岩手のアプリ開発会社おすすめ10選!新規事業の立ち上げから既存システムの改善まで

岩手県内でアプリ開発を検討している企業や自治体の方に向けて、目的や予算に応じた最適な開発パートナーを見つけられるよう、厳選した10社をご紹介します。新規事業の立ち上げから既存システムの改善まで、それぞれの得意分野に応じて5つのカテゴリーに分類しました。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

当社の経験上、初めてアプリ開発を外注する企業の多くは「自社がどのカテゴリーに該当するか」で迷いがちです。判断基準として、まず「予算300万円以下か」「3ヶ月以内にリリースしたいか」の2点を確認することをおすすめします。両方YESなら「低予算・短納期に強い会社」、予算に余裕があり品質重視なら「UI/UXリサーチ主導」や「新規事業・PoC」のカテゴリーから選ぶのが現実的です。

この記事で分かること

1.目的・予算に応じて5カテゴリー16社から最適な会社を選べる
新規事業のPoC検証、低予算での素早い開発、地域観光・自治体向けなど、自社の状況に合った開発パートナーが見つかります。

2.地域密着の岩手企業と全国大手、それぞれの強みを比較できる
対面での密な連携や地域理解を重視するか、大規模開発の実績と技術力を重視するかで、選ぶべき会社が変わります。

3. 復興・防災や産学連携など岩手特有の評価軸で信頼性を判断できる
震災復興システムの開発経験や地元大学との連携実績は、長期パートナーとしての信頼性を測る重要な指標です。

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目次

新規事業・PoCから相談できるアプリ会社

新しいビジネスアイデアを形にしたい、まずは実証実験(PoC)で検証したいという場合におすすめの3社をご紹介します。

  • 株式会社プラスプラス(盛岡)
  • 株式会社ゆめみ(YUMEMI)
  • 株式会社モンスターラボ

株式会社プラスプラス(盛岡)

株式会社プラスプラス(盛岡)

基本情報

項目内容
会社名株式会社プラスプラス
最大の特徴R&D/PoCに強い少数精鋭。先端技術の実証支援。
どんなケースにおすすめかまずPoCで実現性を検証し、段階的にプロダクト化したい

盛岡に本拠を置く株式会社プラスプラスは、新規事業の立ち上げや先端技術の実証実験に特化した開発会社です。

同社の最大の強みは、アイデア段階からPoC(概念実証)まで一貫して伴走してくれる体制にあります。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

開発現場の実感として、PoCを「とりあえず試作品を作ること」と誤解している企業は少なくありません。本来のPoCは「このアイデアは技術的に実現可能か」「ユーザーは本当に使うか」を最小コストで検証する工程です。当社では、PoC段階で50〜100万円、期間は2〜4週間が目安。ここで「作らない判断」ができることがPoCの本当の価値であり、本開発に進んでから「やっぱり違った」となるリスクを大幅に減らせます。

モバイルアプリ開発はもちろん、クラウド技術やAI活用の検証も手がけており、大手通信会社向けの情報配信システムのPoCや、花粉症セルフチェックアプリの実証実験など、幅広い分野での実績を積んでいます。

少数精鋭ながら技術力が高く、お客様の事業課題を深く理解した上で最適な技術ソリューションを提案してくれる点が評価されています。特に「まずは小さく始めて、段階的に拡張したい」という企業にとって心強いパートナーとなるでしょう。

費用については公開されていませんが、PoC段階からの相談が可能なため、初期投資を抑えながら事業の可能性を検証できます。

UI/UXリサーチ主導のアプリ会社

ユーザー体験を重視し、リサーチに基づいた設計でアプリの価値を最大化したい場合におすすめの3社です。

  • 株式会社クーシー

株式会社クーシー

株式会社クーシー

基本情報

項目内容
会社名株式会社クーシー
最大の特徴UI/UXデザインに強み。盛岡の研究センター拠点あり。
どんなケースにおすすめかUXリサーチとデザイン品質を重視しつつ地元連携も活用したい
企業関係者様からのコメント

株式会社クーシーは、25年以上にわたりデザインとUI/UX設計に真摯に向き合ってきたWeb制作会社です。
最大の強みはAI時代の集客力にあり、戦略設計からサイト制作、SEO・LLMO対策、DX開発までを一気通貫で支援します。 「日本郵便」や「楽天レシピ」といった大規模・高負荷なサービスの実績が豊富で、複雑な要件整理にも柔軟に対応可能です。
また、英・ミャンマーの海外拠点によるグローバル戦略も展開。大規模サイト制作や高度なUI/UX設計を重視する企業におすすめのWeb制作会社です。

