港区でおすすめのアプリ開発会社16選!MVP・UI/UX・業界特化別に紹介

港区には多くの優秀なアプリ開発会社が集まっています。しかし、会社ごとに得意分野や特徴が大きく異なるため、自社の目的に合った会社選びが重要になります。

この記事では、港区にあるアプリ開発会社を「選ぶ軸」別に分類し、それぞれの特徴を詳しく解説。MVPやノーコード開発から始めたい方、UI/UX重視でユーザー体験を追求したい方、特定業界に特化した開発を求める方など、様々なニーズに対応できる会社を厳選してご紹介します。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

当社の経験上、最初に「どの軸で選ぶか」を決めることが発注の成否を分けます。予算500万円以下・リリースまで3ヶ月以内であれば「MVP/ノーコード」一択。予算1,000万円以上でブランド体験を重視するなら「UI/UX特化型」。業界規制や既存システム連携が複雑な場合は「業界特化型」を優先すべきです。この判断を曖昧にしたまま複数社に相見積もりを取ると、比較軸がブレて結局決められない…という失敗パターンをよく見かけます。

この記事でわかること
  1. 「選ぶ軸」を決めれば、最適な開発会社が絞り込める
    MVP重視・UI/UX重視・業界特化・運用グロース・短納期の5軸で16社を分類。自社の優先事項を明確にすることで、比較検討の効率が格段に上がります。
  2. 予算・納期・目的によって、ノーコードかスクラッチかの判断が変わる
    予算500万円以下・3ヶ月以内ならノーコード、大規模B2Cや高トラフィック対応ならスクラッチ開発が適切。各社の得意領域を把握して選定することが成功の鍵です。
  3. 港区企業は補助金を活用すれば初期費用を大幅に圧縮できる
    ものづくり補助金デジタル枠の上乗せ制度や東京都DX推進助成金(最大1,500万円)など、開発費用の負担を軽減する制度が複数存在します。

また、本メディアを運営する「EPICs株式会社」は、ノーコードを活用したアプリ・システム開発を行っております。大手ノーコードツールであるBubbleからも、公式代理店として認定されています。

従来のスクラッチ開発に比べ、ノーコードツールを活用した開発には以下のメリットがあります。

  • 開発期間をおよそ1/3に抑えられる → 検証や新規事業に向いている
  • 開発費用をおよそ1/3に抑えられる → 浮いた費用を別の領域に利用できる
  • リリース後の改修スピードも早い → PDCAを早く回せる

日本最大級のノーコード開発実績を持つ弊社なら、高度なものもスピーディーに開発することが可能です。ぜひご相談ください。

目次

MVP/ノーコードから相談できるアプリ会社

小さく始めて段階的に育てていきたい、開発コストを抑えながらもスピーディーにアプリをリリースしたいという方におすすめの会社をご紹介します。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

ITRの調査によると、国内のローコード/ノーコード開発市場は2023年度に812億円(前年比14.5%増)に達し、2028年度には約1.8倍の規模に拡大すると予測されています。DXや業務改革推進の流れを受け、中堅・中小企業を中心に導入が加速しています。

  • 株式会社ヤプリ(港区・六本木)
  • シースリーレーヴ株式会社(港区・赤坂)
  • プラムザ「ノーコード開発ラボ」(港区・赤坂/六本木)
  • EPICs株式会社

株式会社ヤプリ

株式会社ヤプリ

基本情報

項目内容
会社名株式会社ヤプリ
最大の特徴ノーコードで開発〜運用〜分析を一体提供
どんなケースにおすすめか小さく始めて運用で育てたい

ヤプリは、ノーコードでアプリ開発から運用、分析まで一貫して提供するプラットフォーム型のサービスが最大の強みです。従来のスクラッチ開発(ゼロからコードを書く開発)と比べて、運用・改善のスピードが圧倒的に早いのが特徴。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

