ノーコードでマッチングアプリは作れる!おすすめツールと開発事例7選

近年のIT化に伴いアプリ開発を検討する方も非常に増えているかと思います。その中でも特に需要が多いものの一つが「マッチングアプリ」です。

しかし、いざアプリを開発しようとするとこんな悩みが出てくることもあるでしょう。

  • 「開発費用が高すぎてなかなか発注できない、、、」
  • 「どのような点に注意して発注すればいいかわからない、、、」
  • 「どのツールで開発を依頼すればいいの?

そこで今回は、ノーコードの受託開発を行っているEPICs株式会社が以下のポイントを解説していきます。

  • ノーコードツールマッチングアプリが作れるのか?
  • ノーコードでマッチングアプリを開発するメリット/デメリット
  • マッチングアプリを作る際のおすすめノーコードツール
  • 発注時によくあるミス

この記事がイメージ通りの開発をする助けとなれば幸いです。

【結論】マッチングアプリの開発費用相場

開発手法開発費用
(最小機能の場合)
開発費用
(標準以上の機能)
維持費用
(保守運用/サーバー等)
ノーコード開発の場合500,000~1,000,000円程度1,500,000~4,000,000円程度10,000~50,000円程度
スクラッチ開発の場合4,000,000~12,000,000円程度20,000,000~30,000,000円程度200,000~500,000円程度

【結論】マッチングアプリの開発におすすめなノーコードツール

ツール名特徴注意点
Bubble・柔軟性と拡張性がとても高い
・レスポンシブ対応可能
・他のツールより開発力が求められる
・ネイティブアプリにする際に外部サービスとの連携が必要
Adalo・スマホアプリの開発に特化
・ネイティブアプリが作りやすい
・レスポンシブ対応が難しい
Glide・スプレッドシートから開発可能
・シンプル&小規模開発向け
・ストアへの公開ができない
・拡張性△
Webflow・Webアプリに特化
・ドラック&ドロップで操作
・モバイルアプリ開発は難しい
FlutterFlow・iOSとAndroidの両方のアプリを同時に開発可能・Adaloに比べ操作が難しい

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日本最大級のノーコード開発実績!アプリ・システム開発サービス
目次

ノーコードでマッチングアプリ作成は可能?

ノーコード開発とは、コーディングを行わずにアプリケーションやウェブサイトを作成できる方法。

結論から申し上げると、「ノーコードでマッチングアプリを制作することは十分可能」です。

比較的予算や開発期間を抑えることができ、何千万もかかるスクラッチでの開発は検討が難しいというベンチャー企業や中小企業の方でもマッチングアプリを作ることが可能です。

費用が安いため、ノーコードは「とりあえずアイデアを試したい」「新規サービスを早くリリースしたい」というケースにおいては、非常に有効な手段となります。

下記記事にてマッチングアプリの作り方を解説しています。
是非ご覧ください!

マッチングアプリの作り方|個人で作れる?費用や必要機能を紹介

検索やアルゴリズムはある程度こだわれる

ノーコードツールでも、検索機能やアルゴリズムはある程度こだわって開発することが可能です。

例えば、検索機能では、部分一致検索、フレーズ検索、or検索など、条件を指定して検索対象を優先的に表示することができます。
マッチングアプリのユーザー検索で「温厚」という条件で100人が一致した場合、閲覧履歴のカウント順に並べて表示するといったように、得点の計算式を使用したロジックを実装するといったことも可能です。

セキュリティはノーコードで問題ない

ノーコード開発はセキュリティ面でも信頼性が高く、問題ありません。

多くのノーコードツールが、スクラッチ開発と同様のAWSなどのサーバーが利用可能ですので、セキュリティ面でも安心して開発を行うことができます。
一方、独自サーバーを選択するとセキュリティ性が下がりますが、これはスクラッチでも同様です。

ノーコードだからセキュリティが弱いといったことはありません。

「ノーコードだから開発できない」は少ない

「ノーコードだから開発できない」というケースは少なく、ほとんどのアプリをノーコードで開発することが可能です。

ただ、ノーコード開発はスクラッチ開発に比べるとデザインや機能の柔軟性が劣る点があるため、細かい部分までこだわりたい場合は、スクラッチ開発の方が適しています。
また、AWSなどのサーバーもツール側で設定が固定されている場合が多いため、カスタマイズ性がやや制限される点に注意が必要です。

マッチングアプリの開発費用相場|スクラッチとノーコードの比較

通常のスクラッチ開発の場合、マッチングアプリを開発をする場合は、最低限の機能に絞っても400~500万円

少し機能を拡充すると1000万円は超えてきてしまうと言われています。

例:エンジニア1人当たりの人件費80万円で3名アサインして6か月で開発した場合

800,000円(人件費/月)×3(担当者数)=2,400,000円

2,400,000×6か月=14,400,000円

1000万円を超えるとなるとなかなか開発を検討することが難しいケースも多いでしょう。

しかしノーコードツールを使用すれば、1/5~1/10ほどのコストで開発を行うことが可能です!

