静岡のアプリ開発はここに依頼!おすすめアプリ開発会社16選と成功のコツ

静岡県でアプリ開発を検討している企業や事業者の皆様に向けて、信頼できる開発会社をご紹介します。

本記事では、企画段階からの相談に強い会社、UI/UXデザインに特化した会社、コストを抑えたノーコード開発が得意な会社など、5つの特徴別に16社を厳選しました。各社の強みや費用感、どのような案件に最適かを詳しく解説していますので、自社のニーズに合った開発パートナーを見つける参考にしてください。

この記事でわかること
  1. 5つの特徴別に静岡のアプリ開発会社16社を比較できる 伴走型PM支援、UI/UXリサーチ、ノーコード・ローコード、業界特化(製造・観光・行政)、現地対応の5軸で分類。自社のニーズに合った会社を効率的に選定できる。
  2. ノーコード開発で費用・期間を従来の約1/3に抑えられる 最安30万円・最短2週間でアプリ開発が可能。スタートアップや中小企業でも、限られた予算で素早くMVPを市場投入し検証を始められる。
  3. IT導入補助金を活用して開発費を大幅削減できる インボイス対応類型なら補助率が最大5分の4に。申請から採択まで約2か月かかるため、リリース希望時期の12か月以上前から準備を始めることがポイント。
日本最大級のノーコード開発実績!アプリ・システム開発サービス
目次

上流から相談できる伴走型(PM/要件定義に強い)

企画段階から一緒に考えてくれる、頼れるパートナーをお探しの方におすすめの会社です。

  • 株式会社インフォリンク
  • 株式会社トライテック
  • 株式会社モアソンジャパン

株式会社インフォリンク

株式会社インフォリンク(浜松)

会社概要

項目内容
会社名株式会社インフォリンク(静岡県浜松市)
最大の特徴企画~要件定義~UI/UX~開発~クラウド運用を一気通貫で提供
どんなケースにおすすめか地元密着で仮説検証~実装まで伴走してほしい中小企業向け

株式会社インフォリンクは、浜松を中心とした地域密着型の開発会社として注目されています。最大の強みは、アプリ開発の企画段階から運用まで、すべての工程を一つの会社で完結できること。特に中小企業の「何から始めればよいかわからない」という悩みに対して、無料相談から丁寧に対応してくれるのが魅力です。

技術面では、Flutter(フラッター)やReactといった現代的な開発技術を採用しており、iOS・Android両方に対応したアプリを効率的に開発可能。自社で予約システム「Reservy」を開発・運用している実績もあり、システム開発の全体像を理解している証拠と言えるでしょう。

地元浜松での対面打ち合わせはもちろん、全国対応も明記されているため、静岡県内の企業だけでなく、地方企業との連携実績も豊富。要件定義から始まる丁寧な進行管理と、クラウド運用まで見据えた提案力で、長期的なパートナーシップを築きたい企業におすすめします。


株式会社トライテック

株式会社トライテック(静岡市)

会社概要

項目内容
会社名株式会社トライテック(静岡県静岡市)
最大の特徴アプリの企画~デザイン~開発~プロモーション~保守を一貫対応、外部機器連携に強み
どんなケースにおすすめかハードウェア連携を含むアプリや、多業種にわたる業務用アプリを企画段階から相談したい場合

株式会社トライテックは、静岡市に本社を置くアプリ開発会社です。KYOWAエンジニアリング・ラボラトリーとの共同開発体制により、企画・デザインからリリース後のプロモーション・保守まで、すべての工程をワンストップで請け負える点が最大の特徴です。

開発実績の幅広さも注目すべきポイント。ナビゲーション、ゲーム、辞典・図鑑、メディカル、教育、ドライブレコーダーなど多業種にわたるアプリを手がけており、科研製薬の褥瘡(じょくそう)管理アプリや国立遺伝学研究所監修のさくら図鑑アプリなど、専門性の高い案件の実績も豊富です。加えて、自動車部品業界で高いシェアを持つ画像処理ソフト「ModiSign」を自社開発しており、技術的な引き出しの多さがうかがえます。

もう一つの強みは、外部機器との連携技術です。Apple社の性能基準を満たす「MFiライセンス」を取得しており、Bluetooth・NFC・サーバー・位置情報など、ハードウェアとアプリをつなぐ領域で高い技術力を保有。「アプリ単体ではなく、機器と連動する仕組みをまるごと相談したい」という企業にとって、企画段階から頼れるパートナーと言えるでしょう。


株式会社モアソンジャパン

株式会社モアソンジャパン

会社概要

項目内容
会社名株式会社モアソンジャパン(静岡県浜松市)
最大の特徴1982年設立、従業員194名。製造業・医療・放送の業務システムに40年超の実績
どんなケースにおすすめか製造業の生産管理や医療系アプリなど、業務知識の深さが求められる要件定義を重視する場合

