Adaloでログイン状態を判定する2つの方法

ノーコードツール「Adalo」でユーザーのログイン状態を判定する簡単な方法を紹介します。

たとえば、ログイン済ユーザーには「ログアウト」ボタンを表示して、逆に未ログインユーザーには「ログイン」ボタンを表示する実装をしたいときに活躍するTipsです。

また、あるボタンを押したときに、ログイン状態によって遷移先のページを分けたいときにも重宝します。

初歩的なスキルですが、Adaloを始めたてだと躓く箇所だと思うので、Adalo初学者の方はぜひ参考にしてみてくださいませ!

著者:大熊滉希
ノーコード特化のアプリ/システム開発事業を展開するEPICsの代表。
前職にて新規事業コンサルティングを行う企業で役員を歴任した後、
最小の経営資源で開発を行えるノーコードに可能性を感じEPICsを創業。

運営会社:EPICs合同会社
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目次

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Adaloのログイン判定実装パターン1

パターン1は、ユーザーのログイン状態によってコンポーネントの表示非表示を切り替えるTipsを紹介します。

冒頭でも述べたように、ログイン済ユーザーには「ログアウト」ボタンを表示して、逆に未ログインユーザーには「ログイン」ボタンを表示する実装です。

結論。コンポーネントのChange Visibilityで設定します!

上記のようにSometimes Visibleで設定します。

  • ログイン済みユーザーにのみ表示させたい場合は、Logged In User > email Is not equal to Emptyを選択します(初期状態でEmptyになっているのでそこはいじらないでOK!)
  • 未ログインユーザーにのみ表示させたい場合は、Logged In User > email Is equal to Emptyを選択します

Adaloのログイン判定実装パターン2

パターン2は、アクションの実行をユーザーのログイン状態によって切り分ける方法を紹介します。

結論。Actionの設定のSHOW ADVANCEDからWhen does this happenで設定できます。

  • ログイン済みユーザーのときだけアクションを実行したい場合は、Logged In User > email Is not equal to Emptyを選択します(初期状態でEmptyになっているのでそこはいじらないでOK!)
  • 未ログインユーザーのときにのみアクションを実行したい場合は、Logged In User > email Is equal to Emptyを選択します
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