読み聞かせアプリをノーコードで実現。「アイデアを具体的に落とし込んでくれた」「提案が信頼に」

〜子供に安心して触らせられる、教育に特化した読み聞かせ体験を届けたい。〜

そんな想いから開発されたのが、読み聞かせアプリ「こえとえ」です。

今回は、「こえとえ」の開発をご依頼いただいた矢吹様に、開発インタビューを実施しました。

インタビューでは、サービス立ち上げのきっかけ、10社以上を比較検討した中でEPICsを選んだ理由、そして親子のポテンシャルを最大化するという今後の展望まで、じっくりお話を伺っています。

ぜひ最後までご覧ください。

また、本メディアを運営する「EPICs株式会社」は、ノーコードを活用したアプリ・システム開発を行っております。大手ノーコードツールであるBubbleからも、公式代理店として認定されています。

従来のスクラッチ開発に比べ、ノーコードツールを活用した開発には以下のメリットがあります。

  • 開発期間をおよそ1/3に抑えられる → 検証や新規事業に向いている
  • 開発費用をおよそ1/3に抑えられる → 浮いた費用を別の領域に利用できる
  • リリース後の改修スピードも早い → PDCAを早く回せる

日本最大級のノーコード開発実績を持つ弊社なら、高度なものもスピーディーに開発することが可能です。ぜひご相談ください。

目次

サービス開発のきっかけ・背景について

Q:今回の「こえとえ」というサービスを始めようと思ったきっかけを教えてください。

もともと事業をやりたいと考えて様々なアイデアを練っていました。また私の家族は私以外全員が教師ということもあり、教育領域には興味がありました。しかし、なかなか良い内容が浮かばず悩んでいた時、親御さん100名ほどにアンケートを取ったんですが、そこで読み聞かせに困っているという声が非常に多いことを初めて知ったんです。

調べてみると、本格的にナレーションに力を入れ、教育として読み聞かせにフォーカスして展開されているアプリやサービスが見当たらなかった。これは面白そうだと思い、デモ動画を作って見てもらったところ、反応もよかったのでサービスを作ってみようと思いました。

アプリという形を選んだ理由

Q: 開発にあたって、人によっては障壁を感じたり、踏み切るか迷ったりする声も聞きますが、矢吹様はいかがでしたか。

ありましたね。Web上でいいのではないか、YouTubeに上げるのでもいいのではないかといった意見もありました。

しかしアンケートで、子供に余計な情報が入るのが困るという意見が非常に多かったんです。YouTubeやWeb上のサービスはそれが心配で、子供に安心して触らせることができないという声があったので、アプリで余計な情報が入らない世界観で作る方が、長い目で見てもいいのかなと思いました。

ただ、最初はWebアプリを挟んだ方がいいのではないかなど、色々悩んで情報収集や相談はしました。

Q:親御さんとのブレストや開発会社への相談など、多角的に声を集めていたのですね。最終的に「やはりアプリ開発だ」と思われた決め手は何でしたか。

最終ゴールはアプリをしっかり作るという点にあります。

ステップを踏む意味やコストパフォーマンスを考え、また今の技術を使えば、昔ほどコストをかけずにスピーディーにアプリを作れるようになってきているということもあり、そちらの方がいいという結論になりました。

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    開発先の選定とノーコードを選んだ理由

    Q:開発手法としてノーコード・ローコードを選ばれた理由は何でしょうか。スクラッチ開発も検討されましたか。

    スクラッチ開発は検討しませんでした。本業でエンジニアと話す機会も多く、ノーコード等の認識はありましたし、それほど重たいアプリをイメージしていなかったので、そちらで開発できるかなという認識でした。

    Q:弊社以外にも比較検討されましたか。また最終的に弊社を選んでいただいた決め手は何でしたか。

    合計で10社くらい話を聞きました。

    その中で御社に決めた理由ですが、 一番は、現実的だったことです。

    私もどういうアプリにしたらいいか手探りの状態で、どの会社さんにも「こういうことできたらいい、こういうことがしたい」と抽象的な話しかできませんでした。
    その中で大熊さんは、このアイデアに対しての良いところと、気をつけなければいけないところを具体的に形に落とし込んでくれました。「こういう機能が必要」「こういう機能があった方がいい」と具体的な話をすることができた。