株式会社モアソンジャパンは、浜松に本社を構える1982年設立の老舗ソフトウェア開発会社です。従業員194名、売上高25億円超の規模を持ち、浜松・東京・名古屋・大阪など全国6拠点を展開。スズキ、ヤマハ、ヤマハ発動機、デンソーテクノ、小糸製作所といった大手製造業との取引実績が、同社の要件定義力と技術力を裏付けています。

同社の強みは、40年以上にわたって蓄積してきた業務ドメインの深さです。輸送機器・楽器産業を中心とした生産管理・在庫管理システム、放送局向けのオーディオ編集・送出システム、さらに医療分野では透析治療管理アプリ「DialysisDiary」の開発や医療研究機関との共同研究など、専門性の高い領域で実績を重ねてきました。単にコードを書くだけでなく、「その業界の業務をどう設計に落とし込むか」という上流工程の知見がある点が、同社に伴走を依頼する最大の理由になります。

近年は機械学習を活用した故障予知保全システムの開発にも取り組んでおり、製造現場のDXを技術面から支援できる体制を構築中。組み込みソフトウェアからビジネスアプリケーションまで対応範囲が広く、「アプリ開発だけでなく、自社の業務全体を理解した上で設計してほしい」という企業には特に適した選択肢です。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

開発会社選びで最も重要なのは「自社の状況に合った会社を選ぶ」ことです。当社の経験上、よくある失敗パターンは「有名だから」「安いから」という理由だけで選んでしまうケース。IT部門がない企業なら「要件定義から伴走してくれるか」、新規事業なら「小さく始めて検証できるか」、既存システムがあるなら「連携実績があるか」を優先すべきです。本記事では16社を紹介していますが、まずは自社の優先事項を明確にしてから読み進めることをおすすめします。

UI/UXリサーチ主導のプロトタイピングに強い

ユーザー体験を重視し、使いやすいアプリを作ることに長けた会社です。

  • 株式会社クロスデバイス
  • 株式会社アーティス
  • 株式会社アームズ

株式会社クロスデバイス(浜松)

株式会社クロスデバイス

会社概要

項目内容
会社名株式会社クロスデバイス
最大の特徴UI/UXデザイン~Web/アプリ~VRまで一貫、制作実績を多数公開
どんなケースにおすすめかプロモ/集客とアプリ体験を横断し短期にPoC~公開まで進めたい

株式会社クロスデバイスは、浜松と東京の2拠点を持つ制作会社で、UI/UXデザインからVR(バーチャルリアリティ)まで幅広い技術領域をカバー。東京都教育庁や厚生労働省といった行政機関の案件実績もあり、公的機関からの信頼性も証明されています。

同社の特徴は、単なるアプリ開発にとどまらず、プロモーション戦略とアプリ体験を一体で考えられること。360VR「idoga」といった自社ソリューションも保有しており、従来のスマートフォンアプリの枠を超えた提案も可能。特に店舗や施設での体験型コンテンツを検討している企業には、魅力的な選択肢となるでしょう。

PoC(Proof of Concept:概念実証)から本格的な公開まで短期間で進めたい案件に強く、制作実績を多数公開している点も安心材料。VR/AR/MRといった先端技術にも対応しているため、競合他社との差別化を図りたい企業や、新しい顧客体験を提供したい企業におすすめ。浜松の地元企業としての機動力も活かしつつ、東京の最新トレンドも取り入れた提案を期待できます。

株式会社アーティス

株式会社アーティス

会社概要

項目内容
会社名株式会社アーティス(静岡県浜松市)
最大の特徴「人間中心設計」に基づくUI/UX設計を軸に、Webサイト・システム・アプリを一貫開発
どんなケースにおすすめかユーザーの使いやすさを最優先にしたアプリ設計を、上流工程から相談したい場合

株式会社アーティスは、浜松市のアクトタワーに本社を構える1999年創業のWeb制作・システム開発会社です。最大の特徴は、国内でまだ「ユーザビリティ」という言葉が浸透していなかった時代から、人間の認知特性や心理・行動科学に基づいたUI/UX設計を研究・実践してきた点。3,000サイト超の制作実績は、このアプローチが市場で評価されてきた証拠と言えます。

開発実績は、大学(城西大学、静岡産業大学、名古屋学院大学、名古屋市立大学など)や医療機関(岡崎市民病院、井上眼科病院、市立湖西病院など)を中心に、教育・医療という「使いやすさが直接成果に影響する」領域に厚みがあります。自治体病院のウェブアクセシビリティ対応調査を独自に実施・公開しているほか、大学スマホサイトのユーザビリティ調査でも実績を持つなど、「ユーザー視点の設計」を数値で裏付ける姿勢が一貫しています。

自社プロダクトとして、CMS「アーティスCMSシリーズ」やフォーム作成ツール「Qubo」を開発・提供しており、スマホアプリ・Webサービスの開発にも対応。ISMS認証(ISO/IEC 27001:2022)も取得済みで、セキュリティ面の要件が厳しい案件でも安心して依頼できる体制です。「見た目のデザインだけでなく、使い心地まで設計してほしい」という企業には、最適なパートナーと言えるでしょう。


