【Bubble】RepeatingGroupのセルの背景色を交互に設定する方法!演算子modulo使用

ノーコードツール「Bubble」でデータベースのデータを繰り返し表示するときに使用するRepeatingGroup。

この記事では、RepeatingGroupの背景色を交互に設定する方法を紹介します。たとえば、奇数番目のときはデフォルトのBackground colorで、偶数番目のときは別の背景色を指定したいというときに活躍するTipsです。WordPressの管理画面の記事一覧で使われてるアレです。

Bubbleで元から用意されている演算子moduloを使えば簡単に実装できるのでぜひ試してみましょう!

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    実装イメージ

    上の添付画像が今回の実装イメージです。

    RepeatingGroupの中のGroupエレメントのデフォルト背景色は白色にしておき、偶数番目のセルのみ別の色を指定する実装をしています。

    このような実装を演算子moduloを使ってサクッと実現できます。

    Bubbleの演算子moduloとは?

    Bubbleで元から用意されている演算子「<- modulo ->」は、最初の数値を2番目の数値で割ったときの余りを返すというものです。

    たとえば、「4 <- modulo -> 2」は結果0となり、「3 <- modulo -> 2」は1となります。

    したがって、実際使用する際は最初の数値を2番目の数値(2)で割ったときの余りが0のときは偶数番目のセルと判断することができますね。

    参考:Bubble公式ドキュメント

    実装方法

    実装方法はいたって簡単。知っていれば30秒で実装できます。

    下図のようにRepeatingGroupの中にGroupエレメントを設置してその中にTextエレメントなどを配置しておきます。

    GroupエレメントのBackground colorを設定します。これがセルのデフォルトの背景色です。

    今回の主役、偶数番目のセルのときだけ別の背景色を設定するにはConditionalタブで行います。

    下図では、Current cell’s indexを2で割った余りが0のときに別のBackground colorにする、という設定をしています。

    Current cell’s index <- modulo -> 2 is 0

    上記の設定で偶数番目のセルのときだけRepeatingGroupのGroupの背景色が#FAEED1で適用されるようになりました。

    思っていた以上に簡単だったんではないでしょうか?ぜひ試してみてくださいませ!

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      著者・監修者
      大熊滉希
      日本最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社の代表。株式会社DRAFT役員として新規事業のコンサルティングに従事した後、EPICsを創業。ノーコード開発の顧問として上場企業に支援も行っている。
      監修者
      石森裕也
      EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
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