【2024最新】プロが選ぶノーコード開発会社12社|選び方やニーズ別おすすめも

昨今アプリの利用が身近になり、自社でもアプリを開発したいというニーズが高まっているかと思います。

しかし、「予算がない」「時間がない」という中でなかなか開発に踏み切れない企業も多いでしょう。

その中で最近注目されているのがノーコードツールです!

このノーコードツールを使用することで、従来の開発に比べ「費用」「期間」いずれも大幅に削減することが可能です。

ということで本記事ではそんなノーコードツールを利用した開発を行っているおすすめ企業を紹介していきます!

著者:大熊滉希
ノーコード特化のアプリ/システム開発事業を展開するEPICsの代表。
前職にて新規事業コンサルティングを行う企業で役員を歴任した後、
最小の経営資源で開発を行えるノーコードに可能性を感じEPICsを創業。

運営会社:EPICs合同会社
日本最大級の開発実績を誇るノーコード特化のアプリ/システム開発会社。
最安30万円・最短2週間から、BubbleやAdaloなど多様なツールの中からニーズに合わせた最適な開発を提案・実施している。

目次

日本最大級のノーコード開発実績!
 \ 最安30万円・最短2週間でアプリ・システム開発 /

 無料で相談する →

ノーコードとは?

ノーコードとは、コーディングを行わずにウェブサイトやアプリを作ることができる技術のことです!

コーディングの作業を省略することができるため、従来の開発に比べて、短時間かつ低コストでアプリやウェブサイトを作成することが可能になります!

従来であれば発注者側にもウェブ開発の専門知識が必要でしたし、開発期間も数ヶ月から数年と長く、費用も非常に高くなりやすい状況でした、、、

しかし、ノーコードを使えば、数週間から数ヶ月で、また費用も1/10~1/3ほどの費用で開発が行えるため、開発のハードルを大きく下げることができます!

ノーコード開発会社の選び方

得意な分野はなにか

開発会社には、それぞれ得意な開発分野があります。

例えば、ECサイトの開発に強い会社もあれば、予約システムや業務管理システムなど、特定のニーズに特化している会社もあります。

自社が制作したいアプリやシステムがどの分野に属するかを明確にし、その分野の開発実績が豊富な会社を選ぶことが重要です。

開発実績は、会社のWebサイトで公開されていることもありますが、すべてを公開しているわけではないため、直接問い合わせてみるのがよいでしょう!

似たようなシステムの開発経験があれば、要望に対する理解度も高く、スムーズにプロジェクトを進めることができる可能性が高まります!

開発に使用できるツールはなにか

ノーコード開発には様々なツールがあり、それぞれ特徴が異なります。

たとえば、アプリ開発には「Bubble」や「Adalo」、「Glide」、「Flutter Flow」などがあり、これらを扱える会社を選ぶと良いでしょう!

どのツールを使用するかによって、実現できる機能やデザインの幅が変わってきます。したがって、自社が求めるアプリの機能やデザインに適したツールを扱っているかどうかを確認することが大切です!

特に、アプリ開発を検討している場合は、これらのツールに対応しているかどうかをチェックしましょう!

納品後の運用・保守はどうか

制作が終わり、納品が完了した後の運用・保守の対応も重要なポイントです!

アプリやシステムは納品で全て終わりではなく、納品されて使い始めるところからが新たなスタートです!

活用を始めてからスムーズな運用ができるよう稼働状況の管理や細かな修正の対応などが依頼できるかもとても大切な要素となります。

アプリやシステムは、公開後も定期的な更新や改善が必要になる場合が多いです。

そのため、納品後も安心してサポートを受けられる体制が整っている会社を選びましょう!

自社開発を行っているか

システム開発は、要件定義や設計、開発、保守・運用など、いくつものフェーズに分かれています。

すべての工程を自社で行う会社もあれば、一部を他の会社に委託する場合もあります。

複数の企業が関わる場合、システムの品質にばらつきが出たり、意図が正確に伝わらないことがあるため、可能な限り自社開発の割合が高い企業を選ぶほうが安心です!