─── 株式会社クーシー 櫻井様より(ノーコードゼミ編集部が取材・編集)

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低予算・短納期に強い会社

予算を抑えながらも必要な機能を素早く実現したい場合におすすめの3社をご紹介します。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

「低予算」の定義は企業によって異なりますが、当社の感覚では「初期開発費100〜300万円」「月額運用費5万円以下」が一つの目安です。この価格帯で成果を出すには、機能を絞り込む割り切りが必要になります。従業員50名以下の企業や、まだ売上が立っていない新規事業であれば、この価格帯から始めて収益化後に機能拡張するアプローチが現実的です。逆に、複雑な業務フローをそのままアプリ化しようとすると、低予算では破綻するケースが多いです。

  • 株式会社ショージック(奥州)
  • アローリンクス株式会社(大船渡・釜石)
  • 株式会社アイエスサプライ(盛岡)

株式会社ショージック(奥州)

株式会社ショージック(奥州)

基本情報

項目内容
会社名株式会社ショージック
最大の特徴地場密着の少数精鋭・ワンストップ対応。
どんなケースにおすすめか小規模〜中規模でコスト/スピード重視の内製支援も欲しい

奥州市に拠点を置く株式会社ショージックは、地域密着型のシステム開発会社として、コストパフォーマンスの高い開発サービスを提供しています。少数精鋭の体制でありながら、業務システムからモバイルアプリ、Webサイト制作まで幅広く対応できるワンストップサービスが特徴です。

同社の強みは、大企業向けの大規模開発よりも、中小企業や地域事業者のニーズに合わせた柔軟で迅速な対応にあります。保守・運用サポートも含めて長期的な関係を築くことができ、開発後のメンテナンスや機能追加にも安心して相談できます。

特に予算に制限がある中で、必要最小限の機能から始めて段階的に拡張していきたい企業や、地域に根ざしたサービス開発を考えている事業者にとって心強い存在です。フットワークの軽さと地域への理解が、プロジェクトの成功を支えてくれるでしょう。

アローリンクス株式会社(大船渡・釜石)

アローリンクス株式会社(大船渡・釜石)

基本情報

項目内容
会社名アローリンクス株式会社
最大の特徴地域密着。モバイル/基幹/WEBまで一貫。地域通貨/観光系も。
どんなケースにおすすめか低予算で地域サービス(観光/商店街)を素早く形にしたい

大船渡市と釜石市に拠点を持つアローリンクス株式会社は、沿岸地域の復興とともに歩んできた地域密着型の開発会社です。モバイルアプリから基幹システム、Webサイトまで一貫した開発体制を持ち、特に観光や地域振興に関連するシステム開発を得意としています。

同社が手がけた「大船渡さんぽ」アプリは、地域の魅力を発信する観光アプリとして実際にApp Storeで提供されており、地域のニーズを深く理解したサービス開発力を証明しています。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

地域観光アプリで「作ったけど使われない」という失敗は非常に多いです。成功事例に共通するのは、開発前に「誰が・いつ・どんな場面で使うか」を具体的に設計していること、そして継続的にコンテンツを更新する運用体制が確保されていることです。当社の経験上、観光アプリは開発費よりも「運用の人件費」が成否を分けます。月に数時間でも情報更新できる担当者がいるかを、開発着手前に確認すべきです。

また、地域通貨システムや商店街活性化アプリなど、地域経済の活性化に直結するシステム開発の経験も豊富です。

ITコーディネート業務も行っているため、システム導入の計画段階から運用まで総合的にサポートしてもらえます。観光業や商店街、自治体関連の事業でアプリ開発を検討している場合、地域事情に精通した同社は特におすすめです。

株式会社アイエスサプライ(盛岡)

株式会社アイエスサプライ(盛岡)

基本情報

項目内容
会社名株式会社アイエスサプライ
最大の特徴小規模案件のWeb/アプリ開発。地場で柔軟対応。
どんなケースにおすすめかまずは最小構成で安価に試作→段階拡張したい

盛岡市に本社を置く株式会社アイエスサプライは、小規模なWeb・アプリ開発を中心に事業を展開している地域密着型の開発会社です。大規模な開発案件よりも、個人事業主や中小企業向けの手頃な価格帯でのシステム開発を得意としています。