    その部分が大きかったです。

    あとはフィーリングです。依頼するなら長くお付き合いしていきたいと考えていたので、喋っていて合うなとか、大熊さんの雰囲気が良いなと思える方だったのも決め手になりました。

    今回の開発で満足したことと課題として上げられたポイント

    Q:開発に入るにあたって、弊社に期待していたことや想定していたことはありましたか。

    構想がふわっとしていたので、具体的にどういう形にするのが正解なのか、どうリードしてくださるのかという部分を特に期待していました。

    Q:実際進めていく中で、期待通りだった点や、もっとこうしてほしかったという点はありますか。

    実際にプロジェクトを進めていくなかでしっかりこちらをリードしていただけたところは、非常に満足しています。

    事前にこちらが想像していたり思い描いていたものとはいい意味で違った方向へ進めることができたので、このサービスに本当に必要な機能を実装したアプリを作れたと思います。

    また、開発中もプロジェクトを進めていくうえでの段階的な話をしていただけたので、この先のアプリの進め方も具体的に知ることができました。

    満足のいくものが開発でき、感謝しています。

    Q:一方で、もう少しこういった部分が良くなるとさらに良かったと思うところはありますか?

    デザインの面で、ベータ版が上がってきた際に打ち合わせで固まったイメージとすこし異なる点があったところです。ベータ版が上がってくる段階で、よりイメージに近いデザインで作っていただけるともっと安心できると思います。

    また、進めていくと意外とこちら側もやることが多いんだな、という点は進めていく中で知ったことではあったのでその部分の共有もできるともっと良くなるかなと思います。

    アプリの今後の展望について

    Q:読み聞かせサービス「こえとえ」の今後について展望を聞かせてください。

    子供のポテンシャルを最大化することに貢献したいというのがビジョンです。

    そのためには子供だけでなく親御さんの影響も大きいので、親子含めてポテンシャルを最大化する事業をしたい。

    今回のアプリはその第一歩です。

    また読み聞かせ文化は世界共通です。将来的には海外展開や言語学習の視点も取り入れ、日本語を勉強させたいけれど手立てがないというニーズにも答えられる誰かの役に立てるサービスとして成長させていきたいです。

    子供の成長に関わる読み聞かせをする余裕がないとき、より教育的な視点で聞かせたい時に、このアプリを活用していただければ嬉しいです。

    インタビューを終えて

    「子供に安心して使わせられる読み聞かせアプリを作りたい」——。

    矢吹様のお話からは、親御さんへのアンケートから見えてきた課題に真摯に向き合い、子供たちのポテンシャルを最大化したいという強い想いを感じました。

    「こういうことがしたい」という抽象的なアイデアから、本当に必要な機能を見極め、形にしていく。今回のプロジェクトでは、矢吹様と対話を重ねながら、サービスに本当に必要な機能は何かを一つひとつ具体化し、形にすることができました。これは、矢吹様が常にユーザーである親子の視点に立ち、柔軟に判断されてきた結果だと感じています。

    「こえとえ」は、親子のポテンシャルを最大化するという大きなビジョンへの第一歩です。

    読み聞かせを通じて子供の成長に寄り添いたいという想いが込められたこのサービスが、多くのご家庭にとって心強い存在になっていけると思っています。

    弊社EPICsは、今後も本サービスのアップデートと新たな展開を全力で支援してまいります。

    今回開発した読み聞かせアプリ「こえとえ」の開発事例ついてはこちら

    本格読み聞かせ知育アプリ「こえとえ」のサービスについてはこちら

    アプリは下記からダウンロードいただけます。

    Applestoreからダウンロード

    GooglePlayからダウンロード

    弊社では、企画から設計、開発、そして導入後の運用サポートまで一貫して対応しております。アプリ・システム開発をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

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    著者・監修者
    日本最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社の代表。株式会社DRAFT役員として新規事業のコンサルティングに従事した後、EPICsを創業。開発実績は多様なアプリ・システムなど200件以上(2026年1月)で、ノーコード開発の顧問として上場企業に支援も行っている。

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    監修者
    石森裕也
    EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
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