担当者との相性は良いか

最後に、プロジェクトを担当する担当者との相性も非常に重要です。

相性が良ければ、自社の意図を正確に理解してもらいやすく、アプリやシステムを制作する目的が達成されやすくなります。逆に、相性が悪いと、コミュニケーションのミスが発生しやすくなり、最終的な成果物の質にも影響が出る可能性があります。

そのため、事前に複数回の打ち合わせを行い、担当者との相性を確認しておくといいでしょう!

これらのポイントを踏まえて、自社のニーズに合ったノーコード開発会社を選ぶことが、成功への第一歩です。

プロが選ぶノーコード開発会社のオススメ12選

ノーコード開発の需要が高まる中、どの開発会社に依頼すればよいのか迷う方も多いでしょう。

そこで、プロが選ぶオススメのノーコード開発会社12選を紹介します!

それぞれの会社の特徴、会社概要、得意領域、運用保守の体制、自社開発がどうか、料金の観点から解説します。

1. EPICs合同会社

企業名EPICs合同会社
会社HPhttps://nocodesemi.epic-s.co.jp/
概要「やりたいをできるに変える」というミッションのもと
ベンチャー〜中小企業を主な対象にノーコード開発を行う
特徴創業からノーコード開発特化型開発事業を展開。
BubbleやAdaloをはじめとして複数ツールを利用し最適な開発を実行。
多くの開発実績あり。
得意領域マッチングアプリ、フリマアプリ、業務管理ツール
運用保守対応可
自社開発か対応可
料金要相談
開発事例Az-Study
JNAC
RematchR

EPICs合同会社は、多様なノーコードツールを駆使して開発を行うノーコード開発のスペシャリスト集団です。

創業からノーコード開発に特化し、50件以上の開発実績を有しています。

特に、BubbleやAdaloを得意とし、従業員の9割以上がエンジニアであるため、技術的なリソースも豊富に持ち合わせています。

またクライアントのアイデアから運用、拡大フェーズまで一貫してサポートする体制が整っており、ノーコード開発を検討しているが、どのツールが適切か、または自分たちのアイデアを形にできるか不安を抱える方は一度相談をしてみるといいでしょう!

2. DragoNoCode株式会社

企業名DragoNoCode株式会社
会社HPhttps://www.dragonocode.com/
概要Minimal & Powerfulというコンセプトのもと、
ノーコード開発とAI技術を融合させたWeb制作を行う
特徴WebflowとBubbleを主軸に使用
得意領域WebサイトやEC系サービス
運用保守対応可
自社開発か対応可
料金要相談
開発事例推しドキ

DragoNoCode株式会社は、WebflowとBubbleを主軸に使用し、ノーコード開発に特化したWebサイトやEC系サービスの開発を得意としています。

2023年10月に創業され、主にノーコードへの知見が豊富な代表と役員の2名で運営されている会社で、新鮮なアイデアと最新のノーコード技術を提供しています

3. 株式会社Spovisor

企業名株式会社Spovisor
会社HPhttps://spovisor.com/company/
概要人をつなぎ、世界をつなぐというミッションのもと
アドバイザリー業務やチャットアプリを運営
特徴Bubbleをメインとした開発
自社サービス「ちょこバイス」を運営
得意領域Bubbleを利用したチャットツールの開発
運用保守不明
自社開発か対応可
料金要相談
開発事例ちょこバイス