ただし、ノーコードが万能というわけではありません。当社の経験則として、月間アクティブユーザー10万人を超える規模や、決済・個人情報を大量に扱うサービスでは、スクラッチ開発の方が長期的にはコストパフォーマンスが良いケースもあります。逆に、社内業務アプリや会員数1万人以下のサービスであれば、ノーコードで十分対応可能です。「将来どこまで規模が拡大するか」を見据えて選択することが重要です。

特に小売業界の会員アプリや顧客管理に強く、社内向けアプリ用の「UNITE」、CRM(顧客関係管理)連携機能も充実しています。単なる開発会社ではなく、リリース後の継続的な改善支援に力を入れているため、「まずは小さく始めて、ユーザーの反応を見ながら機能を追加していきたい」という企業に最適。

初期投資を抑えながらも、本格的なアプリ運用を実現できる点が高く評価されています。

シースリーレーヴ株式会社

シースリーレーヴ株式会社

基本情報

項目内容
会社名シースリーレーヴ株式会社
最大の特徴Bubble等でのノーコード受託
どんなケースにおすすめかまずはMVPを短期構築

シースリーレーヴは、Bubble(バブル)などのノーコードツールを活用した受託開発を得意とする会社。MVP(Minimum Viable Product:必要最小限の機能を持つ製品)を短期間で構築したい企業に特におすすめです。Stripeの調査によると、約90%のスタートアップが失敗するとされており、その主な要因の一つが「市場ニーズの検証不足」です。MVPで早期に市場の反応を確認することで、大規模投資前にリスクを回避できるため、スタートアップや新規事業において特に重要なアプローチとなっています。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

当社がMVP開発を推奨するのは、「アイデアの検証段階」にある企業です。実際、最初から完璧なアプリを作ろうとして1,000万円以上かけた結果、リリース後にユーザーが全く使わなかった…という失敗事例を何度も見てきました。MVPで50〜100万円程度の投資から始め、実際のユーザー反応を見てから本格開発に進む方が、結果的にリスクが低いというのが実感です。

同社の特筆すべき点は、充実した資料整備と啓蒙コンテンツ。ノーコード開発に関する詳細なドキュメントやBubbleの技術資料を豊富に公開しており、まだ要件が明確に固まっていない企業でも安心して相談できる体制が整っています。

赤坂という好立地にオフィスを構え、対面での打ち合わせにも対応。「アプリは作りたいけれど、何から始めればいいか分からない」という企業の最初の一歩をサポートしてくれる心強いパートナーと言えるでしょう。

プラムザ「ノーコード開発ラボ」

プラムザ「ノーコード開発ラボ」

基本情報

項目内容
会社名プラムザ(ノーコード開発ラボ)
最大の特徴既存SI×ノーコードの併用体制
どんなケースにおすすめか既存業務のスモールDX

プラムザの「ノーコード開発ラボ」は、従来のシステムインテグレーション(SI)事業とノーコード開発を組み合わせた独特な体制が魅力。既存の業務システムとの連携を前提としたスモールDX(デジタルトランスフォーメーション)案件に特に適しています。

同社は個人情報保護やセキュリティ対策についても明確に記載しており、企業向けの業務アプリ開発における安心感は抜群です。従来のシステム開発の知見を活かしながら、ノーコードの手軽さを取り入れたいという企業のニーズに応える「橋渡し役」として機能。

既に社内にシステムがある企業が、段階的にモバイル対応やワークフロー改善を進めたい場合の心強いパートナーとなります。経済産業省の「IT人材需給に関する調査」によると、2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると予測されています。高度なスキルを持つエンジニアの採用が困難な状況が続く中、ノーコード開発は専門人材に依存せずにアプリ開発を進められる有効な選択肢として注目されています。

EPICs株式会社

手前味噌で恐縮ですが、弊社EPICs株式会社についてもご紹介させていただきます。

EPICs株式会社

基本情報

項目内容
会社名EPICs株式会社
最大の特徴複数ツール対応で最適解を提供するノーコード開発
どんなケースにおすすめか最短・最安でのMVP構築からマーケティングまで

