性を持っています。

またアプリをパソコン、スマホ等の様々なデバイスでの利用を想定している場合、マルチデバイスに対応したレスポンシブの背テチも可能です!

オリジナリティのあるデザインを実現することができるということですね!

2. AppSheet|無料だが自由度は普通

ノーコードおすすめツール
出典:AppSheet公式サイト
ツール名AppSheet
特徴Googleのサービスと連携できる
注意点自由度がやや限定的

先ほども紹介したAppSheetですが、業務アプリの開発におすすめですが、Webアプリの作成にも十分な機能を持っています。GoogleスプレッドシートやGoogleフォームとの高い連携性、非常に直感的な基本的な操作で開発できるため、簡単にアプリを作ることができます。

ただし、AppSheetの自由度はBubbleなどの他のノーコードツールに比べるとやや限定的なので注意が必要です。

3. Glide|スプレッドシートをデータベースとして開発

ノーコードおすすめツール
出典:Glide公式サイト
ツール名Glide
特徴スプレッドシートをデータベースとして使用
注意点開発の自由度が低い

Glideは、Google スプレッドシートをデータベースとして利用して、短時間でWebアプリ開発することができます!

Glideはシンプルでかつ早くアプリを開発したい場合にお勧めのツールで、基本的な操作を数分で学ぶことができ、簡単なWebアプリならば、すぐに作成可能です。

業務システムの章でも述べたように、自由度は低いため、テンプレートを活用した簡単なWebアプリの開発に最適です!

4. Adalo|Webアプリよりはスマホアプリ向け

ノーコードおすすめツール
出典:Adalo公式ホームページ
ツール名Adalo
特徴モバイルアプリ開発に特化
注意点Webアプリにも対応しているが、比較が必要

Adaloは主にモバイルアプリの開発に特化したノーコードツールですが、Webアプリの開発にも対応しています。

Adaloでは、アプリをiOSとAndroidのアプリストア、そしてWebで公開することができます!アプリを異なるプラットフォームで簡単に公開することができ、利用できるということですね!

Webアプリの開発もできますが、もともとスマホアプリ向けのツールであるため、開発の難易度やサービスの求めるものによってツールを変えていくことが重要です!

【Web静的コンテンツ編】ノーコード開発のオススメツール3選

アプリが作れるノーコードツール

続いてHPやLPなどのWebの静的コンテンツを創るのに、特におすすめの3つのノーコードツールを紹介していきます!

  • Webflow
  • STUDIO
  • Wix

1. Webflow|最もオススメ!高い自由度

ノーコードおすすめツール
出典:Webflow公式ホームページ
ツール名Webflow
特徴デザインの自由度が高い
注意点開発難易度が少し高め

Webflowは、デザインの自由度が非常に高く、柔軟にウェブサイトを簡単に構築できるノーコードツールです!

ユーザーは視覚的な画面操作を通じて、HTMLやCSSを直接触ることなく、ウェブサイトのレイアウトを細かく調整することができます!

また、デバイスごとに最適化されている画面を確認しながらデザインを行うことができるため、あらゆる画面み完璧に対応することができます!

Webflowはその高いカスタマイズ性と強力な機能がある、少し開発難易度が高めですが、その点を考慮しても非常におすすめです!

2. STUDIO|自由度と手軽さのバランスが良い

ノーコードおすすめツール
出典:STUDIO公式ホームページ
ツール名STUDIO
特徴高いデザイン性と直感的な操作
注意点機能が制限的

STUDIOは、国内の企業が運営するWebサイト制作に特化したノーコードツールです!

高いデザイン性を持ち、直感的な操作で美しいWebサイトを作ることができます!

最近も大型の資金調達をしており、今後の成長が楽しみなツールですね!

また、チームでも効率的にサイト制作を進めることができます。

STUDIOはWebサイトを作りたい人にとってはに非常に高機能で使い勝手の良いツールの一つです。

3. Wix|自由度は普通

ノーコードおすすめツール
出典:Wix公式ホームページ
ツール名Wix
特徴初心者が操作しやすい
注意点自由度は普通

Wixは、操作が非常に簡単で、初心者におすすめのツールの一つです。

また、500種類以上のカスタマイズ可能なデザインテンプレートがあり、目的に合わせてデザインを選択できます!

また、ビジネスで使える追加機能が非常に便利で、オンラインストア、予約システム、メンバー専用ページなどの様々な機能をウェブサイトに簡単に追加できます!

【スマホアプリ編】ノーコード開発のおすすめツール3選

アプリが作れるノーコードツール

最後に、スマホアプリ開発に適したノーコードツールを3つ紹介します!

  • Adalo
  • Bubble
  • Thunkable

1. Adalo|スマホアプリ特化のノーコードツール

ノーコードおすすめツール
出典:Adalo公式ホームページ
ツール名Adalo
特徴モバイルアプリ開発に特化
注意点Webアプリにも対応したが、比較が必要

先ほども紹介したAdaloは、直感的なドラッグ&ドロップ操作で、iOSおよびAndroidの両方に対応するスマホアプリを簡単に開発できるノーコードツールです!