ノーコードツールはスクラッチ開発のように多くの人員を必要とせず、短い期間で開発ができるため「短期間で低予算の開発」を行えます!

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ノーコードでマッチングアプリを作るメリット

ノーコード開発には、多くのメリットがあります!

これにより、特に予算や技術的は部分に不安のある企業様にとって、アプリ開発がぐっと身近なものになります。

ノーコードでマッチングアプリを作るメリット
  • 費用が圧倒的に安い
  • 開発期間が短い
  • 公開後も維持がしやすい

費用が圧倒的に安い

ノーコードでの開発は、基本的にコーディングを必要としないため、開発にかかる費用を大幅に削減できます。

例えば、外部の開発会社に依頼すると数千万円かかることも珍しくないアプリ開発が、ノーコードなら1/5~1/10程度の費用で開発が可能になります。

これは、特に資金調達が難しいスタートアップ企業や、コストを抑えて新しいサービスを試したい中小企業にとって大きな魅力なりそうですね!

開発期間が短い

ノーコード開発は、複雑なコードを一から書く必要がないため、開発期間を大幅に短縮できます。

通常、アプリ開発には数ヶ月から数年かかることもありますが、ノーコードを利用すれば、数週間から数ヶ月でアプリをリリースできる可能性があります。

そのため、市場の変化に迅速に対応した上で、競合他社よりも早く市場に新しいサービスを提供することができます!

公開後も維持がしやすい

ノーコード開発されたアプリは、その構造上、保守やアップデートが容易です。

そのため保守運用にかかる費用も抑えることができ、必要に応じて機能の追加や改善を行えます。

長期にわたるアプリの運用において、コスト削減だけでなく、柔軟な対応を可能にする大きな利点ですね!

以上のように、ノーコードでマッチングアプリを作ることは、費用の削減、開発期間の短縮、運用の容易さという、特にベンチャー企業や中小企業にとって重要なメリットがあります。

ノーコードでマッチングアプリを作るデメリット

ノーコード開発が多くのメリットを提供する一方で、いくつかのデメリットも存在します。

以下のようなデメリットを理解して、アプリ開発の過程で直面するかもしれない課題に備えましょう。

ノーコードでマッチングアプリを作るデメリット
  • 複雑すぎるアルゴリズムのアプリは作れない可能性がある
  • 大規模なアプリの場合は注意が必要
  • 稀にできないデザインがある(CSSを書くことで対応できることが多い)

複雑すぎるアルゴリズムのアプリは作れない可能性がある

ノーコードプラットフォームは、非常に複雑なアルゴリズムを必要とするアプリや、特定の技術的要件を満たす必要があるアプリの開発には向いていない可能性があります。

たとえば、高度なデータ分析やAIを用いたマッチング機能を持つアプリを開発したい場合、ノーコードだけで全てを実現することは難しいかもしれません。

大規模なアプリの場合は注意が必要

ノーコードは、小規模から中規模のプロジェクトには非常に適していますが、大規模になると、いくつかの問題が発生する可能性があります。

例えば、数十万人のユーザーをサポートするようなアプリを開発する場合、パフォーマンスの問題や、ノーコードプラットフォームの制限に直面する可能性があります。

このような場合、初期段階では予算、期間を抑えてノーコードでプロトタイプを作成し、後にスクラッチで再開発するというアプローチがとても有効です。

稀にできないデザインがある(CSSを書くことで対応できることが多い)

最近だと非常にノーコードの技術も成長しているため、あまり気になることはないですが、

稀にノーコードのみでは実装ができないデザインがあります!

そういった際はCSSなどを使って実装をする必要が発生することがあります!