EPICsは、ノーコード開発において日本最大級の実績を持つ開発会社として、最安30万円、最短2週間という圧倒的なスピードでアプリ開発を実現しています。

同社の最大の強みは、複数のノーコードツールを使い分けて最適解を提供できること。Bubble、Adalo、FlutterFlowなど、それぞれ得意分野が異なるツールの中から、お客様の要件に最も適したものを選定することで、開発期間の短縮と費用削減を同時に実現。

単なるツールの提供ではなく、「何を作りたいか」に対して「どのツールが最適か」を技術的観点から判断してくれる点が高く評価されています。

また、開発だけでなくマーケティング支援まで一貫して対応できる体制も特徴的。「アプリを作ったけれど、どうやってユーザーに知ってもらうか」という課題まで解決してくれるため、特にスタートアップや中小企業にとって心強いパートナー。

「とにかく早く、安く、でも本格的なアプリを作りたい」という企業の強い味方となるでしょう。

UI/UXリサーチに強いアプリ会社

ユーザー体験を重視し、使いやすさや満足度の高いアプリを作りたい方におすすめの会社です。

  • 株式会社PIVOT(港区・北青山)
  • bravesoft株式会社(港区・芝)
  • デジタルサーカス株式会社(港区・南青山)

株式会社PIVOT

株式会社PIVOT

基本情報

項目内容
会社名株式会社PIVOT
最大の特徴UX起点の戦略〜設計〜開発
どんなケースにおすすめか体験品質重視の新規/リニューアル

PIVOTは、UX(ユーザーエクスペリエンス:ユーザー体験)を起点とした戦略策定から設計、開発まで一貫して手がける会社。単純な見た目の美しさだけでなく、操作性の工学的追求にも力を入れているのが特徴です。

年間70社という豊富な実績を持ち、上流工程(戦略・UX設計)から一貫して対応できる体制が最大の強み。「なぜそのアプリが必要なのか」「ユーザーにとって本当に価値のある体験とは何か」といった根本的な課題から一緒に考えてくれます。

費用は高めですが、その分しっかりとしたリサーチとユーザーテストを重ねた質の高いアプリ開発が期待できます。

EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

開発現場の実感として、UI/UX重視の上流設計から入る場合、最低でも500〜800万円、リサーチからプロトタイプ検証まで含めると1,500万円以上が相場です。この投資が回収できるのは、「アプリがビジネスの核になる」「競合との差別化ポイントがUXである」といったケースに限られます。逆に、まずは既存顧客向けの業務効率化が目的であれば、UI/UXへの過剰投資は避け、機能面を優先する方が賢明というのが当社のスタンスです。

新規事業でのアプリ立ち上げや、既存アプリの大幅リニューアルを検討している企業に特におすすめ。競合他社との差別化を図りたい場合の心強いパートナーとなるでしょう。

bravesoft株式会社

bravesoft株式会社

基本情報

項目内容
会社名bravesoft株式会社
最大の特徴700本超のアプリ実績/自社SaaS併用
どんなケースにおすすめか大規模B2C×高トラフィック

bravesoftは700本を超えるアプリ開発実績を誇る実力派企業。TVer(ティーバー)や31cLub(サーティワンクラブ)など、大規模なB2C(企業対消費者)アプリの開発を手がけており、高いトラフィック(アクセス数)にも対応できる技術力が証明されています。

同社の最大の特徴は、豊富な実績による高い再現性。特に大型イベント系アプリに強みを持ち、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)も取得済みで、セキュリティ面でも安心できます。

自社でSaaS(Software as a Service)サービスも展開しているため、運用面での知見も豊富。「多くのユーザーが同時にアクセスしても安定して動作するアプリを作りたい」「過去の成功事例を参考にしながら確実に成果を出したい」という企業に最適です。

デジタルサーカス株式会社

デジタルサーカス株式会社

基本情報

項目内容
会社名デジタルサーカス株式会社
最大の特徴Drupal/OSS×スマホ開発の実装力
どんなケースにおすすめかコンテンツ/会員基盤のWeb×アプリ

デジタルサーカスは、Drupal(ドルーパル)というCMS(コンテンツ管理システム)とスマホアプリ開発を組み合わせた独自の強みを持つ会社。OSS(オープンソースソフトウェア)を活用した「低価格・高品質」をコンセプトに掲げています。

