NewsPicksやYahooのようなニュースアプリを安く作る方法!発注時の注意点も解説!

こんにちは!EPICs株式会社です。

近年のIT化に伴いアプリ開発を検討する方も非常に増えているかと思います。

しかし、いざアプリを開発しようとするとこんな悩みが出てくることもあるでしょう。

「開発費用が高すぎてなかなか発注できない、、、」

「どのような点に注意して発注すればいいかわからない、、、」

「どのツールで開発を依頼すればいいの?

そこで今回はノーコードツールを使用することで、ニュースアプリ「安く」「失敗の可能性減らして」開発をする方法をお伝えします!

また「発注時によくあるミス」などもお伝えすることで、イメージ通りの開発ができる方が増えるような情報を発信していきます!

その他ノーコードツール「Adalo」や「Bubble」など様々なツールの特徴も合わせてお伝えしますので、ノーコードでの開発を検討している方も理解が深まる内容になっているかと思います!

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目次

ニュースアプリとは

ニュースアプリとは、NewsPicksやYahooのように様々な記事や情報が掲載されており、ユーザーが自由に閲覧やコメントができるようなアプリのことを指すことが多いです!

本記事のニュースアプリの定義としても、上記のようなものを想定して解説をしていきます!

ニュースアプリによくある主要機能

機能の絞り込みや優先順位をつけたり、ツールの相性を図るにもまずは必要な機能が理解できていなければ始まりません。

また本記事の定義するニュースアプリがどのようなものかをすり合わせるうえでも、ニュースアプリによく含まれている機能を紹介します!

現在開発を検討しているアプリの機能漏れがないか?の参考にもしてみてください!

ニュースの掲載や投稿

まず主機能としてはニュース記事の掲載や管理側での投稿機能になるでしょう!

  • ニュース記事の掲載
  • ニュースの投稿

お気に入りやコメント機能

ニュース掲載周りの付帯機能としてはお気に入りやコメントの機能がついているものも多いでしょう!

このあたりもどの程度まで最初から開発をしていくのか整理ができるといいですね!

  • ニュース記事のお気に入り
  • ニュースへのコメント
  • 評価機能

検索機能

表示データの量が多いニュースアプリの場合は検索機能の精度のUXの観点で重要な項目になってきます!

どのような検索方法が必要かも開発会社と相談しながら進められるといいですね!

  • フリーワード検索
  • カテゴリーなどでの検索

通知機能

ニュースアプリはデータのやり取りやチャットでメッセージが届いた際などに通知機能が必要になることもあるでしょう。

どのようなアクションが行われた際に通知を届けるか?またどのような方法で通知を届けるか?も考えておきましょう!

  • メールでの通知
  • プッシュ通知
  • 通知が起こされる際のアクションの設定

そのほかにも様々な機能がニュースアプリには実装されていると思うので、洗い出しと整理をしてみるといいでしょう!

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ニュースアプリを開発する際の注意点

開発全体としてニュースアプリの開発を依頼する際の注意点をお伝えします。

細かいことを言えばたくさんありますが、特に多いのがこちらです!

必要な機能群や優先順位を整理しておく

「あったらいい」という機能はたくさんあると思いますが、初期の開発においては必須の機能と優先順位立てが非常に重要です!

あれもこれもと機能を足していくと、予算がかなり高くなってしまったり、ユーザーにアプリの特徴や使用方法が伝わりにくくなってしまいます。

そのため、開発したいニュースアプリは「何ができる/特徴のアプリなのか」はしっかりと整理をするといいでしょう!

どの程度の耐久性が必要か想定しておく

アプリを運用する際、いつ頃までにどの程度のユーザー数がいて、リアルタイムでのトラフィックがどれほどになりそうなのか?を考えておくことも大切です!

もちろん完全に的中させるのは難しいですが、これらを考えることで初期開発及び今後の追加開発時に求める耐久性を定義することができるようになります!