これらのデメリットを踏まえることで、ノーコード開発が最適かどうか、より良い判断ができるようになります。

特に、アプリの規模や複雑さ、カスタマイズのニーズに基づいて、ノーコード、ローコード、またはスクラッチでの開発などのアプローチの中から最適な選択をすることが重要です。

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【EPICs流】マッチングアプリ開発のノーコードツールの選び方

ノーコードとひとえに言っても特徴は様々で、「どのツールで開発をすればいいかわからない」という方も少なくないでしょう。

ここではノーコードでマッチングアプリを開発する際に見るべきポイントをお伝えします!

  • 機能の豊富さ
  • カスタマイズ性
  • 耐久性/安全性(使用しているサーバーなど)

機能の豊富さ

機能の豊富さには2点のポイントがあります。

  • データの出し入れなどの柔軟性(アルゴリズムを柔軟性をもって組めるか)
  • 外部サービスとの連携

上記の2点が優れているほど拡張性が高いので、非常に多様な機能を実現することができます!

「データの出し入れなどの柔軟性」は、データベースに加えたデータにどの程度柔軟に条件付けをして出し入れができるかという内容です。

データの出し入れなどの柔軟性が高いほど様々なアルゴリズムが組めるので、複雑な仕様にも対応しやすくなります

「外部サービスとの連携」はAPI連携が柔軟に行えるか?またプラグインがどれほど拡充しているか?という観点です。

スクラッチ開発にも言えることですが、自社のアプリ内ですべての機能を開発するとコストが高くなってしまうため、外部サービスと連携することもしばしばあります。

その際にAPI連携が行いやすかったり、プラグインが豊富に用意されているとより実現できることが多くなります。

カスタマイズ性

機能面のカスタマイズ性については、上記の「機能の豊富さ」でお伝えしているので、ここでのカスタマイズ性とはデザイン面でのカスタマイズ性です。

ツールによってデザイン周りの作り方も違うため、できるデザインとできないデザインもツールによって異なります!

構成もそうですが、レスポンシブの対応有無も違うので使用予定のデバイスや希望とするデザインイメージがある場合は、先に開発会社に伝えておくとよさそうですね!

耐久性/安全性(使用しているサーバーなど)

ノーコードツールとして認知があり、多く使用されているものであれば致命的に耐久性や安全性が低いということはまずないですが、やはりこちらもツールによって異なります!

ノーコードツールによって、大きくは「自社サーバー」「AWS」「Fire base」のいずれかの使用が多いです!

まだ開発の依頼、また開発を行ったことがない方はピンとこない部分もあるかもしれませんが、3つとも少し特性が違うので、どちら使っているかは把握しておくと良いでしょう!

またパスワードの管理などセキュリティ面の管理もツールによって違いが出るポイントです!

ノーコードでマッチングアプリを開発する際の注意点

具体的な開発ツールを検討する前に、まずは開発全体としてマッチングアプリの開発を依頼する際の注意点をお伝えします。

細かいことを言えばたくさんありますが、特に多いのが以下の4つになります。

マッチングアプリの開発をする際の注意点
  • 必要な機能群や優先順位の整理をしっかり行う
  • 開発に使用するツールを厳選しておく
  • 耐久性の確認も行う
  • 追加開発時に機能を拡張できるか確認しておく

必要な機能や優先順位の整理をしっかり行う

まず必要なのは、必要な機能や優先順位の整理をしっかりと行うこと。

ぼんやりとマッチングアプリを作りたいと思っていても、アプリ内の機能は大小あれど様々!

あれもこれもと付け足していると「予算が莫大」になってしまったり「アプリ自体がわかりにくい」状況になってしまいます。

そのため、開発したいアプリの用途や目的、目的を明確化させて必要機能の絞り込みや優先順位付けをすることがとても重要です!

開発を何度も経験している方であれば、絞り込みましょう!で話は終わりますが、「初めて開発を依頼する方」や「まだ慣れているとまでは自信がない」という方もいるでしょう。

そういう時は最初の機能の絞り込みや要件定義から、相談をしてみるといいと思います!

開発に使用するツールを厳選しておく

次に大切なのは、開発に使用するツールを把握したうえで、何で制作していくか厳選すること。

スクラッチでの開発にせよ、ノーコードでの開発にせよ、どんなツールを開発をするかによって費用や特徴は大きく異なります。

このあたりも自社内での判断が難しい場合は、複数開発ツールの扱える開発会社などにそれぞれのツールの特徴を相談してみるのもいいと思います!

また本記事にてマッチングアプリと相性のいいノーコードツールの紹介もしておりますので、是非そちらも参考にしてみてください!