株式会社アームズ(静岡市)

株式会社アームズ

会社概要

項目内容
会社名株式会社アームズ(静岡県静岡市)
最大の特徴Web制作・グラフィックデザイン・スマホアプリ開発を一社で完結するデザイン主導の制作会社
どんなケースにおすすめかデザインと開発を分離せず、企画段階からUI品質を担保したアプリを作りたい場合

株式会社アームズは、静岡市に拠点を置くWeb制作・デザイン会社です。Webサイト制作とグラフィックデザインを軸に事業を展開してきた同社の強みは、デザインとシステム開発が社内で一体化している点。「仕様どおりに動くが使いにくい」というアプリ開発でありがちな問題を、企画段階からデザイナーとエンジニアが同じチームで動くことで防いでいます。

スマホアプリの開発では、「使いやすいアプリケーション開発」をポリシーに掲げ、エンターテイメント、業務改善、販促・PRなど幅広いジャンルに対応。企画・設計からデザイン、開発、運用までをワンストップで提供しています。レスポンシブWebデザインやCMS導入にも対応しており、「Webサイトと連動するアプリを同じ会社にまとめて頼みたい」というニーズにも応えられる体制です。

AWSを活用した地域フリーペーパーサイトの開発では受賞歴もあり、技術力とデザイン力の両面で実績を積んでいます。ECサイト、オンライン予約サイト、ポータルサイトといったWebシステム開発も手がけており、「アプリ単体」ではなく「Webサービス全体のUI統一」まで見据えた提案を期待できる会社です。


アプリ・システム開発費用が1/3に!
\実績日本最大級のノーコード開発サービス/

ノーコード/ローコードで迅速MVP

プログラミングを最小限に抑え、短期間・低コストでアプリを開発できる会社です。

  • Swooo(株式会社ゼロイチスタート)
  • ・シースリーレーヴ株式会社(C3REVE)
  • ・株式会社シースリーインデックス
  • ・EPICs株式会社

Swooo(株式会社ゼロイチスタート)

Swooo(株式会社ゼロイチスタート)

会社概要

項目内容
会社名Swooo(株式会社ゼロイチスタート運営)
最大の特徴Bubble特化/Bubble社公認Silver Agency、コスト1/2~1/3目安で高速開発
どんなケースにおすすめか5,000万円以下規模で素早くMVP~運用まで回したい新規事業

Swoooは、Bubble(バブル)というノーコード開発プラットフォームに特化した開発サービスです。ノーコードとは、従来のプログラミング作業を大幅に簡略化し、視覚的な操作でアプリを開発する手法。Bubble社から公認Silver Agencyの認定を受けており、この分野での専門性は国内トップクラスと言えるでしょう。

最大の魅力は圧倒的なコストパフォーマンス。従来のプログラミング開発と比べて1/2〜1/3のコストでアプリ開発が可能で、費用の安さは最高評価の5を獲得。AI writer(SEOツール)やビジネスマッチングサイト「テクモー」など、実際の運用実績も豊富です。

5,000万円以下の規模の新規事業に最適で、MVP(Minimum Viable Product:最小限実行可能製品)を素早く市場に出して反応を見たい企業には特におすすめ。Bubble開発者資格の更新情報や、メディア・テンプレートの公開など、情報発信も積極的。短期間でアイデアを形にし、ユーザーの反応を確かめながら改善していくアジャイル的な開発スタイルを求める企業にとって、理想的なパートナーとなるでしょう。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

当社がMVP開発を支援してきた経験から言えるのは、「最初から完璧を目指さない」ことの重要性です。実際、初期リリース時の機能が最終的に残るのは全体の6〜7割程度というケースが多く、残りはユーザーの反応を見て追加・削除しています。最初に500万円かけて作り込むより、150万円で出して検証し、反応が良ければ追加投資する方が、結果的に成功確率が高いというのが実感です。

シースリーレーヴ株式会社(C3REVE)

シースリーレーヴ株式会社(C3REVE)

会社概要

項目内容
会社名シースリーレーヴ株式会社
最大の特徴Bubble/FlutterFlow等で日本最大級のノーコード受託実績を掲示
どんなケースにおすすめかノーコードで大人数月規模の開発を回したい・事例重視

シースリーレーヴ株式会社は、日本最大級のノーコード受託実績を誇る専門会社です。BubbleだけでなくFlutterFlowにも対応しており、プロジェクトの要件に応じて最適なノーコードツールを選択できる点が強み。FlutterFlowは特にモバイルアプリ開発に特化したノーコードツールで、iOSとAndroid両方に対応したアプリを効率的に開発可能。

同社の特徴は、豊富な事例公開による透明性の高さ。多数の開発実績を具体的に公開しているため、自社の案件に近い事例を参考にして検討できます。最大60%のコスト削減という具体的な数字も示されており、従来開発との比較がしやすい点も魅力的。