同社の特筆すべき点は、コンテンツ管理と会員制サイトの構築に特化していること。Webサイトとスマホアプリをセットで開発し、会員データやコンテンツを連携させたい企業に最適です。メディア系企業や会員制サービスを展開する企業にとって、Webとアプリの一体開発は大きなメリット。

OSS活用により開発コストを抑えながらも、商用レベルの機能を実現できる点が高く評価されています。「既存のWebサイトがあり、それと連携するアプリを作りたい」という企業の心強いパートナーとなるでしょう。

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    特定業界に強いアプリ会社

    特定の業界に深い知見を持ち、業界特有の課題やニーズに対応できる専門性の高い会社をご紹介。

    • 株式会社ランチェスター(港区・南青山/小売・リテール)
    • モパック株式会社(港区・六本木/観光)
    • 株式会社テコテック(FinTech/Web3)

    株式会社ランチェスター

    株式会社ランチェスター

    基本情報

    項目内容
    会社名株式会社ランチェスター
    最大の特徴小売向けアプリ基盤MGRe
    どんなケースにおすすめかOMO/会員証/CRM連携

    ランチェスターは小売・リテール業界に特化したアプリ開発プラットフォーム「MGRe(メグリ)」を提供する会社。OMO(Online Merges with Offline:オンラインとオフラインの融合)や店舗連携に必要な機能がパッケージ化されているのが最大の特徴です。

    アパレルやリテール業界での導入実績が豊富で、会員証アプリやCRM(顧客関係管理)連携、店舗での商品受け取りサービスなど、小売業特有のニーズに対応した機能が充実。単なるアプリ開発ではなく、小売業のデジタルマーケティング全体を支援する姿勢が評価されています。

    「実店舗とオンラインを連携させたい」「顧客の購買データを活用したマーケティングを強化したい」という小売業にとって、業界知見に基づいた最適なソリューションを提供してくれる頼れるパートナーです。

    モパック株式会社

    モパック株式会社

    基本情報

    項目内容
    会社名モパック株式会社
    最大の特徴観光×多言語コミュニケーション
    どんなケースにおすすめか訪日/観光地の情報・会話支援

    モパックは観光業界に特化し、多言語コミュニケーション機能を得意とする会社。訪日外国人観光客の増加に伴い、観光地や宿泊施設での言語バリアを解決するアプリ開発に力を入れています。

    20万円からという比較的リーズナブルな価格設定で、5crowns英会話アプリやAIマルチリンガル対応アプリなどの実績を持ちます。多言語対応と地図UIに特化した技術力が特徴的で、観光案内や施設情報の多言語表示、簡単な会話支援機能などをパッケージ化。

    観光業界特有のニーズを熟知しているため、「外国人観光客に対応したい」「観光情報を多言語で提供したい」という自治体や観光事業者にとって、コストパフォーマンスの高いソリューションを提供してくれる存在です。

    株式会社テコテック

    株式会社テコテック

    基本情報

    項目内容
    会社名株式会社テコテック
    最大の特徴金融/暗号資産領域の実装力
    どんなケースにおすすめか金融×アプリ/ブロックチェーン

    テコテックはFinTech(フィンテック:金融とテクノロジーの融合)やWeb3(分散型インターネット)領域に特化した技術会社。金融業界の厳しい規制要件に対応できる技術力と業界知識を併せ持っているのが最大の強みです。

    株式投資管理アプリや投資信託アプリ、暗号資産関連アプリなどの開発実績があり、金融商品取引法などの規制業務に関する深い理解を持っています。ブロックチェーン技術にも精通しており、NFT(非代替トークン)やDeFi(分散型金融)といった最新技術の実装も可能。

    「金融サービスのアプリを作りたいが、規制対応が心配」「ブロックチェーン技術を活用した新しいサービスを検討している」という企業にとって、技術力と業界知見を兼ね備えた信頼できるパートナーとなります。

