ノーコードBubbleのマッチングアプリ開発事例10選|メリット・デメリットも紹介

こんにちは!ノーコードに特化したアプリ・システムの受託開発事業を展開するEPICs合同会社です!

「ノーコードでマッチングアプリを制作したいが、今のところはBubbleを使うのが良いと考えている」という方の中には、

  • AdaloやGlideなど、他のノーコードツールではなくBubbleを選ぶ理由
  • Bubbleで開発する時のメリット/デメリット

などがいまいち掴めていない、という方も多いでしょう。

そこで今回はノーコードツール、Bubbleを用いてマッチングアプリを作るメリット/デメリット開発事例10選を紹介をしていきます!

本記事が、マッチングアプリを開発するにあたりノーコードツールを選ぶ際の一助となれば幸いです。

なお、以下の記事ではマッチングアプリに限らず、Bubbleで開発されたアプリについて詳しくまとめています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。
【タイプ別に網羅】ノーコードBubbleの開発事例40選!

著者:大熊滉希
ノーコード特化のアプリ/システム開発事業を展開するEPICsの代表。
前職にて新規事業コンサルティングを行う企業で役員を歴任した後、
最小の経営資源で開発を行えるノーコードに可能性を感じEPICsを創業。

運営会社:EPICs合同会社
日本最大級の開発実績を誇るノーコード特化のアプリ/システム開発会社。
最安30万円・最短2週間から、BubbleやAdaloなど多様なツールの中からニーズに合わせた最適な開発を提案・実施している。

目次

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マッチングアプリ開発ならBubbleがオススメな理由

Bubbleとは、コーディングスキルがなくてもウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションを開発できる強力なノーコード開発プラットフォームです!

Bubbleは他のノーコード開発ツールと比べて、アプリ開発において柔軟性とカスタマイズ性が高いという大きな特徴があります!

アプリ開発をしてビジネスの成長させたくても、開発コストや必要な技術的知識の壁に直面しがちです。

そこで、AdaloやGlideなど他のノーコードツールも選択肢としてありますが、Bubbleはこれらのツールに比べて、より複雑なアプリの開発が可能になります!

理由としては次のような違いが挙げられます。

Adaloとの違い

Adaloは操作が直感的で簡単に使える点が魅力ですが、Bubbleに比べると柔軟性に欠け、複雑な機能の実装が難しい場合があります。例えば、特定のデータ操作や独自のユーザーインターフェースのカスタマイズなどが挙げられます。

Glideとの違い

Glideは特にスピーディーにアプリを構築できる点で知られていますが、主にスプレッドシートをデータソースとすることから、Bubbleよりも開発の自由度は低くなります。Bubbleでは、データベースの設計からUIのデザイン、複雑なロジックの実装まで、より幅広い開発が可能です。

例えば、あるマッチングアプリを開発する際、

「ユーザー間のマッチングロジックを複雑に設計したい」、「特定のユーザーアクションに基づいてリアルタイムで情報を更新したい」

といったニーズがある場合、Bubbleの柔軟なデータベース操作やロジックのカスタマイズ機能が非常に役立ちます!

特にカスタマイズ性と柔軟性を求める場合、Bubbleは非常に有効な選択肢になりそうです。

自社のニーズに合わせたアプリを開発したい時、Bubbleはその可能性を大きく広げてくれるでしょう!

Bubbleでマッチングアプリを作るメリット

  • 豊富な機能
  • 低コストで高品質
  • 高いセキュリティ

Bubbleを利用してマッチングアプリを開発することは、豊富な機能、低コストでの高品質な開発、そして高いセキュリティという3つの大きなメリットを享受できるという点で魅力的です。

マッチングアプリは、ユーザーのプロフィール登録、検索機能、メッセージング機能など、複数の複雑な機能を必要とします。これらを1からコードを書いて開発しようとすると、多大な時間とコストがかかります。

しかし、Bubbleでは以下のような特徴により、これらの課題を効率的に解決できます!