全ての評価項目で4という高いバランスを保っており、ノーコード開発における総合力の高さを示しています。大人数月規模の開発プロジェクトにも対応できる体制を整えており、中規模以上の企業でもノーコード開発を検討できる選択肢。実績重視で開発会社を選びたい企業や、複数のノーコードツールから最適なものを提案してほしい企業には特におすすめです。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

ただし、ノーコード開発が向いているのは「予算500万円以下」「まず市場検証したい」「社内にエンジニアがいない」といったケースです。当社の経験上、基幹システムとの複雑な連携が必要な案件や、同時接続1万人以上を想定するサービスでは、従来のスクラッチ開発を選ぶべき場合もあります。最初の相談時に「ノーコードで対応できる範囲か」を率直に伝えてくれる会社を選ぶことが、失敗を防ぐ第一歩です。

株式会社シースリーインデックス

株式会社シースリーインデックス(名古屋)

会社概要

項目内容
会社名株式会社シースリーインデックス
最大の特徴ノン/ローコード+各種プログラミング開発の併用提案
どんなケースにおすすめか内製化や運用人材を見据え、適材適所で技術選定したい

株式会社シースリーインデックスは、名古屋を拠点とする開発会社で、ノーコード・ローコードと従来のプログラミング開発を組み合わせた提案に強みを持っています。OutSystemsやMicrosoft PowerAppsといった企業向けローコードプラットフォームにも対応しており、企業の既存システムとの連携を考慮した開発が可能。

同社のユニークな点は、「適材適所の技術選定」というアプローチ。すべてをノーコードで解決するのではなく、要件に応じて最適な開発手法を提案してくれます。例えば、プロトタイプ部分はノーコードで素早く作り、パフォーマンスが重要な部分は従来のプログラミングで開発するといった柔軟な対応が可能。

名古屋拠点として中部圏の案件に強く、静岡県の企業にとってもアクセスしやすい立地。内製化や運用人材の育成まで見据えた提案ができるため、将来的に社内でシステムを管理・改修したい企業には特に適しています。技術選択肢の幅が広く、長期的な視点でのシステム構築を検討している企業におすすめの選択肢と言えるでしょう。

EPICs株式会社

手前味噌で恐縮ですが、弊社EPICs株式会社についても紹介させてください。

EPICs株式会社

会社概要

項目内容
会社名EPICs株式会社
最大の特徴複数ノーコードツール対応×マーケティング支援の一気通貫体制
どんなケースにおすすめか開発だけでなく、リリース後の集客・マーケティングまで任せたい

EPICs株式会社は、国内屈指のノーコード開発実績を誇る開発パートナーです。ノーコードとAI駆動型開発を掛け合わせることで、従来のスクラッチ開発と比較しておよそ3分の1の費用感でのアプリ開発を可能にしています。ご相談の約9割が新規開発案件であり、ゼロから事業を立ち上げるフェーズでの支援に特に強みを発揮します。

まずはノーコードでスピーディに開発・市場検証を進め、事業の拡大に合わせてスクラッチ開発へと切り替えていくハイブリッドな進め方ができる点も、EPICs株式会社ならではの魅力です。限られたリソースのなかで素早く仮説検証を行いたいスタートアップや新規事業担当者にとって、心強い選択肢となるでしょう。

さらに特筆すべきは、開発後のマーケティング領域までワンストップで支援していること。「作って終わり」になりがちな開発会社が多いなか、EPICs株式会社ではリリース後の集客設計、SNS運用、広告施策の実行までトータルにサポートします。

「せっかくアプリを作ったのに、ユーザーに届かない」という悩みを未然に防ぎ、事業の成長フェーズまで伴走してくれる体制が整っているのが特徴。開発からグロースまでを一社で完結させたい企業にとって、最適なパートナーと言えるでしょう。

業界特化(製造/観光/行政 など)

特定の業界に精通し、業界固有の課題解決に長けた会社です。

  • 株式会社アバンセシステム
  • 株式会社ユピテルプラス
  • 株式会社まえびー

株式会社アバンセシステム

株式会社アバンセシステム

会社概要

項目内容
会社名株式会社アバンセシステム(静岡県浜松市)
最大の特徴車載ECU・IoT・生産管理など製造業DXに特化した組み込み~アプリ開発の技術力
どんなケースにおすすめか製造業の現場課題をアプリで解決したい、またはIoT連携を含むシステムを開発したい場合

株式会社アバンセシステムは、浜松市に本社を置く製造業向けソフトウェア開発会社です。アプリケーションソフト、ミドルウェア、ファームウェア(組み込み)の3領域を横断して開発できる技術力が最大の強み。特に車載ECU(Electronic Control Unit:自動車の電子制御装置)の組み込みソフトウェア開発では、バッテリー制御からCAN通信データのモニタリングツールまで、浜松の輸送機器産業を支えてきた実績があります。