耐久性の確認も行う

また、耐久性の確認も大切です。

耐久性というのは、「最大でどの程度のトラフィックが想定されるか。」「どのほどのユーザーがアクションをする可能性があるのか」などの観点のこと。

アプリを運営していくうえで事前に耐久性を考慮しておかないと「ユーザーが増えてきて、まさにこれから」というときに思わぬエラーや動作の重さによりユーザーが離れてしまいかねません。

そのため耐久性も重要な検討材料と理解しておきましょう!

追加開発時に機能を拡張できるか確認しておく

使用する予定のツールで、今後拡張する可能性のある機能を問題なく実装できるかも確認しておきましょう。

ユーザーが増えていくにつれて機能の追加をすることも想定されるでしょう。

その際、初期開発時点での開発は問題なく行えても追加開発時に思っていた機能が実装できない。という可能性もあります。

そのため該当のツールでどの程度まで運用を続けていくのか?など機能の拡張性も考慮しておくといいでしょう。

マッチングアプリに適したノーコードツール3選

ノーコードプラットフォームを選択する際には、そのプラットフォームが特定のプロジェクトのニーズに合っているかどうかを考慮することが重要です!

特にマッチングアプリの開発においては、選択するツールがアプリの成功に直接影響を及ぼすので、しっかりと各ツールの特徴を抑えておきましょう!

マッチングアプリの開発に適したノーコードツールは、以下の3つです。

Bubble|ほとんどのマッチングアプリなら

Bubble公式サイト
項目評価
おすすめ度
機能の豊富さ
カスタマイズ性
耐久性/安全性
開発費用/期間

Bubbleは、柔軟性と拡張性がとても高く、マッチングアプリの開発に非常に適したツールです!

豊富な機能やプラグインが用意されており、ある程度の複雑な機能や自由なデザインも実現可能です。10万人以上のユーザーが利用するアプリの開発事例もあり、その耐久性と拡張性はノーコードツールの中でもトップクラスです。

そのためBubbleは、デザインの自由度が高めたい、また比較的複雑な機能を想定したマッチングアプリに適しています!

迷ったらBubbleといいたくなるくらい、完成度が高く安心感があるツールで、ほとんどのマッチングアプリの開発におすすめのツールです!

Bubbleについてもっと具体的に知りたい方は、以下の記事をご覧ください!
ノーコードBubbleとは?できることや他ツールとの違いを解説

Adalo|ごくシンプルなマッチング機能なら

Adalo公式サイト
項目評価
おすすめ度
機能の豊富さ
カスタマイズ性
耐久性/安全性
開発費用/期間

Adaloは、特にスマートフォンアプリの開発に特化しています。

Bubbleに比べると機能は若干限定的ですが、その分直感的な操作で開発を行うことができ、よりリーズナブルな価格で、アプリ開発を行うことできます。

Adaloは、開発コストや開発期間をできるだけ抑えて、まずはシンプルなスマートフォン用のマッチングアプリを開発したい場合に最適です。

Adaloの使い方を、下記記事にてまとめています!初心者~中上級者向けまで紹介していますので是非ご参考ください!
ノーコード「Adalo」の使い方・機能別実装方法マニュアル

FlutterFlow|複雑め・スクラッチ開発に移行したいなら

FlutterFlow公式サイト
項目評価
おすすめ度
機能の豊富さ
カスタマイズ性
耐久性/安全性
開発費用/期間

FlutterFlowはGoogleが提供するローコードツールです!

なので、厳密にはノーコードツールではないのですが、ノーコード要素も多いツールなので紹介をさせていただきます!

FlutterFlowは基本的にはスマートフォンアプリのデザインが行いやすくなっています!

開発方法や開発画面はAdaloと似ていますが、Adaloに比べ操作は少し複雑になります。
操作が複雑な分、他のノーコードツールと比べると、デザインの自由度が高く、より複雑なロジックにも柔軟に対応することができます!

また実際に開発したものをFlutterのソースコードとしても落とすことが出来る点が特徴です!

このような特徴から、よりデザインにこだわり複雑な機能をもったマッチングアプリや将来スクラッチ開発に移行することを検討している場合は、FlutterFlowでの開発がおすすめです!