同社の最大のメリットは、限られた予算の中で最大限の価値を提供してくれる柔軟性にあります。まずは必要最小限の機能で安価にシステムを構築し、事業の成長に合わせて段階的に機能を拡張していくというアプローチが可能です。

地場の会社ならではのフットワークの軽さで、急な仕様変更や追加要望にも迅速に対応してもらえます。技術力や体制面では大手に劣る部分もありますが、「まずは小さく始めて様子を見たい」「できるだけコストを抑えてアプリを作りたい」という企業にとって、非常に使い勝手の良いパートナーとなるでしょう。

岩手/東北の業界(製造・観光・自治体など)に強い会社

地域の特性や業界事情を深く理解し、製造業、観光業、自治体向けの開発実績が豊富な3社です。

  • 株式会社ぴーぷる(盛岡)
  • 株式会社リードコナン(青森・盛岡拠点あり)
  • 岩手インフォメーション・テクノロジー株式会社(滝沢)

株式会社ぴーぷる(盛岡)

株式会社ぴーぷる(盛岡)

基本情報

項目内容
会社名株式会社ぴーぷる
最大の特徴観光/自治体向けの地域密着アプリ実績が豊富。
どんなケースにおすすめか観光周遊・自治体連携など”地域回遊”設計をしたい

盛岡市に本拠を置く株式会社ぴーぷるは、観光業界と自治体向けのアプリ開発で豊富な実績を持つ専門性の高い会社です。「滝沢NAVI」や「盛岡・花巻めぐり旅アプリ」など、実際に地域で活用されているアプリを多数手がけており、地域の魅力を効果的に発信するノウハウを蓄積しています。

同社の特徴は、単なる情報提供アプリではなく、ユーザーが実際に地域を巡回し、体験価値を高められるような「地域回遊設計」を得意としている点です。観光スポットの紹介だけでなく、ユーザーの行動データを活用した周遊ルート提案や、地域事業者との連携機能なども組み込むことができます。

自治体の広報担当者や観光協会、地域の商工会議所などとの連携経験も豊富で、地域のステークホルダーを巻き込んだプロジェクト推進が可能です。観光アプリや市民向けサービスアプリの開発を検討している自治体や観光事業者にとって、最適なパートナーといえるでしょう。

株式会社リードコナン(青森・盛岡拠点あり)

株式会社リードコナン(青森・盛岡拠点あり)

基本情報

項目内容
会社名株式会社リードコナン
最大の特徴東北地場で業務/観光・地域DXのSI・アプリ開発。
どんなケースにおすすめか地域の既存業務に沿ったアプリ/Webを地元密着で作りたい

株式会社リードコナンは、青森県を本拠としながら盛岡にも拠点を持つ、東北地域に特化したシステム開発会社です。業務システム、アプリ開発、AI、IoT(モノのインターネット)まで幅広い技術領域をカバーしており、特に地域の既存業務フローに合わせたシステム構築を得意としています。

同社の強みは、東北地域の企業や自治体の業務特性を深く理解している点にあります。製造業の生産管理システムや自治体の市民サービス向けアプリなど、地域の実情に即したシステム開発の経験が豊富で、導入後の運用面でもきめ細かなサポートが期待できます。

また、地域DX(デジタル変革)の推進にも力を入れており、従来の紙ベースの業務をデジタル化したい企業や、観光業のデジタル化を進めたい自治体にとって頼りになる存在です。東北地域のビジネス慣行や文化を理解した上でのシステム提案ができるため、スムーズなプロジェクト推進が期待できます。

岩手インフォメーション・テクノロジー株式会社(滝沢)

岩手インフォメーション・テクノロジー株式会社(滝沢)

基本情報

項目内容
会社名岩手インフォメーション・テクノロジー株式会社
最大の特徴保育/自治体向けSaaSと連動アプリ「おがスマ」等の自社プロダクト。
どんなケースにおすすめか自治体/教育分野に強い事業者と連携して確実に導入したい

滝沢市に本社を構える岩手インフォメーション・テクノロジー株式会社は、保育園向けSaaS(クラウドサービス)「おがスマ」や「おが〜る」シリーズで知られる、自治体・教育分野に特化した開発会社です。自社でプロダクトを運営している経験を活かし、実用性の高いアプリ開発を行っています。

同社の最大の特徴は、保育園の連絡帳アプリなど、実際に現場で使われ続けているサービスを自社で開発・運営している点です。これにより、ユーザーの本当のニーズや運用上の課題を深く理解しており、新規のアプリ開発でもその知見を活かすことができます。