実績がある会社に外注する

ニュースアプリの開発実績がある会社に依頼をすることで、開発に伴う具体的な注意点や精度の高いアドバイスを貰うことができます。

また運用後の対策なども経験に沿って行えるため、プロジェクトが成功する可能性を高めることができるでしょう!

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ニュースアプリの開発費用相場は?

どれだけの機能を盛り込むかにもよりますが、ニュースアプリはスクラッチで開発をする場合、「800万円~1200万円ほど」と言われています。

細かな機能も込々で最初から搭載をするとなるともう少し価格感はあげってくることもあるでしょう。

一方ノーコード開発の場合は、150~400万円ほどで開発が行えることが多いです!

ニュースアプリを安く開発する方法

1. ノーコードで開発する

ニュースアプリを安く開発する方法として、最も有力なのがノーコード開発です!

ノーコード開発とは、従来のスクラッチ開発と異なりコーディングを行わずに開発ができる開発手法です。

コーディングを省略できるため、エンジニアの配員数や開発期間を短縮でき、開発費用も大幅に削減することが可能です!

相場としてはスクラッチ開発の1/3~1/10程度の費用でニュースアプリ開発が行えます!

2. オープンソースやテンプレートを利用する

2つ目の方法は、パッケージ化されたオープンソースやテンプレートを利用して開発する方法です!

すでに形があるものを利用するため、比較的ハードルが低くニュースアプリを作れるでしょう。

注意点としては、既存であるものを使用するため独自の機能や世界観を出すなどのカスタマイズ性には懸念がありそうです。

3. フリーランスやオフショア開発を検討する

最後に紹介する方法は、フリーランスやオフショアでの開発です!

毛色が違うので、それぞれのメリットとデメリットを端的にまとめるとこちらです!

フリーランス活用のメリット

  • 個人のため開発費用が安い
  • 小回りがきく

フリーランス活用のデメリット

  • 個人のため、その方がスキル不足や体調不良などがあった際にプロジェクトの進行ができなくなる
  • 公開後の運用などの対応ができないケースが多い

オフショア活用のメリット

  • 人件費が安い国を選定すれば、開発費が抑えられる
  • 法人への依頼が可能

オフショア活用のデメリット

  • 言語の壁があるため指示が難しい
  • 国ごとに国民性が違うため、その国の国民性や文化の理解が必要

ニュースアプリの開発におすすめなノーコードツール

ノーコードでニュースアプリを作る際のおすすめツールを4つお伝えします!

1. Bubble|Webアプリ開発なら間違いない

総評

項目評価
機能の豊富さ
カスタマイズ性
耐久性/安全性
開発費用/期間

Bubbleは他のノーコードツールと比べても機能が豊富で非常に拡張性の高いツールです!

ストアに公開するようなネイティブアプリを開発することもできますが、Webアプリに特に強みを持っています!

機能数が多い、また拡張性を持たせたい場合やマルチデバイスでの利用を検討をしている場合はBubbleがおすすめです!

2. Adalo|とにかく早く安く作成するなら

総評

項目評価
機能の豊富さ
カスタマイズ性
耐久性/安全性
開発費用/期間

Adaloはスマートフォンで使用するアプリの開発に特化をしており、シンプルな機能の開発に向いています!

BubbleやFlutter Flowに比べると少し機能が少ないため、ノーコードのままサービスを拡大していくことを想定している場合は、公開後に追加を想定している機能が実装できるかは確認をしておくことがおすすめです!

そのため機能がシンプルでスマートフォンに特化したアプリを開発したい方はAdaloがマッチしていそうです!

3. FlutterFlow|複雑なカスタマイズをしたいなら

総評

項目評価
機能の豊富さ
カスタマイズ性
耐久性/安全性
開発費用/期間

Flutter Flowは厳密にいうとノーコードではなく、ローコードツールとなります。

Flutter Flowはプログラミング言語Flutterのローコードバージョンのようなもので、Googleが提供しているツールになります。

そのため機能面は非常に充実しており、Bubbleと同様ある程度なら複雑な仕様でも対応ができる点が特徴です!