Adaloの最大の魅力は、その使用の容易さと、アプリをゼロから開発できる点です。

特にスマホアプリの開発が行いやすくなっており、外部サービスとの連携やストア公開なども簡単に行えるため、非常におすすめアプリです!

2. Bubble|マルチデバイス対応&Web公開もストア公開も可能

ノーコードおすすめツール
出典:Bubble公式サイト
ツール名Bubble
特徴多様なワークフローに対応できる
注意点開発難易度がやや高い

Bubbleは、非常に便利な機能でWebアプリだけでなく、スマホアプリの開発にも使用することができます!

スマホ画面のみならず管理画面はパソコンで使いたい!という場合でも、レスポンシブを自由に設定できるため、あらゆる状況に応じて柔軟に開発を行うことが可能です!

少し複雑な機能も実装したいという場合や、拡張性を求める場合にはおすすめのツールですね!

また、BubbleはWeb公開、ストア公開をすることもできます!

3. Thunkable|多言語に対応している

ノーコードおすすめツール
出典:Thunkable公式ホームページ
ツール名Thunkable
特徴多言語対応
注意点機能、カスタマイズの制限

Thunkableは、ドラッグアンドドロップで簡単に操作をすることができ初心者にお勧めのツールです。Thunkableは、多言語対応していることで、世界中のユーザーが自分の言語でアプリを作成できます。

そのため、サイト内は英語で日本語の対応はしていませんが、自動翻訳機能で対応することができます。

また、アプリをAndroidとiOSの両方で使えるということも便利な点です!

【開発会社が解説】ノーコードのアプリ開発ツールを選ぶ4ポイント

アプリが作れるノーコードツール

ノーコード開発ツールを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを考える必要があります!ポイントを理解し、開発をスムーズに進めていきましょう!

  • ツールの特徴が目的にあっているか
  • 将来的に欲しい機能も開発できるか
  • サポート体制が整っているか
  • 日本語に対応しているか

1. ツールの特徴が目的にあっているか

基本的なポイントの1つめは、ツールの持つ特徴が作ろうとしているアプリ開発の目的に合っているかどうかです。

例えば、データの重いアプリを開発したい場合、強力なデータベース機能を持つツールを選ぶ必要がでてくるなど、重視している点に当てはまるツールを選ぶ必要があります!

2. 将来的に欲しい機能も開発できるか

2つめは将来的に欲しい機能を開発できるかです。

初期段階で機能を完璧に実装することは難しく、基本機能からスタートし、徐々に機能を改善、拡張していきます。

そのため、将来的に必要となる機能もサポートできているのかを確認し、長期的な目で見る必要があります!

3. サポート体制が整っているか

3つめは、充実したサポート体制が整っているかです。

サポートの有無、対応時間、提供される資料の質など、サポート体制を詳細に知っておくことで、開発を安心して、スムーズに取り組むことができます

4. 日本語に対応しているか

4つめは日本語に対応しているかです。

多くのノーコードツールは海外で開発されているため、日本語に対応していないものが多いです!

開発の際時間を取られる原因になる可能性もあるので、英語に自信がない場合は、日本語サポートが充実しているツールを選ぶと良いでしょう!

ノーコードツールを利用するメリット

ここまで各アプリに向いているノーコードツールとツールの選び方をお伝えしてきましたが、ここかrは「そもそも何でノーコードでの開発って優れているのだろう?」という点について解説をしていきます!

1. 開発費用を大幅に削減できる

まずは何よりも開発費用が大幅に削減できることが最大のメリットです!

ノーコード開発な、その名の通り基本的にはコーディングを行わずに開発を行うことができます!

とはいえ開発なので専門知識は多分に必要ですが、コーディングを省略できることはコスト面で非常に大きな利点があります。

コーディングを行わずに済むため、配員するエンジニアの数を減らすことができ、更に開発工程を短く出来るため配員期間も抑えることができます!

そのため開発費用を大幅に削減することが可能です!

2. 企画からリリースまでの開発期間も短い

コーディングを省略できるというメリットは、開発費用だけにとどまりません!

開発の工程を圧縮できるので、トータルの開発期間が短くなりリリースまでも短期間で行えます!

従来のスクラッチ開発では数ヶ月から数年かかっていた開発が、数週間から数ヶ月で対応できることも多いです!

3. 無料で始められるものも多い

ノーコードツール自体は、開発をするだけであれば無料で使えるものが多いです。

そのため開発期間中にもサーバー費用がかかってしまい、予算の兼ね合いで開発が途中で頓挫する。というようなこともないです!

また技術的なものを知りたい方は、実際に触ってみて、どんなものかを知ってから開発に進むことが出来るもの安心ですね!

4. イメージ通りのアプリ・Webサイトを作りやすい

ノーコードは改修や修正なども早いので、途中での微調整も行いやすく、短期間で公開ができるため外部要因の影響などでイメージと外れてしまうということも起こりにくいです!