自治体や教育機関特有の導入プロセスや運用要件にも精通しているため、学校、保育園、市役所などでの活用を想定したアプリ開発では特に力を発揮します。既存の「おが〜る」シリーズとの連携も可能で、すでに地域で使われているシステムとの親和性も高い点が魅力です。

確実な導入と継続利用を重視する自治体関係者におすすめの会社です。

保守運用・内製化支援に強い会社

アプリを開発した後の長期運用や、社内でシステムを管理できる体制作りをサポートしてくれる3社です。

  • 株式会社ノーザンシステムサービス(盛岡)
  • 株式会社システムエンジニアリング(盛岡)
  • フェンリル株式会社

株式会社ノーザンシステムサービス(盛岡)

株式会社ノーザンシステムサービス(盛岡)

基本情報

項目内容
会社名株式会社ノーザンシステムサービス
最大の特徴受託〜運用保守、IT運用サポートまでワンストップ。GIS/AIにも強い。
どんなケースにおすすめか長期運用前提のWeb/アプリと基盤を一体で面倒見て欲しい

盛岡市に本社を置く株式会社ノーザンシステムサービスは、システム開発から運用保守、IT運用サポートまでを一貫して提供する総合的なIT企業です。

WebアプリやAIシステムの開発はもちろん、GIS(地理情報システム)分野での専門性も高く、地理空間データベースの可視化や農業・防災AIシステムなどの先進的なプロジェクトも手がけています。

同社の最大の特徴は、「作って終わり」ではなく、長期的な運用を見据えたシステム構築とサポート体制にあります。アプリ開発後のサーバー管理、セキュリティ対策、定期的なメンテナンス、機能追加など、継続的な改善に必要なすべての要素をワンストップで対応してくれます。

特に自社内にIT専門人材が少ない企業にとって、外部パートナーとして技術面を任せられる安心感があります。体制・技術適合の評価が最高レベルで、複雑な要件や長期プロジェクトにも確実に対応できる信頼性の高い会社です。

株式会社システムエンジニアリング(盛岡)

株式会社システムエンジニアリング(盛岡)

基本情報

項目内容
会社名株式会社システムエンジニアリング
最大の特徴40年以上の開発/運用実績。クラウド/AI/IoTも対応。
どんなケースにおすすめかレガシー更新からクラウド運用まで一気通貫で任せたい

株式会社システムエンジニアリングは、40年以上にわたって岩手県内でシステム開発・運用を手がけてきた老舗の開発会社です。長年の実績に裏打ちされた安定性と信頼性を持ちながら、クラウド技術やAI、IoTといった最新技術にも積極的に対応している点が特徴です。

同社の強みは、古い基幹システム(レガシーシステム)の更新から最新のクラウド運用まで、技術の変遷を一貫してサポートできる幅広い経験にあります。

特に長年使ってきた社内システムの老朽化に悩む企業にとって、既存データを活かしながら新しいアプリやシステムに移行する作業は複雑になりがちですが、同社なら豊富な経験に基づいた安全で確実な移行計画を提案してくれます。

業務システムからモバイルアプリまで対応範囲が広く、保守運用体制も充実しているため、長期的なパートナーシップを築きたい企業におすすめです。

東北復興・防災システム開発の経験値

東日本大震災を経験した岩手県では、災害対策や復興支援に関するシステム開発の実績が重要な評価軸となります。以下の3つの観点から経験値を確認しましょう。

  • いわて情報ハイウェイ復旧支援実績の検証
  • 震災津波アーカイブシステム開発実績の確認
  • 復興関連道路情報システム構築経験の調査

いわて情報ハイウェイ復旧支援実績を検証

いわて情報ハイウェイは、県内の出先機関や大学・病院などを結ぶ重要な情報通信基盤です。東日本大震災時には津波による浸水や機器流失により、53拠点との通信が途絶しました。

この復旧プロジェクトに参画した経験があるかを確認することで、災害時の情報継続性確保システムの構築ノウハウを評価できます。特に重要なのは、通信インフラが不安定な状況でも動作するシステム設計の経験。このような非常事態での開発経験は、通常の企業システム開発では得られない貴重な技術力の証明となります。

震災津波アーカイブシステム開発実績を確認

岩手県が運営する「いわて震災津波アーカイブ~希望~」は、震災の記録を後世に継承するためのデジタルアーカイブシステムです。このような災害伝承システムの開発実績があるかを確認しましょう。