IoT領域にも力を入れており、Raspberry Piを活用したデータ受信モジュール、クラウドプラットフォームを使ったデータ集積、画像解析、スマートフォンアプリ(iOS/Android両対応)まで、センサーからアプリまでの一連のデータフローを構築できる体制を整えています。Beacon・NFC・Bluetoothなど各種外部機器との連携技術もカバーしており、「工場や現場のデータを可視化するアプリがほしい」というニーズに対して、ハードウェアの知見を持った上で提案できる点が他社との差別化要素です。

さらに注目すべきは、静岡大学・静岡県立大学と共同開発した安否確認システム「ANPIC」の実績。産官学連携プロジェクトの遂行力を持ち、自治体や教育機関との協業にも対応できます。東京(有の推進力も備えています。

株式会社ユピテルプラス

株式会社ユピテルプラス(浜松)

会社概要

項目内容
会社名株式会社ユピテルプラス
最大の特徴xR/3Dとモバイルアプリの掛け合わせ実績(EC/サイトも)
どんなケースにおすすめか体験型/展示/販売促進×アプリやxR連携を重視する案件

株式会社ユピテルプラスは、浜松を拠点とする体験型コンテンツ制作会社です。xR(AR・VR・MRの総称)技術と従来のモバイルアプリ開発を組み合わせた提案に強みを持っており、単なる情報表示アプリではなく、ユーザーに新しい体験を提供するアプリ開発を得意としています。

同社の特徴的な実績として、「GST App 2」というモバイルアプリや「Yupiteru AR」といったxR×モバイル連携アプリがあります。また、浜松科学館のWebサイト制作なども手がけており、地域の文化・教育機関との連携実績も豊富。EC(電子商取引)サイトの制作も行っているため、販売促進とアプリ体験を一体で考えた提案が可能です。

地場大手グループの世界観づくりにも携わっており、ブランディングとアプリ開発を統合的に進められる点も魅力。展示会やイベントでの体験型コンテンツ、店舗での販売促進アプリ、観光地でのAR案内アプリなど、「見て・触って・体験する」ことを重視したアプリ開発を検討している企業には最適な選択肢です。

株式会社まえびー

株式会社まえびー(静岡・清水町)

会社概要

項目内容
会社名株式会社まえびー
最大の特徴銀行/観光/小売/研究など多領域のアプリ実績を公開
どんなケースにおすすめか地場業界要件に合わせたB2C/B2Bアプリを個別対応したい

株式会社まえびーは、静岡県清水町を拠点とする地域密着型の開発会社です。同社の最大の強みは、銀行・観光・小売・研究など幅広い業界での開発実績を持っていること。沼津信用金庫アプリや平成建設アプリなど、地場企業との連携実績を具体的に公開しており、信頼性の高さを確認できます。

B2C(一般消費者向け)とB2B(企業向け)両方のアプリ開発に対応しており、クライアント企業の事業形態に応じて最適な提案が可能。静岡県内での観光×アプリ開発にも強みを持っており、地域活性化に貢献するアプリ開発も得意としています。

費用の安さで4の評価を得ており、中小企業でも手が届きやすい価格設定。相談から開発まで一貫してサポートする体制も整っており、「初めてのアプリ開発でよくわからない」という企業でも安心して相談できます。地場の業界事情を理解しつつ、個別の要件に丁寧に対応してほしい企業には特におすすめの選択肢と言えるでしょう。

現地対応に強い(静岡/中部圏)

静岡県内または近隣地域での対面サポートを重視する会社です。

  • 株式会社CAIメディア
  • 株式会社東海情報システム
  • 株式会社サンロフト

株式会社CAIメディア

株式会社CAIメディア(浜松)

会社概要

項目内容
会社名株式会社CAIメディア
最大の特徴教育/学習系に強いアプリ・eラーニング、自社ロボット製品も展開
どんなケースにおすすめか教材/学習体験×アプリやコンテンツ制作を地元で相談したい

株式会社CAIメディアは、浜松を拠点とする教育・学習コンテンツ制作会社です。eラーニング(電子学習)システムの開発や、スマートフォンアプリを活用した学習支援サービスに特化しており、教育業界での豊富な知見を持っています。同社の代表的な製品である英会話ロボット「チャーピー」は、AI技術を活用した学習教材として注目を集めています。

教育分野に特化している強みは、単なる技術提供にとどまらず、学習効果や教育理論に基づいた提案ができること。企画からデザイン、開発まで一貫したワンストップ体制を構築しており、教育コンテンツの制作からアプリ開発まで総合的にサポート可能。学習者の年齢や習熟度に応じたUI/UX設計にも精通しています。

浜松の地場企業として、静岡県内の教育機関や企業との連携実績も豊富。社員研修用のeラーニングシステム、学習塾向けのアプリ開発、企業の技術教育コンテンツ制作など、幅広い教育ニーズに対応。教材会社、学習塾、企業の人事部門など、学習・教育に関わるアプリ開発を検討している企業には、地域密着型のサポートを提供できる理想的なパートナーです。

株式会社東海情報システム

株式会社東海情報システム(浜松)