株式会社Spovisorは、Bubbleをメインツールとしたアプリ開発を得意としています。

自社サービスの「ちょこバイス」もBubbleを使用して開発しており、小規模から中規模のプロジェクトに柔軟に対応できる開発能力を持っています。

4. 株式会社Sparkle Vision

企業名株式会社Sparkle Vision
会社HPhttps://www.sparklevision.co.jp/
概要VR事業と開発事業の二軸で事業を展開
特徴Adalo/Clickをメインとしたノーコード開発と
スクラッチ開発の双方対応可能
得意領域Adalo/ClickをメインとしたMVP開発
運用保守要相談
自社開発か不明
料金要相談
開発事例サウナカマ

VR事業とアプリ開発事業を軸に運営する株式会社Sparkle Visionは、ノーコード開発とスクラッチ開発の両方を行っています。特に、VRとの連携プロジェクトを検討している場合にオススメです!

5. 株式会社リッカ

企業名 株式会社リッカ
会社HPhttps://ricka.co.jp/
概要ブロックチェーン事業、金融や保険などの分野での
システム開発に加えノーコード開発も対応
特徴金融やブロックチェーンなどの知見、実績が豊富
得意領域金融などの業界のシステム開発
運用保守対応可
自社開発か不明
料金要相談
開発事例健康相談申請アプリ 

株式会社リッカはブロックチェーン事業、金融や保険などの分野でのシステム開発を主軸に行いつつ、ノーコード開発事業も展開している会社です。特に金融や保険業界への開発が得意で、専門的な知識が求められるプロジェクトに強みを持っています。

通常の1/10の低予算・数週間でアプリ/システムを開発

①ノーコード特化の豊富な開発実績
ノーコード開発に特化しマッチングアプリやSNSアプリなど様々な開発実績がございます!
豊富な経験をもとに開発を行うにとどまらず、より良い開発を行うためのアドレスや公開後のご不安やご相談にも対応させていただきます!

②最安30万円!通常の1/10~1/5ほどの低コストで開発
コーディングの工程を削減できるノーコードは、最適かつ最小限の人員で対応が可能です。また弊社では豊富な開発実績があるため、経験を活かした開発を行うことで開発費用を大幅に削減することができます。

③最短2週間!圧倒的な短期間で納品
ノーコード開発では複雑なコードを1から書く必要がないため開発工程を省略することができ、開発期間の大幅な短縮が可能です。

6. AtomBase合同会社

企業名AtomBase合同会社
会社HP
概要アイデアをすぐにビジネスにをコンセプトに
Bubble,Flutter flowを使用したアプリ開発を行う
特徴Bubble,Flutter flowを使用し、
シンプルなアプリを短期間で開発
得意領域機能がシンプルなアプリの短期間開発
運用保守要相談
自社開発か対応可
料金要相談
開発事例GoogleMapを使ったお気に入り共有サービス

2023年4月創業の比較的新しい会社であるAtomBase合同会社は、BubbleとFlutter Flowを扱った開発を行っています。どちらのツールで開発を進めるか迷っているクライアントに対し、幅広い選択肢と柔軟な対応ができる点が特徴です。

7. 株式会社Walkers

企業名株式会社Walkers
会社HPhttps://walker-s.co.jp/
概要ノーコード開発を始め
ITソリューションの導入支援を行う
特徴Bubbleを使用したWebアプリとEC系アプリの開発と
補助金支援を対応
得意領域WebアプリとEC系アプリ
運用保守対応可
自社開発か不明
料金要相談
開発事例

株式会社Walkersは、新規事業の支援をはじめとしたITソリューション全般の支援をしている会社です。

ノーコード開発の観点ではBubbleを使用したWebアプリとEC系アプリの開発を得意とします。開発費用はやや高めですが、豊富な開発実績と補助金支援まで行っている点が特徴です。

8. 合同会社ゼロイチスタート

企業名合同会社ゼロイチスタート
会社HPhttps://swooo.net/
概要新規事業の支援をメインにBubble開発を行う
特徴新規事業のマーケティングから
Bubbleに特化した開発までをトータルでサポート
得意領域Bubbleを使用したマッチングアプリ
運用保守不明
自社開発か対応可
料金要相談
開発事例複業プラットフォーム