マッチングアプリ開発に必要な豊富な機能が揃っている

Bubbleには多くのプラグインとAPI連携機能が備わっており、これにより複雑な機能も簡単に追加できます。

例えば、地図上でのユーザー検索やリアルタイムでのメッセージ交換など、マッチングアプリに必要な機能が簡単に実装できます!

低コスト・高品質で開発できる

Bubbleはノーコードツールであるため、開発にかかるコストを大幅に削減できます!

また、カスタマイズ性が高く、デザインに優れたアプリを簡単に作成できるため、低コストでもユーザー体験を損なうことなく、高品質なアプリを提供できます。

セキュリティ性が高くマッチングアプリと相性が良い

マッチングアプリではユーザーの個人情報の取り扱いが重要となります。

Bubbleはパスワードの管理やデータの公開設定など、セキュリティに関する細かい設定が可能で、安心してアプリを運用できます

Bubbleの豊富なプラグインを活用して、ユーザー同士の趣味や興味に基づく精密なマッチング機能を実装することで、ユーザーはより満足度の高いマッチング結果を得られるようになります!

また、Bubbleを使用することで開発期間とコストを大幅に削減し、迅速に市場にリリースすることが可能となります!

マッチングアプリの開発を検討する際、Bubbleはその強力な機能性、コストパフォーマンス、そしてセキュリティの面で大きなメリットを提供します。

ビジネスの成長に直結するアプリを開発できるため、Bubbleでのアプリ開発は実用性が高そうですね!

Bubbleでマッチングアプリを作るデメリット・注意点

  • ネイティブアプリへの対応の難しさ
  • SEO対策の必要性
  • 開発の難易度

Bubbleを使用してマッチングアプリを開発する際には、ネイティブアプリへの対応の難しさ、SEO対策の必要性、開発の難易度という3つの主要なデメリットや注意点が存在します。

Bubbleはその柔軟性と機能の豊富さで多くの開発者に選ばれていますが、以下の点には注意が必要です!

ネイティブ化が難しい

Bubbleで開発したアプリをiOSやAndroidのネイティブアプリとしてリリースするには、「BDK Native」のような外部ツールを利用する必要があります!

これにより、ネイティブアプリ特有の機能を利用できますが、プロセスが複雑になり、開発期間が長くなる可能性があります。

SEOが重視される

Bubbleで作成したWebアプリは、基本的にはSEO対策が必要です。

特にWeb上での可視性を高めたい場合は、アプリのSEO対策だけでなく、サービス紹介用のランディングページ(LP)の作成や、他のツールを使用したSEO対策も検討する必要があります!

開発の難易度が高い

Bubbleはカスタマイズ性が高い反面、その機能を最大限に活用するには、一定の学習が必要です。

他のシンプルなノーコードツールと比較して、開発にかかる時間が長くなる場合があります。

Bubbleでマッチングアプリを開発する際は、これらのデメリットや注意点を理解し、対策を講じることが成功への鍵となります!

マッチングアプリの開発を始める前に、これらの点を慎重に検討し、必要な場合は専門家の意見を求めることをお勧めします!

Bubbleは非常に魅力的なツールですが、その機能を最大限に活用するためには、適切な計画と準備が必要です!

通常の1/10の低予算・数週間でアプリ/システムを開発

①ノーコード特化の豊富な開発実績
ノーコード開発に特化しマッチングアプリやSNSアプリなど様々な開発実績がございます!
豊富な経験をもとに開発を行うにとどまらず、より良い開発を行うためのアドレスや公開後のご不安やご相談にも対応させていただきます!

