【Bubble】数値の千単位を「K」に、百万単位を「M」に変換して表示する方法

ノーコードツールBubbleで、数値の千単位を「K」に、百万単位を「M」に変換して表示する方法をご紹介!

以下のような方にぜひ読み進めていただきたいです。

  • 動的な数値が1,000以上のときに、千以上の単位を残しそれ以外の部分は「K」で置き換えて表示させたい人
  • 動的な数値が1,000,000以上のときに、百万以上の単位を残しそれ以外の部分は「M」で置き換えて表示させたい人
目次
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    実装イメージ

    左が変換前の数値。右が変換後の数値です

    今回の記事で紹介する方法を実践すると、上の添付画像のような数値の変換を実装できます!

    ご覧の通り、数値が1,000の場合、1Kと表示したり、数値が1,000,000の場合には1Mと表示が可能です。

    Bubbleで数値の千単位をKと表示する方法

    数値の千単位をKと変換して表示する実装の考え方は以下の通り。

    数値が1,000以上のときに、その数値を1,000で割って末尾にKをつけるというConditionをConditionalタブで設定する

    それでは実際に上記をBubbleに落とし込みましょう。一例ですが、以下のように設定することで実装できます。

    When 数値 >= 1000のときに、Textの表示を数値 / 1000Kにするという意味です。

    Bubbleで数値の百万単位をMと表示する方法

    数値の百万単位をMと変換して表示する実装の考え方は以下の通り。

    数値が1,000,000以上のときに、その数値を1,000,000で割って末尾にMをつけるというConditionをConditionalタブで設定する

    千単位のときとほぼ同じですがこちらも実際に上記をBubbleに落とし込みましょう。以下のように設定することで実装できます。

    When 数値 >= 1000000のときに、Textの表示を数値 / 1000000Kにするという意味です。

    また、千単位の変換と、百万単位の変換を併用する場合は、以下のように設定します。

    小数点を切り捨てたいときは、割ったあとに:floorをつけてあげればOKです!

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      著者・監修者
      大熊滉希
      日本最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社の代表。株式会社DRAFT役員として新規事業のコンサルティングに従事した後、EPICsを創業。ノーコード開発の顧問として上場企業に支援も行っている。
      監修者
      石森裕也
      EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
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