    運用グロース(分析→改善)に強い会社

    アプリをリリースした後の継続的な改善や成長支援に強みを持つ会社をご紹介します。

    • 株式会社ONE COMPATH(港区・芝浦)
    • 株式会社グルコース(港区系グループ/PR TIMES子会社)
    • 株式会社イーディーエー(港区・六本木)

    株式会社ONE COMPATH

    株式会社ONE COMPATH

    基本情報

    項目内容
    会社名株式会社ONE COMPATH
    最大の特徴Mapion/シュフー/あるくと等の自社運営
    どんなケースにおすすめか継続運用/データ起点の改善

    ONE COMPATHは、Mapion(マピオン)、シュフー、ウォーキングアプリ「あるくと」などの大規模自社サービスを運営している会社。自社でのアプリ運用経験に基づく実践的なグロース知見が最大の強みです。

    特に位置情報と販促を組み合わせたサービスに強く、数百万ユーザーレベルの大規模アプリ運用で培ったデータ分析力と改善ノウハウを持っています。単なる開発会社ではなく、リリース後の継続的な成長支援に力を入れており、ユーザー行動分析からA/Bテスト、機能改善提案まで一貫してサポート。

    「アプリを作って終わりではなく、長期的に育てていきたい」「データに基づいた改善を継続的に行いたい」という企業にとって、自社運用で実証済みのグロースハック手法を提供してくれる頼れるパートナーです。

    株式会社グルコース

    株式会社グルコース

    基本情報

    項目内容
    会社名株式会社グルコース
    最大の特徴Flutter×運用改善の実績
    どんなケースにおすすめかマルチプラットフォームでの高速改善

    グルコースはPR TIMESグループに参画する技術会社で、Flutter(フラッター:Googleが開発したアプリ開発フレームワーク)を活用したマルチプラットフォーム開発に特化。動画配信サービス「シラス」やプロジェクト管理ツール「Jooto」などの継続開発実績があります。

    同社の特筆すべき点は、Flutterでの効率的な開発と運用改善を組み合わせた「燃費チューニング」の巧みさ。一つのコードでiOSとAndroid両方のアプリを開発できるFlutterの特性を活かし、高速でのアップデートと改善サイクルを実現しています。

    PR TIMESグループとしての安定した体制も魅力的で、長期的なパートナーシップを築きやすい環境が整っています。「iOS・Android両方に効率的に対応したい」「頻繁なアップデートで改善を重ねたい」という企業にとって最適な選択肢となるでしょう。

    株式会社イーディーエー

    株式会社イーディーエー

    基本情報

    項目内容
    会社名株式会社イーディーエー
    最大の特徴リリース後の運用保守を明示
    どんなケースにおすすめか既存アプリの改善継続

    イーディーエーは240社・450本超という豊富な開発実績を持ち、特にリリース後の運用保守体制を明確に打ち出している会社。釣りビジョンVODやしゃぶしゃぶ温野菜のアプリなど、B2C向けの継続運用案件を多数手がけています。

    同社の最大の特徴は、開発時点から運用保守を前提とした設計を行うこと。iOSやAndroidのバージョンアップへの追随、セキュリティアップデート、分析レポートの定期提供など、アプリの長期運用に必要な要素をパッケージ化して提供しています。

    「アプリを作ったはいいが、その後のメンテナンスが大変」という課題を抱える企業にとって、運用保守まで一貫してサポートしてくれる安心感は大きなメリット。既存アプリの改善継続や、長期的な運用を見据えた新規アプリ開発を検討している企業におすすめです。

    短納期・小規模から段階開発できる会社

    限られた予算や期間で始めて、段階的に機能を拡張していきたい企業におすすめの会社です。

    • SIA株式会社(港区・南麻布)
    • からくり株式会社(港区・芝)
    • ピセ株式会社(港区・芝大門)