会社概要

項目内容
会社名株式会社東海情報システム
最大の特徴MVP志向/予算・納期に合わせた要件絞り込みとプロマネ支援
どんなケースにおすすめかまずミニマムで出して学び→拡張したい自治体/観光/業務系

株式会社東海情報システムは、浜松を拠点とする総合IT企業で、MVP(最小限実行可能製品)志向のアプローチを明確に打ち出している点が特徴です。MVPとは、必要最小限の機能でまずリリースし、ユーザーの反応を見ながら段階的に機能を追加していく開発手法。予算や納期の制約がある中でも、最大の効果を得られるよう要件を戦略的に絞り込む提案力に長けています。

同社の実績として、観光スタンプラリーのWebアプリや社内向けランチオーダーシステムなど、地域に根ざした実用的なアプリ開発があります。ITコンサルティングからクラウド・IoT・AI活用まで幅広い技術領域をカバーしており、単なるアプリ開発会社ではなく、総合的なIT戦略パートナーとしての役割も果たしています。

全ての評価項目で4という高いバランスを保っており、総合力の高さが際立っています。特に自治体や観光業界、中小企業の業務系アプリなど、限られた予算で最大限の効果を求められる案件に強み。浜松中心の地場連携を活かし、対面でのきめ細かいサポートを提供。「まずは小さく始めて、効果を確認してから本格展開したい」という慎重派の企業には特におすすめの選択肢です。

株式会社サンロフト

株式会社サンロフト(焼津)

会社概要

項目内容
会社名株式会社サンロフト
最大の特徴地元IT老舗。Web/システム/アプリに加え保育向けSaaSなど自社プロダクトも
どんなケースにおすすめか地場ネットワークや自治体/イベント連携を活かした展開

株式会社サンロフトは、焼津を拠点とする30年超の実績を持つIT企業です。地元IT業界の老舗として、静岡県内での豊富なネットワークと信頼関係を築いています。

Web制作、システム開発、アプリ開発という基本的なサービスに加え、保育者向けSaaS「nanoty」などの自社プロダクト開発も手がけており、受託開発とプロダクト開発の両方の経験を活かした提案が可能。

同社の特徴的な取り組みとして、「TECH BEAT Shizuoka 2025」などの県内ITイベントとの連携があります。これは地域のIT業界全体の発展に貢献しようという姿勢の表れで、最新技術動向の把握や他社との連携による総合的なサポートも期待できます。自治体との連携実績も豊富で、公的機関の案件にも対応可能。

30年超の地場実績により蓄積された業界知識と人脈を活用し、単なる開発会社の枠を超えた地域密着型のサポートを提供。地元のイベントや行政施策と連携したアプリ開発、地域活性化に貢献するシステム構築を検討している企業には、長年の実績に基づく安定したパートナーシップを期待できる理想的な選択肢です。

静岡県企業向けIT導入補助金活用術

アプリ開発費用を大幅に削減できる補助金制度について、以下の3つのポイントで詳しく解説します。

  • IT導入補助金の申請要件確認方法
  • インボイス枠を活用したコスト削減術
  • 申請スケジュールの逆算計画

IT導入補助金申請要件を確認する

国のIT導入補助金では、アプリ開発が「業務プロセス改善」として認定される必要があります。具体的には、会計・顧客管理・在庫管理など、国が定める業務プロセスの中から1つ以上に該当するソフトウェア機能を含むことが条件です。


静岡県内の中小企業なら、この国の制度に加えて各市町村独自の上乗せ補助も受けられる可能性があります。申請前に必ず「IT導入支援事業者」として認定されている開発会社を選ぶことが重要。認定業者以外では補助金が適用されません。

中小企業基盤整備機構の「中小企業のDX推進に関する調査(2024年)」によると、DXに取り組む中小企業の課題として「DX推進に関わる人材が足りない」「ITに関わる人材が足りない」が上位を占めています。

また、DXの取組状況が進展している企業では、期待する支援策として「補助金・助成金」に加え「専門家派遣」への期待も高まっています。IT導入補助金を活用する際は、認定を受けた開発会社と連携することで、人材不足という課題を外部リソースで補いながらDXを推進できます。

出典:中小企業のDX推進に関する調査(2024年)アンケート調査報告書/独立行政法人中小企業基盤整備機構/2024年

インボイス枠活用でコスト削減

IT導入補助金の「インボイス対応類型」では、通常の補助率2分の1から最大5分の4まで引き上げられます。アプリに決済機能や請求書発行システムとの連携を含める場合、この枠組みが特に有効です。対象となるのは請求書作成・送付・保存機能を持つシステム部分。例えば店舗アプリに決済機能を搭載する場合、その部分の開発費用は大幅に圧縮可能です。


