【Bubble】アップロードしたファイルをデータベースから削除する方法

ノーコードツールBubbleで、PictureUploaderエレメントやFileUploaderエレメントからアップロードしたファイルをデータベースから完全削除するワークフローの設定方法をご紹介!

こんなお悩みを抱えているバブラーの方は、ぜひ参考にしてくださいませ。

  • Uploader系のエレメントからアップロードされたファイルを、BubbleのFile managerから削除するワークフローを組みたいけど、どのアクションを使えば実装できるか分からない…
  • BubbleのDelete an uploaded fileを使ってみたいけど、やり方が分からず困っている…
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    BubbleではPictureUploaderなどからアップロードしたファイルは、File managerに保存されます。

    Reset inputsアクションを使うと、見た目上はアップローダーが空になるので、データベースからも消えていると思いがちですが、実際はFile managerのほうにはちゃんと保存されたままで残ります。

    次項で、File managerからも完全にファイルを削除するワークフローの組み方を解説いたします!

    Delete an uploaded fileを使ってファイルを完全削除する

    結論。以下の手順でFile managerからファイルを完全削除するワークフローを組みます。

    • 削除ボタンをクリック時にワークフローを設定する
    • Step1でDelete an uploaded fileを使い、PictureUploaderなどのvalueを指定する
    • Step2でReset inputsを使い、PictureUploaderを空にする

    ワークフローが設定できたら「ファイルをアップロード」=>「削除ボタンをクリック」の一連の流れを検証して、File managerからほんとうにアップロードファイルが削除されているか確認しましょう!

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      著者・監修者
      大熊滉希
      日本最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社の代表。株式会社DRAFT役員として新規事業のコンサルティングに従事した後、EPICsを創業。ノーコード開発の顧問として上場企業に支援も行っている。
      監修者
      石森裕也
      EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
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