注意点としては、ノーコードの要素が強いツールですがローコードツールではあるので、その他のノーコードツールと比べ開発難易度が高く、開発費用は高くなりやすいです。

予算に余裕があり、最初からある程度複雑な機能の実装をしたい場合やソースコードを落としたい場合などにはFluter Flowがおすすめ!

FlutterFlowの情報を詳しく知りたい方は、FlutterFlow専門のWebメディアFlutterFlowCafeがおすすめです。FlutterFlowに関する質問を気軽にできる無料のコミュニティもあるようです

4. Glide|ごくシンプルなアプリなら

総評

項目評価
機能の豊富さ
カスタマイズ性
耐久性/安全性
開発費用/期間

Glideは直感的にアプリが作れる点がとても優れています!

機能の豊富さという点だとGlideは今回紹介するノーコードツールの中でもっとの少ないかもしれませんが、スプレッドシートを活用してアプリを作ることなどもできるため、本格的なアプリ開発にあたり一旦モックだけ作りたい際や、自身で簡単なアプリを作る時にはいい選択肢になりそうです!

なおAppleStoreへの公開には対応していないの、ストアに公開するアプリを作る際は要注意です!

機能数が少なくシンプルなアプリの開発。またWebでの公開を前提しているアプリ。その他モックを作る際にはおすすめのツールだと思います!

【弊社開発事例】多言語対応!音声機能付きニュースアプリ(Bubble開発)

ノーコードツールでのニュースアプリの開発事例として弊社にて開発をした事例を紹介させていただきます!

多言語に対応したニューズアプリで、日本語と英語を自由に切り替えることができます。

また音声での再生機能も付いており、移動中などに聞き流しながらニュースを聞くことが可能です!

当アプリの活用としてはニュースを読むだけではなく、日本語と英語の切り替えができるので世界のニュースを知りながら語学学習ができることも一つの特徴です!

ニュースアプリはノーコードでの開発が向いている開発の一つと言えるでしょう!

日本最大級のノーコード開発実績!ノーコードなら迷わずEPICs

EPICsはノーコードでの開発に特化をしたプロの開発組織です。

従来のスクラッチでの開発でよく発生する「費用が高い」 「開発期間が長い」 「知識がなく開発に踏み切れない」という課題に対し、ノーコードでの開発という選択肢で皆様の開発を支援します!

そんな弊社に開発相談をいただくメリットは大きく4つあります!

①豊富な開発実績
創業よりノーコード開発を軸に多様な開発を行ってまいりました。SNSやマッチングアプリ、ECアプリなど多様な開発実績がございます。
豊富な経験をもとに、ただ開発を行うにとどまらず、より良い開発を行うためのアドレスや公開後のご不安やご相談にも対応させていただきます!

②最安30万円!通常の1/10~1/5ほどの低コストで開発
コーディングの工程を削減できるノーコードは、最適かつ最小限の人員で対応が可能です。また弊社では豊富な開発実績があるため、経験を活かした開発を行うことで開発費用を大幅に削減することができます。

③最短2週間!圧倒的な短期間で納品
ノーコード開発では複雑なコードを1から書く必要がないため開発工程を省略することができ、開発期間の大幅な短縮が可能です。

④公開後の保守や運用の徹底サポート
アプリは開発後の運用もとても重要です。EPICsでは開発のみならずその後のサポートも対応可能です!
またノーコードで開発したアプリは、スクラッチで開発したアプリに比べて保守や運用にかかる費用を削減することも可能です!

アプリ/システム開発を検討されている方へ
その開発費用、ノーコードなら1/3に削減できるかも知れません。

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著者・監修者
日本最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社の代表。株式会社DRAFT役員として新規事業のコンサルティングに従事した後、EPICsを創業。開発実績は多様なアプリ・システムなど200件以上(2026年1月)で、ノーコード開発の顧問として上場企業に支援も行っている。

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監修者
石森裕也
EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
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