BubbleでBasic認証を設定する方法【アクセス制限】

ノーコードツールBubbleで作成したサイトに、Basic認証をかける方法をご紹介します。

Bubbleの有料のStarterプラン以上だと、Basic認証設定機能を利用することが可能です!

Bubbleで構築しているサイトのテスト環境やリリース前の本番環境に、最低限のアクセス制限をかける方法を探している方はぜひ参考にしてくださいませ。

目次
無料で資料をダウンロード

ノーコード開発お役立ち資料3点セット

計100ページ近い大ボリュームでノーコード開発について解説

  • ノーコード開発会社の選び方
  • EPICsのノーコード受託開発の特徴
  • 支援実績・事例集

    氏名

    法人名

    メールアドレス

    電話番号

    送信ボタンを押すことで、個人情報の取扱いについてに同意したとみなされます

    実装イメージ:Basic認証とは?

    今回の実装イメージは上の添付画像です。Basic認証の設定を行うと、サイトのアクセス時に「ユーザー名」と「パスワード」の入力が求められます。

    詳しい説明は割愛しますが、すごく簡単に言うと、正しいユーザー名・パスワードを知っている人でなければサイトを閲覧できないというシンプルなアクセス制限です。

    Basic認証は、テスト(開発)環境や、サービスリリース前の本番(Live)環境に設定することが多いです。

    BubbleでBasic認証をかける方法

    ノーコードツールBubbleでBasic認証をかける方法は以下の通りです。

    • Bubbleを無料プランで使っている方はStarterプラン以上にアップグレードする
    • Settings > Generalタブ内の「Limit access to this app in run mode with a username and password」にチェックを入れる
    • UsernameとPasswordを入力する
    Basic認証の設定箇所

    Limit access to this app in run mode with a username and passwordにチェックを入れると、添付画像のように以下のフォームが表示されます。

    • Username
    • Password
    • Do not apply password for Live

    「Do not apply password for Live」にチェックを入れると、本番環境(Live)でBasic認証がかからなくなります。デフォルトではチェックが外れているので、本番環境にも同じUsernameとPasswordでBasic認証がかけられます。サービスリリースのタイミングでDo not apply password for Liveにチェックを入れてデプロイするのを忘れないようにしましょう。

    なお、BubbleのプランがAgency Planの場合はテスト環境でのBasic認証は必須でかかります。

    【日本最大級のノーコード開発実績】
    無料でアプリ・システム開発の相談を受付中

      氏名

      法人名

      メールアドレス

      日中繋がりやすい電話番号

      お問い合わせ詳細 ※分かる範囲でご記入ください

      フォームの送信によりGoogleのプライバシーポリシー利用規約に同意したものとみなされます。

      日本最大級のノーコード開発実績!アプリ・システム開発サービス
      「勉強になった!」「役に立った!」と思っていただけたら、是非シェアもお願いします!
      ノーコード開発ツールを使ったアプリ・システム開発にお困りですか?
      1からの開発も、途中からの開発も、お気軽にEPICsにご相談ください!
      著者・監修者
      大熊滉希
      日本最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社の代表。株式会社DRAFT役員として新規事業のコンサルティングに従事した後、EPICsを創業。ノーコード開発の顧問として上場企業に支援も行っている。
      監修者
      石森裕也
      EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
      目次