②最安30万円!通常の1/10~1/5ほどの低コストで開発
コーディングの工程を削減できるノーコードは、最適かつ最小限の人員で対応が可能です。また弊社では豊富な開発実績があるため、経験を活かした開発を行うことで開発費用を大幅に削減することができます。

③最短2週間!圧倒的な短期間で納品
ノーコード開発では複雑なコードを1から書く必要がないため開発工程を省略することができ、開発期間の大幅な短縮が可能です。

Bubbleでマッチングアプリの開発事例10選

マッチングアプリの開発は、多様なニーズに応えるための様々なアプローチがあります。

ここでは、Bubbleを活用して実際に開発されたマッチングアプリの事例を10選紹介します!

これらの事例からは、Bubbleの機能を最大限に活用し、異なるターゲットや目的に合わせたアプリをどのように構築できるかのヒントを得られるでしょう!

1. JNAC

JNACは弊社が開発した、クリニックと看護師をマッチングさせるマッチングアプリです!看護師とクリニックが自由にマッチングし、契約書の取り交わしや業務後の終了報告などもをアプリ上から行うことができます!

Bubbleを使用して開発し、費用約70万円期間約2か月で完成させました!

詳しくはこちら:【開発事例/Bubble】クリニックと看護師のマッチング+看護師の管理アプリ『JNAC』 | ノーコードゼミ-Bubble,Adalo特化の開発ブログ (epic-s.co.jp)

2. GO∞EN

『 GO∞EN』は目標達成をサポートするマッチングアプリです!ユーザーは自身の目標を登録し、同じ目標を持つ仲間を見つけたり、他のユーザーの目標を応援することが可能です。

こちらも弊社の開発事例となりますが、開発にはBubbleを使用し、費用は約70万円期間:2か月で開発しました!

詳しくはこちら:【開発事例/Bubble】同じ目標を持つ仲間を見つけるマッチングアプリ『GO∞EN』 | ノーコードゼミ-Bubble,Adalo特化の開発ブログ (epic-s.co.jp)

3. Reachr

参照:Reachr

Reachrはインフルエンサーと企業をマッチングさせるプラットフォームです。

このアプリは、世界中のインフルエンサーから最適なマッチを見つけ出すことができ、公開からわずか3か月で収益化に成功しています。Bubbleを用いたことで、迅速な市場投入が可能となり、早期の収益化を実現しました。

機能の追加やプラットフォームの柔軟性が高く、デバッグが簡単でデザインの自由度が高い点が特徴です!

4. ReMoCe

参照:https://remoce.jp/#!

オンライン飲み会やイベントのMCをマッチングするサービスです。

「いつ終わるか分からない」「一部だけで盛り上がる」などの社内オンライン飲み会の悩みを、会を盛り上げる外部のMC・司会とマッチングすることで、楽しくコミュニケーションを活性化し、解消できるアプリです!

Bubbleでなんと1か月ほどで開発された事例です!

5. Flexiple

参照:Flexiple

Flexipleは企業とエンジニアのマッチングアプリです!

アプリ上で簡単に必要な技術を有する技術者を探し、マッチングすることができます!

ユーザー数は10万人以上、年間収益は300万ドル(4億5千万)を誇り、Bubble開発によって大幅な運用コスト削減に成功しています!

6. Marlow

参照:Marlow

Marlowは専門的なスキルを持つ人と、そのスキルを学びたい人をマッチングさせるサービスです。ユーザーは会員登録をしてアンケートに回答するだけで、簡単に、専門家とマッチングできます。

Bubbleで約2か月で開発されました。

開発者によると、低コストかつ高機能を持っBubbleを用いることで、プラットフォーム上でワークシートを共有したり、通知を送信したりできるようになり、より良いビジネスになったそうです!

【Bubble公式】Marlow開発者へのインタビュー

7. CircleHome

参照:CircleHome

旅行者同士をマッチングし、お互いの家の一時的な交換を可能にするサービスです。お互いの家に宿泊をする事で旅行中の費用を削減することができます!

現在では10か国以上へ規模を拡大しています。

こちらのサービスは約4か月で開発された事例になっています。

8. ABABA

参照:ABABA

就活生と企業をマッチングするサービス。最終面接まで進んだ学生と企業がマッチングすることができます!