新規事業支援に特化した合同会社ゼロイチスタートは、ノーコード開発を活用した新規事業の立ち上げ支援を行っています。新規事業のコンセプト作りから開発までをサポートしてくれる点が特徴です。

9. 合同会社Citrus App

企業名合同会社Citrus App
会社HPhttps://citrusapp.jp/
概要ビジネスアイディアをいますぐ形にをコンセプトに
AdaloをメインとしたMVP開発を行う
特徴Adalo、Flutter Flowを使用したMVPの開発
得意領域MVPの開発
運用保守不明
自社開発か対応可
料金要相談
開発事例不動産エージェントマッチングサービス
留学支援アプリ

スタートアップ支援とMVP開発を得意とする合同会社Citrus Appは、Adaloをはじめとしたノーコードツールでの開発に強みを持っています。また、小学生向けのプログラミングスクールも運営しており、教育分野にも注力しています。

10. 株式会社ファンリピート

企業名株式会社ファンリピート
会社HPhttps://funrepeat.com/
概要DX支援や経営戦略のコンサルティングを主軸に、
ノーコード/ローコードでの開発も行う
特徴IT関連の支援をメインに
ノーコードからローコード開発まで対応
得意領域IT周りの導入提案。業務管理ツール
運用保守対応可
自社開発か対応可
料金要相談
開発事例不明

株式会社ファンリピートはDX支援や経営戦略のコンサルティングを主軸に、ノーコード/ローコードでの開発も手掛けています。

そのため規模の大きな企業や複雑なプロジェクト、開発をゴールとするのではなくコンサルティングをメインに開発を行いたい際に相性が良さそうですね。

11. InnovationPlace株式会社

企業名InnovationPlace株式会社
会社HPhttps://www.innovationplace.co.jp/
概要個人やスタートアップのサービス紹介メディアや
Webポートフォリオサービスを主事業としつつノーコード開発
特徴個人やスタートアップに対しての支援が手厚い
得意領域個人やスタートアップのMVP開発
運用保守不明
自社開発か不明
料金要相談
開発事例

InnovationPlace株式会社は個人やスタートアップのサービス紹介メディアやWebポートフォリオサービスを主事業とし、その中でノーコード開発も行っております。

そのため特に個人事業主やスタートアップの方は開発以外の面でもメリットがありそうですね。

12. 株式会社ヒューマンモード

企業名株式会社ヒューマンモード
会社HPhttps://www.human-mode.com/
概要IT顧問事業、グルメマッチングアプリの運営、
ノーコード開発の3事業を展開
特徴Bubbleに特化した開発を行っており、
自社サービスとしてグルメマッチングアプリを運営
得意領域飲食系のアプリ、マッチングアプリ。
運用保守不明
自社開発か不明
料金要相談
開発事例グルメマッチングアプリ「Gourmate」

Bubble専門の開発会社である株式会社ヒューマンモードは、自社でグルメマッチングアプリも運営しており、特にグルメ系やマッチングアプリの開発に強みを持っています。

類似のアプリの開発を検討する際はとてもいいですね!

会社を選ぶ際の軸に応じたおすすめ会社も後述しますので、自社のニーズに合った開発パートナー選びの参考にしてください!

費用を抑えたい時のオススメ会社

ノーコード開発を検討している際に、特に費用を抑えたいと考える方も多いと思います。

予算の制約がある中小企業やスタートアップ企業にとって、開発費用は重要な判断基準の一つになります。

そこで、費用を抑えて開発を行いたい場合にオススメのノーコード開発会社を紹介します。

1. EPICs合同会社

EPICs合同会社は、ノーコード開発に特化しており、BubbleやAdaloを用いた開発に強みを持っています。

開発実績が豊富でありながら、クライアントの予算に応じた柔軟な提案が可能で、特に費用を抑えたいクライアントにおすすめできる会社です。

2. DragoNoCode株式会社

DragoNoCode株式会社は、創業したばかりで比較的新しい会社ですが、その分費用を抑えた柔軟な提案が可能です。特にWebflowとBubbleを使用したWebサイトやECサイトの開発を得意としており、コストパフォーマンスを重視するクライアントに適しています。

早く開発したい時のオススメ会社

開発プロジェクトを迅速に進めたいと考えることは、ビジネスの世界ではよくありますよね!