下記記事にてFlutterFlowの基本的な特徴を解説しています!詳しくは下記をご参考ください。
FlutterFlowでできないことや弱点は?機能面・デザイン面で解説

マッチングアプリでは避けるべきノーコードツール

マッチングアプリはノーコードツールで開発することが可能ですが、ツールの特徴によってはマッチングアプリを開発する際は避けるべきノーコードツールもあります。

下記は、マッチングアプリを開発する際には避けるべきノーコードツールです。

Glideは柔軟性が低く対応できないことが多い

Glide公式サイト

Glideは、主にGoogleスプレッドシートをデータソースとして使用することでアプリを構築できるツールです。

非常に簡単に使い始めることができる一方で、機能の豊富さやカスタマイズの面では他のツールに比べて制限があります。

例えばアプリストアへの公開が行えないなどといった制限があり、大規模な展開を想定したマッチングアプリの開発には適していません。

Glideの場合、柔軟性が低く対応できないことも多いため、マッチングアプリを開発する際の利用は避けたほうが良いでしょう。

AdaloはごくシンプルなもののみOK

上記のおすすめのツールで紹介したAdaloですが、マッチングアプリを開発する際におすすめできるのはごくシンプルなマッチングアプリの開発する際に限ります。

Adaloは、BubbleやFlutterFlowに比べると、デザインが限定的で機能の柔軟性も低いです。
そのため、少しデザインにもこだわりたい場合や機能を多く実装したマッチングアプリを開発したい場合は、想定しているアプリの開発ができないことが多いです。

デザインや機能性がある、こだわったマッチングアプリを開発したい場合は、Adaloの利用は避けましょう。

アプリ・システム開発費用が1/3に!
\実績日本最大級のノーコード開発サービス/

【アプリ編】ノーコードのマッチングアプリ成功事例4選

ノーコード開発ツールを使用して成功を収めたマッチングアプリの事例は、ノーコード開発が実際に有効であることを示しています!どのような開発ができるかをイメージするうえで是非参考にしてみてください!

成功事例1. JNAC (クリニックと看護師のマッチング+看護師の管理アプリ)

JNACは、Bubbleを使った弊社の開発事例になりますが、フリーランスの看護師とクリニックをマッチングさせるアプリです!

クリニックと看護師が自由にマッチングでき、仕事の受発注が行えるほか、看護師から管理者への終了報告等の管理機能も備えています。管理者側では、看護師の管理や契約、売上管理の機能も実装されており、開発期間は3か月、開発費は800,000円ほどで開発をした事例になります!

現在は看護師と整形外科をメインとしたクリニックでご活用いただいております!

成功事例2. SPOTTO (就活生と企業をつなぐマッチングアプリ)

SPOTTOは、就活生と企業を繋ぐマッチングアプリで、国内で初めて買収が成立したノーコード開発の事例にもなりました。Adaloを使って開発されています。現在はサービスを提供しているようですが、買収企業の代表は、ノーコード開発されたアプリであるにも関わらず、クオリティが高く、ノーコードだと気づかないほどであったため、買収を決めたと述べています。

引用:https://tokyofreelance.jp/nocode-interview/

参考:日本初のノーコードアプリ買収となった「SPOTTO」の開発秘話を徹底取材!

成功事例3. GO∞EN(弊社開発事例)

GO∞ENは、弊社にて開発をさせていただいた共通の目標や夢を持つ人々を繋ぐマッチングアプリです!

特にチャット機能に注力し、まるでLINEのようなチャット周りの機能を実装しており、ユーザー同士のコミュニケーションが拡充されている点が特徴です!

こちらはBubbleを活用して開発をしており、アイデアの段階から具体的な開発に至るまで、トータルで3か月の開発期間は!開発途中で細かい要望もありましたが柔軟に対応できるBubbleを開発ツールに選択していたため、スムーズに対応ができれ事例です!

GO∞ENの開発事例詳細はこちら

成功事例4. Re:haru(弊社開発事例)

Re:haru

Re :haruはリターン青春をコンセプトとした、「教える」「教わる」でマッチングができる王道マッチングアプリです!Bubbleを使用して開発しました。

通常開発費が高騰しやすいマッチングアプリを市場調査も含め、少しでも安く、早く公開をしたいとのことで開発期間わずか1.5ヶ月で公開まで行った事例となります!

Re :haruの開発事例詳細はこちら

【サイト・Webアプリ編】ノーコードのマッチングサイト成功事例4選

成功事例1. Reachr (企業とインフルエンサーのマッチングアプリ)

Reachrは、企業が自社のマーケティングニーズに合ったインフルエンサーを見つけることができるマッチングアプリです!

このアプリは、公開されてからわずか3か月で収益化に成功し、現在でも世界中に多くのユーザーを保有しています。開発にはBubbleが使用され、柔軟性と拡張性ともにとても優れたアプリとなっています!