ただし申請には3か月以上、地域別最低賃金プラス50円以内で雇用する従業員が全体の30%以上という条件もあります。

申請スケジュール逆算で計画

IT導入補助金の申請締切から逆算したスケジュール設計が成功の鍵となります。申請から採択通知まで約2か月、その後開発着手から完了報告まで最大10か月という流れが一般的。つまり、アプリをリリースしたい時期から12か月以上前に申請準備を始める必要があります。


また、IT導入支援事業者認定を受けた静岡県内の開発会社は限られているため、早期の選定が必要。補助金を前提とした開発計画なら、まず対象業者のリストアップから始めることをお勧めします。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

当社でIT導入補助金を活用した案件を複数支援してきた実感として、書類準備に想定以上の時間がかかるケースが多いです。特に「gBizIDプライム」の取得に2〜3週間、事業計画書の作成に1ヶ月程度を見込んでおくと安全です。また、採択後も「実績報告」の提出が必要で、ここで不備があると補助金が減額されるリスクがあります。補助金申請の経験がある開発会社を選ぶと、こうした手続き面でのサポートも受けられます。


静岡のアプリ開発費用の目安と内訳

アプリ開発の費用は「人月単価 × 工数」で決まります。人月単価とは、エンジニア1人が1か月稼働する際の費用のこと。この計算式自体は単純ですが、実務で費用を大きく左右するのは開発手法の選択です。

同じ「予約管理アプリ」であっても、手法が違えば見積額は5倍以上開きます。費用感がつかめず動けない方は、まず手法ごとの費用レンジを把握することが起点になります。

具体的には、以下の3点を押さえてください。

  • 開発手法の違いで費用は5倍変わる
  • 見積もりで見落としがちな運用コスト
  • ノーコードなら費用を1/3に抑えられる

開発手法の違いで費用は5倍変わる

アプリの開発手法は、大きく3つに分かれます。フルスクラッチ(ゼロからコードを書く方式)、ハイブリッド(既存フレームワーク+カスタムコードの併用)、そしてノーコード(コードを書かずにUI上で構築する方式)です。

それぞれの費用レンジ・開発期間・向いているケースを整理すると、以下のとおりです。

開発手法初期開発費の目安開発期間の目安向いているケース
フルスクラッチ500万〜3,000万円超6〜18か月独自のビジネスロジックや高負荷処理が必要な場合
ハイブリッド200万〜800万円3〜8か月iOS/Android両対応で一定のカスタマイズが必要な場合
ノーコード30万〜300万円2週間〜3か月MVP検証、業務アプリ、早期に市場フィードバックを得たい場合

この費用差を生む最大の変数は「人月単価」と「必要な工数」の掛け算です。フルスクラッチの場合、PM(プロジェクトマネージャー)が月100万〜160万円、SE(設計・仕様策定を担う技術者)が月80万〜120万円、PG(コーディング担当)が月40万〜80万円。これらが複数人で6か月以上稼働すれば、総額は容易に1,000万円を超えます。

一方、ノーコード開発ではコーディング工程そのものが圧縮されるため、必要人員は1〜2名、期間も数週間〜3か月で収まるケースが大半。同じ「予約管理+顧客通知+管理画面」という要件でも、フルスクラッチなら800万円前後、ノーコードなら150万円前後と、5倍以上の差が生まれます。

ここで見落とされがちなのが、手法選択はコストだけのトレードオフではないという点です。フルスクラッチは自由度が高い反面、仕様変更のたびにコードの改修が必要になり、変更コストが蓄積します。ノーコードは初期コストを抑えられる一方、プラットフォーム固有の制約(たとえば1秒あたりの同時処理数や外部APIとの連携範囲)を事前に確認しておかないと、後から手法ごと変更するリスクが発生します。

つまり「安いからノーコード」ではなく、自社の要件がノーコードの制約内に収まるか否かが判断基準。逆に言えば、収まるのであれば、費用を1/5以下に抑えながら同等のユーザー体験を実現できます。

見積もりで見落としがちな運用コスト

アプリ開発の予算を検討する際、多くの企業が「初期開発費」だけで意思決定をしています。しかし実務では、リリース後の運用コストが初期費用の20〜30%程度、毎年継続的に発生するのが実態です。

運用フェーズで発生する主なコスト項目を整理すると、以下のようになります。

コスト項目月額の目安内容
サーバー / インフラ費1万〜30万円クラウドの利用料。ユーザー数・データ量に比例して増加
保守・改修費5万〜50万円バグ修正、OS アップデート対応、軽微な機能追加
アプリストア手数料売上の15〜30%Apple / Google のアプリ内課金手数料
SSL証明書・ドメイン数千〜数万円セキュリティ証明書の年次更新費用
カスタマーサポート0〜30万円ユーザー問い合わせ対応の人件費または外注費

たとえば初期開発費500万円のアプリであれば、年間の運用コストは100万〜150万円が目安。3年運用すると、総コストは初期費用の1.6〜1.9倍に膨らむ計算です。