アーカイブシステムには、大容量データの管理技術や検索機能の最適化が必要になります。また、災害教育や防災啓発を目的としたアプリ開発経験があれば、社会的意義のあるシステム構築への理解と技術力を持つ証拠。長期間にわたるデータ保存と利活用を前提とした設計思想も重要な評価ポイントです。

復興関連道路情報システム構築経験を調査

岩手県では震災復興の一環として、復興道路・復興支援道路ネットワークの整備が進められています。これらの道路網に関連する情報システムの開発実績を確認することが重要です。

道路情報システムでは、リアルタイムの交通状況監視や物流最適化機能が求められます。特に三陸沿岸地域の地理的特性を理解したシステム設計ができるかが鍵。GPS連携や気象情報との統合機能、災害時の迂回ルート自動計算など、地域特有のニーズに対応した開発経験があれば、高い技術力と地域理解を持つ開発会社と判断できるはずです。

岩手県内でのIT人材育成・産学連携体制

持続可能なパートナーシップを構築するには、開発会社の人材育成への取り組みと産学連携体制を評価することが重要です。以下の3つの観点から確認を行いましょう。

  • コラボMIU共同研究実績の確認
  • いわて未来づくり機構連携実績の調査
  • NEXTSTEP工房技術指導実績の照会

コラボMIU共同研究実績を確認

盛岡市産学官連携研究センター「コラボMIU」は、岩手大学の知的財産と産学官連携ノウハウを活用した技術移転拠点です。ここでの共同研究プロジェクト参画経験があるかを確認しましょう。

コラボMIUでは34の研究開発室と8つの事業化支援ブースが設けられており、大学の研究成果を活用する事業者が入居しています。このような環境での開発経験があれば、最新の研究成果を実用化する技術力を持つ証拠。また、岩手大学研究者との継続的な関係性があることで、将来的な技術革新にも対応できる体制が期待できます。

いわて未来づくり機構連携実績を調査

いわて未来づくり機構は、県内の高等教育機関が連携して地域課題解決に取り組むコンソーシアムです。この組織での産学連携事業への参加経験を確認することで、地域貢献への姿勢を評価できます。

特に重要なのは、地域課題解決型のIT人材育成プログラムへの貢献度。学生向けの実習指導や企業インターンシップの受け入れ実績があれば、次世代のIT人材育成に積極的な企業と判断できます。長期的な視点で地域のIT基盤強化に取り組む姿勢は、信頼できるパートナーとしての重要な要素となるはずです。

NEXTSTEP工房技術指導実績を照会

NEXTSTEP工房は岩手大学研究支援・産学連携センター内に設置された、学生の起業支援や技術指導を行う施設です。ここでの技術指導実績や共同開発経験を確認しましょう。

工房での指導実績があれば、最新技術トレンドへの理解と教育スキルを併せ持つ証拠。学生との共同開発では、柔軟な発想と新しいアイデアを取り入れる姿勢も評価できます。また、大学発ベンチャーとしての認定実績があれば、革新的な技術開発力と事業化能力の両方を持つ企業として高く評価できるはずです。


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EPICs株式会社は、国内最大級のノーコード開発実績を誇るアプリ開発会社です。

ノーコード&AI駆動型開発を組み合わせた独自のアプローチにより、従来のスクラッチ開発と比較して費用を約1/3に抑えながら、お客様のビジネス課題を迅速に解決することが可能です。

ご相談いただく案件の9割が新規開発であることからも、新しいサービスやプロダクトの立ち上げに特に強みを持っています。まずノーコードで素早くプロトタイプを構築して市場検証を行い、事業が成長した段階でスクラッチ開発へとスムーズに移行できる柔軟な開発体制も整えています。

さらに、アプリ開発で完結するのではなく、リリース後のマーケティング支援まで一気通貫でサポートしている点も大きな特徴です。「良いプロダクトを作っても、どう届けるかわからない」という悩みにも、開発チームと一体となって向き合います。

新規事業の立ち上げや既存業務のデジタル化を検討されている企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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監修者
石森裕也
EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
監修者
中原啓
EPICs株式会社のエンジニア。NTTデータビジネスシステムズにてWebアプリケーション開発に従事した後、EPICsに参画。PMとしてBubbleやFlutterFlowを使用したモバイル・Webアプリケーション開発において、プロジェクト全体の工程に横断的に携わる。
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