    SIA株式会社

    SIA株式会社

    基本情報

    項目内容
    会社名SIA株式会社
    最大の特徴社外CTO/顧問×受託の併走
    どんなケースにおすすめか小さく作り仮説検証を回す

    SIAは「話せるエンジニア」をコンセプトに掲げ、社外CTO(最高技術責任者)や技術顧問サービスと受託開発を組み合わせた独特のサービス体系を持つ会社。技術的な意思決定から実装まで一貫してサポートしてくれるのが最大の特徴です。

    同社の強みは、要件定義の段階から技術的な観点でアドバイスを行い、本当に必要な機能に絞り込んで短期間での開発を実現できること。「アイデアはあるが技術的に実現可能かわからない」「予算は限られているが効果的なアプリを作りたい」という企業にとって、CTO伴走による要件縮減と短期着手は大きなメリット。

    スタートアップや中小企業が新規事業でアプリを立ち上げる際の心強いパートナーとなり、仮説検証を重ねながら段階的に機能を拡張していくアプローチに最適です。

    からくり株式会社

    からくり株式会社

    基本情報

    項目内容
    会社名からくり株式会社
    最大の特徴アプリ専門の軽量チーム
    どんなケースにおすすめか予約/会員系の小規模MVP

    からくりはアプリ開発に特化した少数精鋭の開発チームを持つ会社。予約システムや会員管理アプリなど、比較的シンプルな機能を中心とした小規模MVPの開発を得意としています。

    同社の最大の特徴は小回りの効く軽量なチーム体制。大規模な開発会社では対応しにくい小さな案件でも、迅速かつ柔軟に対応してくれます。会社情報も明瞭に公開されており、港区芝という好立地にオフィスを構えているため、対面での打ち合わせや進捗確認もスムーズ。

    「まずは基本的な機能だけでアプリをリリースして、ユーザーの反応を見てから次のステップを考えたい」という企業にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢となります。特に予約業務や会員管理をアプリ化したい小規模事業者におすすめです。

    ピセ株式会社

    ピセ株式会社

    基本情報

    項目内容
    会社名ピセ株式会社(PISE)
    最大の特徴国内ラボ×運用保守の一体提供
    どんなケースにおすすめか内製補完/段階開発の拡張

    ピセは国内ラボ型開発と運用保守を一体で提供する会社。営業手帳アプリや施工現場写真管理アプリなど、業務効率化を目的としたアプリ開発実績が豊富です。

    同社の特筆すべき点は、ラボ型開発による段階的な拡張のしやすさ。最初は小さな機能でスタートし、ユーザーのフィードバックや事業の成長に合わせて段階的に機能を追加していくことが可能です。

    また、開発だけでなく運用保守や社内への技術移転、教育までワンストップで対応してくれるため、「将来的には内製化も視野に入れたい」という企業にとって理想的なパートナー。中小企業や成長中のスタートアップが、限られたリソースで効率的にアプリ開発を進めたい場合に最適な選択肢となるでしょう。

    港区企業が活用できるDX推進補助金と開発支援制度

    港区でアプリ開発を検討する企業が活用できる主な補助金制度は以下の通りです。
    中小企業基盤整備機構の調査(2024年)によると、DXに取組済み・検討中の中小企業は42.0%と、前年の31.2%から10.8ポイント増加しています。一方で、DXに取り組む上での課題として「IT人材が足りない」(25.4%)「DX推進に関わる人材が足りない」(24.8%)が上位を占めており、補助金を活用した外部リソースの活用が有効な解決策となっています。

    • ものづくり補助金デジタル枠の港区独自上乗せ制度
    • 港区ソフトウェア導入支援補助金によるクラウドサービス活用
    • 東京都DX推進助成金のアドバイザー支援プログラム

    ものづくり補助金デジタル枠上乗せ制度を確認する

    港区では国のものづくり補助金デジタル枠に独自の上乗せ補助を実施しており、アプリ開発企業にとって大きなメリットがあります。国の補助金が確定した後、港区が追加で補助を行う仕組みになっています。