ここに「見えにくいコスト」がさらに加わります。特に注意すべきなのが、iOSとAndroidの二重対応コストです。ネイティブアプリ(端末に直接インストールする方式)でiOS・Androidを別々に開発した場合、OSアップデートのたびに両方の改修が必要になり、保守費が単純に2倍かかります。年に1回のメジャーアップデートだけでも、検証・修正に50万〜100万円が発生するケースは珍しくありません。

つまり、見積もりを比較する際は「初期費用÷想定利用年数+年間運用費」で算出する**年間総保有コスト(TCO)**で並べなければ、正確な比較になりません。初期費用が安くても運用費が高い手法を選べば、3年後には逆転する可能性があります。

ノーコードなら費用を1/3に抑えられる

ノーコード開発が費用を圧縮できる理由は、「コードを書かないから安い」という単純な話ではありません。コスト構造そのものが変わるためです。

従来のスクラッチ開発とノーコード開発で、コスト構造の違いを分解すると以下のとおりです。

比較項目スクラッチ開発ノーコード開発
必要な人員構成PM+SE+PG+デザイナー(4〜6名)ノーコードエンジニア+PM(1〜2名)
開発期間6〜18か月2週間〜3か月
初期費用の目安500万〜3,000万円超30万〜300万円
月額運用費10万〜100万円3万〜20万円
仕様変更の対応速度数週間〜数か月(コード改修+テスト)数時間〜数日(UI上で修正+即時反映)

注目すべきは「仕様変更の対応速度」です。静岡の中小企業や製造業では、アプリの要件がリリース後にユーザーの声を聞きながら変わっていくケースが大半。スクラッチ開発では仕様変更のたびに追加見積もりと改修期間が発生しますが、ノーコードであれば管理画面上の操作で即日反映できるため、「変更のたびにお金がかかる」というストレスが構造的に消えます

ただし、ノーコードが万能なわけではありません。判断を誤りやすいポイントを整理します。

ノーコードが適するケースノーコードが適さないケース
業務管理・予約・在庫管理などのCRUDアプリ3Dレンダリングやリアルタイム映像処理
MVP検証で市場の反応を早く見たい秒間数万リクエスト規模の高負荷処理
社内ツール・顧客向けポータル既存の基幹システムとの深い統合
予算300万円以内で形にしたい独自のアルゴリズムや暗号処理が必要

EPICs株式会社のノーコード開発実績では、スクラッチ開発で見積もり800万円だった案件が、Bubbleを用いたノーコード開発で250万円・納期2か月に収まった事例があります。初期費用だけでなく、月額運用費もスクラッチの約1/5。年間TCOベースでは、3年間で約1,200万円のコスト差が生まれた計算です。

「まず小さく作って検証し、反応を見て改善する」——このサイクルを短期間・低コストで回せることが、ノーコード開発の本質的な価値です。予算に限りがある静岡の企業にとって、初期投資のリスクを抑えながら事業仮説を検証できる手法として、選択肢に入れる意味は大きいと言えます。

静岡のアプリ開発ならEPICs株式会社

アプリ開発をご検討の企業様は、国内最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社にぜひご相談ください。ノーコードとAIを掛け合わせた独自の開発手法により、従来のスクラッチ開発と比較して費用を約3分の1まで圧縮することが可能です。

当社にお寄せいただくご相談の約9割が新規開発案件であり、ゼロからのプロダクト立ち上げに特に強みを発揮します。
まずはノーコードでスピーディーに開発・市場検証を行い、事業の成長フェーズに応じて後からスクラッチ開発へと移行できる柔軟な体制を整えている点も、多くのお客様にご評価いただいています。

さらに、開発で終わらないのが当社の特徴です。リリース後のマーケティング支援まで一貫してサポートしており、「作ったけれど使われない」という事業者様が陥りがちな課題を、企画段階から見据えて解決へと導きます。

予算を有効活用したい中小企業様から、プロダクトを素早く世に出したいスタートアップ様まで、幅広い事業フェーズに対応しております。無料相談も随時受け付けておりますので、アプリ開発をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。

アプリ/システム開発を検討されている方へ
その開発費用、ノーコードなら1/3に削減できるかも知れません。

創業よりBubbleやAdaloなどのノーコードに特化した
アプリ・システムの受託開発事業を展開するプロフェッショナル集団です。

これまで多くの企業様にご依頼をいただき、
お陰様で日本最大級のノーコード開発実績を誇っています。

✓新規システム/アプリの開発を検討している
✓開発会社に見積もりを取ったけど高かった
✓費用を削減しつつスピーディーに開発したい
✓PoC/MVPのリスクを押さえたい

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ノーコード開発ツールを使ったアプリ・システム開発にお困りですか?
1からの開発も、途中からの開発も、お気軽にEPICsにご相談ください!
監修者
石森裕也
EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
監修者
中原啓
EPICs株式会社のエンジニア。NTTデータビジネスシステムズにてWebアプリケーション開発に従事した後、EPICsに参画。PMとしてBubbleやFlutterFlowを使用したモバイル・Webアプリケーション開発において、プロジェクト全体の工程に横断的に携わる。
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