そのため、細かく作って修正を繰り返すアジャイル型の開発にも向いていますね!

ノーコードツールを使うときの注意点

先ほどノーコードのメリットについて詳しく解説をしましたが、当然ながらノーコードも万能薬ではありません、、、

とても優れている面が多いですが、注意点もあります!ここではノーコードの注意点を知り、正しく活用、検討ができるようにしていきましょう! 

1. スクラッチよりも柔軟性には劣る

ノーコードはプラットフォーム内の機能を使用して開発をするという特性上、完全に0から構築をするスクラッチ開発に比べ柔軟性に劣ることがあります。

そのため、開発したい内容がノーコードで実装を出来るか?は事前に開発会社に相談をしてみるといいでしょう。

柔軟性に伴うデメリットの解消方法としては「開発内容にあったノーコードツールを選ぶ」、また「柔軟性の壁にぶつかってからスクラッチ開発に切り替える」という対策も可能です!

後者の途中からスクラッチ開発に切り替える方法については、すでに事例も多く、最初は低予算かつ短期間のノーコードツールで開発をし、ユーザーが増え、大きな予算が取れるようになったらスクラッチ開発に切り替えるという内容です!

途中で切り替えるという選択肢を知っておくと検討の幅も広がりますね!

2. プラットフォームに依存しやすい

ノーコードはノーコードツールを提供しているプラットフォーム内で開発を行うため、どのツールを使うか?はとても重要になります!

ツールごとに特性が違うという点は、すでに前項でお伝えしたとおりですが、特性だけでなく機能のアップデートの頻度なども考慮しておくといいと思います!

3. 日本語に対応していないものが多い

「STUDIO」や「Click」などは日本の企業のサービスなので、日本語対応が可能ですが、やはりノーコードツール全体としては海外の企業のサービスが多いです。

そのため、カスタマーサポートが日本語に対応をしていないこともしばしばです、、、

英語に苦手意識のある方は、気をつけておくといいでしょう!

個人で作るべき?受託開発に依頼するべき?

単純なアプリ・時間がかかっても良いなら個人で可能

ノーコード開発ツールの最大の利点は、誰でも簡単にアプリ開発を始めることができる点です!

もし開発したいアプリが比較的単純で、開発に多少時間がかかっても問題ない場合は、学習をして、個人での開発するこもできます。

ツールや難易度にもよりますが、ある程度ひとりが開発ができるようになるには1〜2年ほどの学習期間を見ておくといいでしょう!

基本的にプロに依頼するべき|結局の費用は安くなる

一方で、もしアプリを大きなビジネスとして進めていく場合は、プロの開発者や開発会社に依頼することをお勧めします。

最大の利点は、専門知識を持つ開発者が携わるため、品質が保証され、開発時間が大幅に短縮されることです。

また、初期のコストは高くなるかもしれませんが、長期的に見れば、メンテナンスや将来的なアップグレードが必要な場合のコストを考えると、結果的にコスト削減につながることもあります!

ノーコードで作られたアプリの開発事例

ここでは、異なる業務と目的で実際に開発されたノーコードアプリの事例を紹介します!

どんな事例があるのか見ていきましょう!

1. RematchR|ECアプリ(弊社事例)

アプリが作れるノーコードツール

RematchRは、古着やリメイク品を扱うECアプリで、完全にノーコードツールを使用して開発されました。

このアプリは、商品の展示から注文までのプロセスを一元管理し、ユーザーが簡単に商品を閲覧、購入できるようにデザインしました!

また、リメイクのアイディアを共有するコミュニティ機能も備えており、ユーザー同士の交流を促進しています!

2. Reharu|マッチングWebアプリ(弊社事例)

アプリが作れるノーコードツール
Re:haru

『Reharu』は、教えたいことと教わりたいことを軸にマッチングができるマッチングアプリです!

まずは最短でミニマムな予算から開発をしたいとのことで、必要機能の洗い出しから関わらせていただき、開発期間はわずか1.5ヶ月で公開に至りました。

PWA形式での公開をしていますが、webでのプッシュ通知も実装をしており、ストアに公開しているアプリさながらに使用ができます!

3. unifle|フリマアプリ(弊社事例)

アプリが作れるノーコードツール
unifle

unifle』は、学生のお子さんを持つ親御さんのための学生服専用のフリマアプリです!

メルカリのように出品から購入、支払いまでアプリを通じて行えるようになっており、機能群としては王道フリマアプリの機能を網羅したような内容になっています!

開発ツールはAdaloを使用しており、ストアにも公開された事例です!

4. 図書管理アプリ|業務改善アプリ

アプリが作れるノーコードツール

このアプリは、図書館や企業の図書管理部門で使用されています。

ノーコードツールGlideを使用して開発され、スプレッドシートでデータ管理が可能です!

図書の貸出、返却、予約状況をリアルタイム管理し、効率化をすることができました。

以上で記事は終わります。

ノーコードツールは特徴は様々あるので、選ぶポイントを意識して記事を参考に、開発を進めてみてみてはいかがでしょうか?

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