市場の変化が速く、アイデアを形にして早期にリリースすることが成功の鍵となる場合も少なくありません。

特に、新しいサービスを市場に投入したいスタートアップや、新規プロジェクトを素早く立ち上げたい企業にとって、開発スピードは重要な要素です。

そこで、開発を早く進めたい時におすすめのノーコード開発会社を紹介します!

1. AtomBase合同会社

AtomBase合同会社は非常にスピード感のある開発ができる点が特徴です。

まだ創業から日が浅いため開発実績は少ないですが、自社サービスも含めいずれも数ヶ月で公開がされており、コンスタントに短期間での開発を実現させています。

2. EPICs合同会社

EPICs合同会社は、ノーコード開発に特化し、迅速な開発が可能です。

特に、BubbleやAdaloといった多様なノーコードツールを駆使することで、クライアントのニーズに応じた素早いプロトタイピングから本格的な開発までをカバーできます。

従業員の大部分がエンジニアで、開発リソースが豊富なためスピード感のある開発と品質を担保することが可能です。

開発スピードを重視する際には、事前の準備や要件定義をしっかりと行い、開発会社と密にコミュニケーションを取ることが成功のカギとなります。適切なノーコード開発会社を選択し、ビジネス目標の達成に向けて迅速な開発を実現しましょう!

実績で選びたい際にオススメな会社

プロジェクトの成功は、選ぶ開発会社の実績に大きく影響します。

特にノーコード開発においては、技術が比較的新しいため、その会社がこれまでにどのようなプロジェクトを手掛け、どの程度の成果を出してきたかが重要です。

豊富な開発実績は、技術力やプロジェクト遂行能力を測る一つの基準となります。ここでは、特に実績を重視してノーコード開発会社を選びたい場合にオススメの会社を紹介します!

EPICs合同会社

EPICs合同会社は、50件以上の開発実績を持ち、ノーコード開発に特化したサービスを提供しています。

特に、BubbleやAdaloといった複数のツールを駆使して、多岐にわたる業種・業界でのアプリ開発に成功しています。

開発実績は企業のWebサイトやアプリ開発のみならず、ビジネスのDXを支援する幅広いプロジェクトに及びます。

そのため高い技術力と豊富な経験という点が強みです。

合同会社Citrus App

合同会社Citrus Appは、スタートアップ企業を中心に、MVP開発に特化した実績を数多く持ちます。

Adaloをはじめとするノーコードツールを活用し、迅速にプロトタイプを作成・改善してビジネスの立ち上げを支援してきた経験が豊富です。

また小学生向けプログラミングスクールの運営なども行っています。

ノーコードで開発するメリット・デメリット

ノーコード開発は、近年多くの企業や個人に注目されています。

この開発手法には多くのメリットがありますが、一方で注意すべきデメリットも存在します。

こちらではノーコード開発の主なメリットとデメリットを紹介します!

ノーコードのメリット

➊費用が圧倒的に安い

❷開発期間が短い

公開後の運用・保守が容易

ノーコードのデメリット

➊複雑なアプリの開発が困難な場合がある

❷大規模なアプリには適さない場合がある

❸柔軟性に欠ける場合がある

メリット1-費用が圧倒的に安い

ノーコード開発は、従来のスクラッチ開発に比べて、必要となる人員や工程が大幅に削減できるため、開発費用を大きく抑えることが可能です。

特に、スタートアップや中小企業にとっては、低予算でアプリやウェブサイトを開発できる点は大きなメリットですね!