    対象となるのは、要件定義からAPI設計(アプリケーション・プログラミング・インターフェース:システム同士をつなぐ仕組み)、クラウド構築までの幅広い開発工程。特に注目すべきは、港区内の中小企業がDX(デジタル変革)に取り組む際の初期費用負担を大幅に軽減できる点です。申請には事前に国の補助金採択が必要なため、早期の準備が重要になります。

    EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント

    補助金活用で見落とされがちなのが、申請から入金までの時間軸です。当社がサポートした案件では、ものづくり補助金の場合、申請準備に1〜2ヶ月、審査結果が出るまでに2〜3ヶ月、採択後の手続きに1ヶ月、さらに事業完了後の精算で入金まで2〜3ヶ月。トータルで半年〜1年かかるケースが一般的でした。つまり、補助金を「開発資金の足し」として期待すると、資金繰りが厳しくなるリスクがあります。補助金はあくまで「後から戻ってくるお金」と捉え、自己資金で開発を進められる体制を前提に計画すべきです。

    港区ソフトウェア導入支援補助金でPaaS活用する

    港区独自のソフトウェア導入支援補助金を活用すれば、アプリ開発に必要なクラウドサービス導入費用を抑えることが可能です。特にPaaS(Platform as a Service:アプリ開発・実行環境をクラウドで提供するサービス)の導入時に効果を発揮します。

    具体的にはFirebase、AWS Amplify、Azure App Serviceといった主要なアプリ開発プラットフォームの初期導入費用が補助対象となります。これらのサービスは、データベース管理やユーザー認証機能などをあらかじめ用意されており、開発期間の短縮とコスト削減を実現。補助金を活用することで、スタートアップや中小企業でも本格的なアプリ開発環境を整備できるようになります。

    東京都DX推進助成金のアドバイザー提案書を取得する

    東京都のDX推進助成金は、単なる資金支援ではなく3ヶ月間の専門アドバイザー支援がセットになった包括的なプログラムです。アプリ開発においても、技術面だけでなくビジネス戦略の観点からサポートを受けられます。

    プログラムでは、MVP(Minimum Viable Product:最小限の機能を持つ製品)開発戦略、ユーザビリティ向上、セキュリティ強化などの重要テーマについて専門家からの提案書を取得できます。この提案書が助成金申請の必須条件となっており、最終的に最大1,500万円の助成を受けることが可能。アプリ開発の成功確率を高めながら、資金調達も実現できる制度として注目されています。


    アプリ開発ならEPICs株式会社

    港区でアプリ開発をお考えでしたら、ぜひEPICs株式会社にご相談ください。弊社は、ノーコード開発において日本最大級の実績を持つ開発会社として、最安30万円、最短2週間という業界屈指のスピード感でアプリ開発を実現しています。

    弊社の強みは、Bubble、Adalo、FlutterFlowなど複数のノーコードツールに対応していること。お客様の要件に最も適したツールを選定することで、開発期間の短縮と費用削減を同時に実現できます。

    また、アプリ開発だけでなくマーケティング支援まで一貫して対応しているため、「作って終わり」ではなく「売れるアプリ」の構築をサポート。

    スタートアップから大手企業まで幅広いお客様のデジタル変革をお手伝いしております。

    Gartnerの予測によると、2025年までに企業が開発する新規アプリケーションの70%がローコード・ノーコード技術を活用するとされています(2020年時点では25%未満)。今後ますますノーコード開発の重要性が高まる中、豊富な実績を持つパートナー選びが成功の鍵となります。

    アプリ/システム開発を検討されている方へ
    その開発費用、ノーコードなら1/3に削減できるかも知れません。

    創業よりBubbleやAdaloなどのノーコードに特化した
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    著者・監修者
    日本最大級のノーコード開発実績を誇るEPICs株式会社の代表。株式会社DRAFT役員として新規事業のコンサルティングに従事した後、EPICsを創業。ノーコード開発の顧問として上場企業に支援も行っている。

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    監修者
    石森裕也
    EPICs株式会社CTO。サイバーエージェントのグループ会社での経験を経てEPICsに参画した。これまでで100件以上のノーコード開発に従事。開発経験は10年。
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