学生からすると最終面接までの過程が無駄にならず、企業からすると優秀な学生を見つけることができ、両者にとって効率的な出会いを提供されています!

こちらはBubbleによって 約4か月で開発されたようです!

9. nball

参照:/#!https://npitch.app/#!https://npitch.app/

当初はnpitchというアプリ名で野球の投手専用のデータ解析・管理アプリとなっていましたが、現在はnballをアプリ名を改め投手のみならず多くの野球選手の成長管理が行えるアプリになっています!

ノーコードは開発が早いため、このようなピポットのスムーズに行えますね!

10. Kitene

参照:X(旧Twitter)無料募集サービス『kitene(キテネ)』

Bubbleで開発された『kitene(キテネ)』は特定の分野に特化した人材マッチングアプリです。

ユーザーは自身のスキルや経験を登録し、必要な人材を探している企業やプロジェクトと直接マッチングすることができます。

リアルタイムでのマッチング機能を提供し、効率的な人材探しをサポートを提供しています。

まとめ

Bubbleでマッチングアプリを開発するメリットやBubbleを活用したマッチングアプリの開発事例10選を通して、Bubbleの多様性と柔軟性があり、さまざまなニーズに応えるアプリ開発を可能にします!

Bubbleは開発コストの削減、開発期間の短縮、そして高度なカスタマイズ性を実現する強力なツールです。

しかし、その利用にはネイティブアプリ化の難しさ、SEO対策の重要性、そして一定の学習曲線が伴うことも理解しておく必要があります。

これらの事例を参考に、自社のビジネスニーズに合わせたマッチングアプリの開発を検討する際には、Bubbleの持つ可能性を最大限に活用し、効果的なプロジェクト計画を立てることが成功への鍵となります。

低コストでありながらも、ユーザーの期待を超える機能と品質を実現できるBubbleを活用して、マッチングアプリの開発を検討してみてはいかがでしょうか?

アプリ・システム開発のご相談はこちら

EPICs合同会社ではAdalo、Bubble、Flutter Flow、STUDIO、Glideなど様々なノーコードツールを活用しています。

ノーコード開発を行うことで、皆様のアイデアをより簡単に迅速に形にすることができるかと思います!

また弊社はスタートアップ、中小企業、新規事業でのアプリ開発に強みを持っており、アイデアベースから伴走をしていくことも可能です。

アプリやWebサービスの開発をご検討の方はぜひお気軽にこちらからご相談ください。

日本最大級のノーコード開発実績!ノーコードなら迷わずEPICs

EPICsはノーコードでの開発に特化をしたプロの開発組織です。

従来のスクラッチでの開発でよく発生する「費用が高い」 「開発期間が長い」 「知識がなく開発に踏み切れない」という課題に対し、ノーコードでの開発という選択肢で皆様の開発を支援します!

そんな弊社に開発相談をいただくメリットは大きく4つあります!

①豊富な開発実績
創業よりノーコード開発を軸に多様な開発を行ってまいりました。SNSやマッチングアプリ、ECアプリなど多様な開発実績がございます。
豊富な経験をもとに、ただ開発を行うにとどまらず、より良い開発を行うためのアドレスや公開後のご不安やご相談にも対応させていただきます!

②最安30万円!通常の1/10~1/5ほどの低コストで開発
コーディングの工程を削減できるノーコードは、最適かつ最小限の人員で対応が可能です。また弊社では豊富な開発実績があるため、経験を活かした開発を行うことで開発費用を大幅に削減することができます。

③最短2週間!圧倒的な短期間で納品
ノーコード開発では複雑なコードを1から書く必要がないため開発工程を省略することができ、開発期間の大幅な短縮が可能です。

④公開後の保守や運用の徹底サポート
アプリは開発後の運用もとても重要です。EPICsでは開発のみならずその後のサポートも対応可能です!
またノーコードで開発したアプリは、スクラッチで開発したアプリに比べて保守や運用にかかる費用を削減することも可能です!

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