メリット2-開発期間が短い

ノーコードツールを使用することで、開発に必要な時間を大幅に短縮できます!

設計やコーディングにかかる時間が削減されるため、アイデアを迅速に形にし、市場への導入を早めることが可能になります。

メリット3-公開後の運用・保守が容易

ノーコードで開発されたアプリやウェブサイトは、従来の方法に比べて運用・保守が容易です。

多くのノーコードプラットフォームでは、アプリのパフォーマンスを監視し、ユーザーからのフィードバックに基づいて改善点を容易に特定できるツールが提供されています!

デメリット1-複雑なアプリの開発が困難な場合がある

ノーコードツールは、基本的なアプリ開発のニーズには対応できますが、複雑なアルゴリズムや高度なカスタマイズが必要なアプリには向いていません。

そのため、非常に複雑な機能を持つアプリを開発したい場合は、スクラッチ開発が適しているケースがあります。

開発をしたい内容がノーコードで対応できるか心配な場合は、開発会社に一度相談をしてみるといいでしょう!

デメリット2-大規模なアプリには適さない場合がある

ノーコード開発は、大規模なアプリやサービスには対応しきれない場合があります。

事例として10万人を超えるユーザーが利用しているものなどもありますが、多数のユーザーが同時にアクセスするようなアプリや、高度にカスタマイズされた複雑な機能を持つアプリの開発の場合は注意が必要です!

そのため事前に開発会社としっかりと相談、設計をした上で開発を進めていくといいでしょう。

大規模なアプリになる場合は、スタートはノーコードで費用を抑え短期間で開発し、大規模になってきた時にスクラッチ開発に切り替えるケースなども多いですね!

デメリット3-柔軟性に欠ける場合がある

ノーコードツールは、そのプラットフォームが提供する機能やデザインの範囲内での開発に限られます。

将来的な拡張性やカスタマイズの要件を満たすためには、選択するツールの機能を事前にしっかりと確認しておきましょう!

ノーコード開発を採用するかどうかは、プロジェクトの目的、予算、期間、必要な機能など、多くの要因を考慮する必要があると思います。

メリットを最大限に活用し、デメリットを理解した上で適切な選択を行っていきましょう!

日本最大級のノーコード開発実績!ノーコードなら迷わずEPICs

EPICsはノーコードでの開発に特化をしたプロの開発組織です。

従来のスクラッチでの開発でよく発生する「費用が高い」 「開発期間が長い」 「知識がなく開発に踏み切れない」という課題に対し、ノーコードでの開発という選択肢で皆様の開発を支援します!

そんな弊社に開発相談をいただくメリットは大きく4つあります!

①豊富な開発実績
創業よりノーコード開発を軸に多様な開発を行ってまいりました。SNSやマッチングアプリ、ECアプリなど多様な開発実績がございます。
豊富な経験をもとに、ただ開発を行うにとどまらず、より良い開発を行うためのアドレスや公開後のご不安やご相談にも対応させていただきます!

②最安30万円!通常の1/10~1/5ほどの低コストで開発
コーディングの工程を削減できるノーコードは、最適かつ最小限の人員で対応が可能です。また弊社では豊富な開発実績があるため、経験を活かした開発を行うことで開発費用を大幅に削減することができます。

③最短2週間!圧倒的な短期間で納品
ノーコード開発では複雑なコードを1から書く必要がないため開発工程を省略することができ、開発期間の大幅な短縮が可能です。

④公開後の保守や運用の徹底サポート
アプリは開発後の運用もとても重要です。EPICsでは開発のみならずその後のサポートも対応可能です!
またノーコードで開発したアプリは、スクラッチで開発したアプリに比べて保守や運用にかかる費用を削減することも可能です!

「勉強になった!」「役に立った!」と思っていただけたら、是非シェアもお願いします!
目次