Bubbleでログイン機能を実装する方法

ノーコードツール「Bubble」でログイン機能を実装する方法をサクッとご紹介。

入力項目は、メールアドレス・パスワードの2項目。シンプルなログイン画面です。

Bubbleを触り始めの方のログイン機能実装の助けになれば幸いです。

動画解説バージョンはこちら!

なお、ノーコードBubbleの概要については以下の記事で解説しています。

【公認代理店が解説】ノーコードツールBubbleとは?使い方やデメリット、料金を解説

目次
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    実装イメージ

    メールアドレスとパスワードを入れて、ログインボタンをクリック。ログインに成功したらhome画面へ遷移するイメージです。

    実装手順

    ログインページは以下の手順で実装します。

    1. loginページを作る(メールアドレス・パスワードの入力欄とログインボタンを設置)
    2. ログインボタンにWorkflowでLog the user inとGo to pageを設定する

    loginページを作る

    まず、ログインページを作ります。作業内容は以下のとおり。

    • Textエレメントで「メールアドレス」「パスワード」というラベルを設置
    • Inputエレメントでメールアドレス・パスワード入力欄を作成
    • Buttonエレメントでログインボタンを作成

    各InputエレメントのAppearanceの設定を行います。

    Content formatをそれぞれ、

    ・メールアドレスは「Email」
    ・パスワードは「Passwrod」

    に設定します。

    ログインボタンにWorkflowでLog the user inとGo to pageを設定する

    これで終いです。Buttonエレメントで設置したログインボタンにWorkflowでLog the user inとGo to pageを設定します。

    Sign the user upの設定は以下のようにInputエレメントに入力された値をセットしてあげます。

    • Email:Input メールアドレス’value
    • Password:Input パスワード’s value

    次にStep2でGo to pageを設定します。

    最後に、ログイン後の遷移先のページ(Destination)とそのページに渡すデータCurrent Userを指定してあげます。

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      著者・監修者
      大熊滉希
      日本最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社の代表。株式会社DRAFT役員として新規事業のコンサルティングに従事した後、EPICsを創業。ノーコード開発の顧問として上場企業に支援も行っている。
      監修者
      石森裕也
      EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
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