運営者は、ノーコードプラットフォームであるBubbleを選んだ理由として、機能の追加やプラットフォームの柔軟な変更が容易であること、デバッグが簡単でデザインの自由度が高いことを挙げています。

下記Bubbleの公式ページにて、公開されている運営者のインタビュー記事です!

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ノーコードのプラットフォームなので、簡単に機能を追加でき、プラットフォームを柔軟に変更できます。またデバッグも簡単で、デザインも非常に柔軟です。Bubbleのおかげで、多くの制限を受けることなくReachrのビジョンを実行することができました。

参考:Bubble App of the Day: Reachr

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実際に弊社も上記のようなアプリを作ってほしいという依頼を受けたことが何度かあるので、マッチングアプリが作れるということがわかる事例として非常にいいですね!

成功事例2. First Look

First Lookは、Glideを使用して開発された、野球選手とコーチを繋ぐマッチングアプリです!

ユーザーはマッチング後は、動画やチャットを通じて技術指導を受けることができます。

特にGlideを使用した理由は、その使いやすさと迅速な開発が可能な点とのことでした!

非常に多くの動画も格納されているため、その点の耐久性などはノーコードでも対応ができることがわかる事例ですね!

成功事例3. PRE DENTAL

参照:https://pre-dental.studio.site/

PRE DENTALは、ユーザーと歯科衛生士のマッチングを可能にするアプリで、Adaloを使用して開発されています!

このアプリでは、地域や悩みに基づいた検索条件を設定し、最適な歯科衛生士を見つけることができます。Adaloの直感的なインターフェースと高いカスタマイズ性が、特にヘルスケア分野のニーズに応える形で活用されていますね!

成功事例4. カベウチ

参照:カベウチ

カベウチは、ユーザーと専門家のWebflowで作られたマッチングアプリです!

例えば起業を目指す人と業界の専門家でマッチングすることなどができます。Webflowは主にWebアプリの開発に適しているためパソコンでの操作をメインとするToB向けのサービスなどには向いていそうですね!

ノーコードで作られたマッチングアプリの開発事例は、以下の記事で紹介しています。ぜひ合わせてチェックしてみてください!!

ノーコードBubbleのマッチングアプリ開発事例12選|メリット・デメリットも紹介

【開発事例10選】ノーコードAdaloで作られたマッチングアプリまとめ

ノーコードならマッチングアプリは個人でも開発できる?

結論から言うと、ノーコードならマッチングアプリを個人で開発することはできます!

しかし、個人で開発するにも人件費や受託開発に比べて多くの時間を要すること、さらに、複雑なマッチングアプリ開発になるとノーコードの知識がある程度必要になってきます!

一方、受託開発は初期費用はかかりますが、専門家が要件定義から伴走しながら行ってくれることや開発期間も抑えられること、運用保守も行ってくれるなど、アプリを運営、改善していく上で非常に効率的に開発を行うことができます。

どちらでも、ノーコードはスクラッチ開発に比べて非常に安く済むため、用途に合わせて開発を進めていくことをお勧めします!

マッチングアプリ開発に関するよくある質問

マッチングアプリ開発の費用はいくら?

作る機能、ページ数等々によって費用は様々です!

あくまでも弊社の事例でお伝えをすると最安が500,000円程度。

一番のボリュームゾーンが1,500,000〜2,000,000円ほどになります!

マッチングアプリのサーバー代はいくらですか?

Bubbleのサーバーを使うのであれば、サーバー代は月額に含まれています。

Bubbleは無料から始めることができ、有料プランで一番安いものだと$32です!(月払い)

詳しい料金プランはこちらをご参照ください!

マッチングアプリの開発期間はどれくらいですか?

こちらも機能料などにより異なりますが、シンプルなものであれば1〜3ヶ月。中規模なものだと3~6ヶ月ほどとなります!

ノーコードでセキュリティは大丈夫?

Bubbleはセキュリティも優れたノーコードツールです!

データの管理は主にAWSにて行われており、パスワードの管理なども非常に厳格になされています!

もちろん情報が漏洩したという事例もないので、その点は信頼できると思います!

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著者・監修者
日本最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社の代表。株式会社DRAFT役員として新規事業のコンサルティングに従事した後、EPICsを創業。開発実績は多様なアプリ・システムなど200件以上(2026年1月)で、ノーコード開発の顧問として上場企業に支援も行っている。

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監修者
石森裕也
EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
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