ノーコードツールMake(旧integromat)とは? 特徴を紹介

こんにちは!EPICs株式会社です!

ノーコードツール「Make」(旧Integromat)は、プログラミング不要で業務の効率化を図れるノーコードツールです。

Makeを利用することで、業務の効率化や生産性の向上、業務の質を上げることが可能です!

今回は、ノーコードツールMakeの特徴を紹介し、Makeを選ぶべきケースや他のツールを選択すべきケースなどを合わせて解説します!

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目次

ノーコードMakeの特徴

ノーコードツール「Make」は、プログラミング知識がなくても業務自動化やアプリ連携が可能なツールです!

特に業務の効率化や生産性の向上に役立つツールとして多くの企業に支持されています。

Makeの主な特徴は下記となります。

業務の自動化が得意なノーコードツール

Makeは、多様な業務を自動化するための機能が豊富に揃ったツールです!

マーケティング、営業、カスタマーサポートなどさまざまな部門において使用が可能で、手作業での繰り返し業務や定型タスクを自動化し、業務負担の軽減や効率を上げることができます。

また自動化により、データの入力ミスなどを防ぐことができ業務の質、向上を図ることも可能になります!

ドラッグ&ドロップ操作で簡単に開発が可能で、初心者の方でも手軽に利用することができ、アプリ開発を効率的かつ手軽に行えます!

Gmailなど豊富なツールと連携できる

Makeは、Gmail、Google Sheets、Slack、Zoomなど、ビジネスで頻繁に使われる豊富なツールと連携することができます!

上記のツールと連携することにより、複数のアプリ間のデータのやり取りを自動化し、手作業による入力ミスを削減できます。

どのアプリを使用しても簡単に連携可能な点が、Makeの大きな特徴です。

ノーコードMakeでできることの具体例

実際にノーコードツールMakeを利用してできることの具体例は以下となります。

スプレッドシートからメールを自動で送信する

Makeを使うことにより、Googleスプレッドシートからメールを自動で送信することが可能です!

スプレッドシートに新しいデータが追加されると、その情報をもとに自動的にメールが送られ、通知や通知やリマインダーの送信、情報共有など業務の様々な場面で活用することができます。

この機能は顧客対応などにも役立ち、タスクの効率化を図れます。

メールの自動送信設定はMakeのインターフェース上で行えるため、プログラミング知識がなくてもすぐに始めることが可能です!

https://www.make.com/en/use-cases/how-to-automatically-send-emails-from-google-sheets

Googleカレンダーの予定をOutlookカレンダーに追加する

Makeを使えば、Googleカレンダーの予定を自動でOutlookカレンダーに追加することが可能です!

スケジュールを追加する作業を自動化することで、Googleカレンダーに追加した予定が自動的にOutlookにも反映されます。これにより、異なるカレンダーを手動で確認する手間を省くことができ、スケジュール管理を一元化することができます。

両方のカレンダーを使用している場合、予定の重複を防ぐためにも便利です。

https://www.make.com/en/use-cases/add-google-calendar-to-outlook

受信したメールを自動でGoogleドライブに追加する

Makeでは、受信したメールを自動的にGoogleドライブに保存することが可能です!

メールの内容や添付ファイルを整理して保管し、チーム全体での情報共有を簡単に行えます。

また、クラウド上にバックアップが取れるため、メールの紛失を防ぐこともできます。

この機能を利用することにより、メールの管理が効率化され、重要な情報の見落としや紛失を防ぎ、生産性向上にもつながります!

https://www.make.com/en/use-cases/how-to-save-emails-to-google-drive

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ノーコードMakeでは難しいこと

Makeは業務自動化に特化したノーコードツールですが、利用したい条件によってはMakeでは難しい場合があります。

ここでは、Makeで実現が難しい点について解説します。

アプリとして外部にリリースする

Makeは社内での業務自動化に優れたツールであり、アプリを外部に公開する機能がありません。

Makeは自動化を目的としたシステムを構築するためのツールであり、アプリの公開機能を持たないため、外部向けのアプリ開発には向いていません。

Makeはあくまで社内の業務を自動化するためのツールとなり、顧客や一般ユーザー向けにアプリ開発をしたい場合は、別のツールの利用を検討が必要です。

複雑なロジックの自動化

Makeは多くの業務を自動化できますが、複雑なロジックが絡む場合には限界があります。

基本的な条件分岐やループなどは設定可能ですが、複雑なロジックや高度な計算が必要な場合には適していません。

そのため複雑なロジックが求められる場合は、他のノーコードツールを検討しましょう!

Pythonなどプログラミング言語との連携

Makeはノーコードで自動化を行えるツールですが、Pythonなどのプログラミング言語との直接的な連携は難しいです。

そのため、Make内でカスタムコードや複雑なデータ処理を行いたい場合、外部のサービスや別のスクリプト実行サービスやAPIを併用する必要があります。

https://www.reddit.com/r/Integromat/comments/1dawkjj/how_to_run_python_in_make/?rdt=32806

ノーコードMakeを選ぶべきケースは?

Makeは、コード不要で様々な業務の自動化を実現できるツールです。

特に手軽な業務の自動化を進めたい場合や、コーディングスキルやプログラミング知識がない場合に最適です。

ここでは、Makeが適したケースについて紹介します。

簡単な業務フローを自動化したい時

Makeは、メール送信やスプレッドシートの更新、スケジュールの一元化など、日常業務で発生する簡単なタスクを自動化するのに最適です!

視覚的にわかりやすく操作ができるため、素早く開発が行えます。

Makeを利用することで上記のような日常業務の自動化を進めることができ、業務の効率化や入力業務でのミスを減らすことにより業務の質を上げることが可能になります!

他のツールを選ぶべきケース

Makeは便利なノーコードツールですが、すべての要件を満たすわけではありません。

場合によっては、Make以外のツールを選ぶ必要があります。

ここでは、他のツールが適しているケースについて説明します。

Makeでは連携できないツールと連携したい時

Makeは多数のアプリやサービスと連携可能ですが、すべてのツールに対応しているわけではありません。

特定のアプリやサービスとの連携には対応していない場合があるため、事前に連携したいツールがMakeと連携ができるものか確認をしておくといいでしょう!

アプリとして外部に公開するものを作りたい時

Makeは主に社内業務の自動化を目的としているため、外部ユーザー向けのアプリには不向きです。

Makeは公開機能を持たないため、外部向けアプリやウェブサイトを開発したい場合には、BubbleやAdaloなど、外部への公開ができ、かつ機能の豊富なノーコードツールを選びましょう!

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著者・監修者
日本最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社の代表。株式会社DRAFT役員として新規事業のコンサルティングに従事した後、EPICsを創業。開発実績は多様なアプリ・システムなど200件以上(2026年1月)で、ノーコード開発の顧問として上場企業に支援も行っている。

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監修者
石森裕也
EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
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