秋葉原でアプリ開発を依頼するなら!目的別おすすめ会社16社と外注成功のコツ
秋葉原周辺でアプリ開発を検討している方に向けて、信頼できる開発会社をご紹介します。電気街として有名な秋葉原エリアには、実は多くの優秀なIT企業が集まっており、企画段階から相談できる会社から、最新のAI技術を活用した開発まで、幅広いニーズに対応可能です。
今回は5つの軸に分けて、それぞれの特徴を持つ会社を厳選しました。費用感や技術力、納期対応力などを総合的に評価し、あなたのプロジェクトに最適な開発パートナーを見つけられるよう詳しく解説していきます。
- 5つの軸で秋葉原周辺のアプリ開発会社16社を比較できる 企画相談・伴走型、ノーコード・ローコード、既存基幹・SaaS連携、UI/UX・グロース支援、AI・データ活用の5軸で分類。自社の目的に最適な開発パートナーを効率的に選定できる。
- ノーコード開発で費用・期間を従来の約1/3に抑えられる 最安30万円・最短2週間でアプリ開発が可能。スタートアップや中小企業でも、限られた予算で素早くMVPを市場投入し検証を始められる。
- 千代田区・東京都の支援制度を活用して開発費を大幅削減できる 東京都新製品開発助成金(最大2,500万円・助成率1/2〜4/5)に加え、千代田区特定創業支援事業で登録免許税軽減や融資優遇も受けられる。千代田CULTURE×TECHコミュニティへの参画も検討材料に。

企画から相談できるアプリ開発会社(秋葉原周辺)
企画段階からじっくり相談したい方におすすめの会社をご紹介します。以下の3社は、要件定義から運用保守まで一貫してサポートしてくれる体制が整っています。
- コンポーネントデザイン株式会社
- 株式会社La Terra
- 日本システムデータ株式会社
コンポーネントデザイン株式会社

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | コンポーネントデザイン株式会社 |
| 最大の特徴 | iPad/業務系に強い高難易度対応 |
| どんなケースにおすすめか | 店舗・現場で使う業務アプリ |
千代田区岩本町に拠点を構えるコンポーネントデザインは、特にiPadアプリの開発で高い実績を誇る会社です。e-hon書店向けのiPadアプリや自社開発の「KURERUアンケート」アプリなど、実際にApp Storeで配信されている多数のアプリを手がけており、その技術力の高さを証明しています。
同社の最大の強みは、企画段階から運用保守まで一気通貫でサポートできる体制にあります。特に店舗や現場で実際に使われる業務系アプリの開発において、ユーザビリティと機能性を両立させた高品質なアプリを提供。秋葉原からのアクセスも良好なため、定期的な打ち合わせも円滑に進められるでしょう。
株式会社La Terra

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社La Terra |
| 最大の特徴 | 企画・デザイン起点の制作 |
| どんなケースにおすすめか | 0→1の情報設計とブランド整合 |
千代田区岩本町を拠点とするLa Terraは、企画・デザインを起点とした制作アプローチが特徴的な会社です。これまでWeb制作を中心に多数の実績を積み重ねており、その経験を活かしたアプリ開発サービスも提供しています。
同社の特長は、プロジェクト初期段階での要件整理能力の高さ。漠然としたアイデアから具体的な仕様まで、クライアントと一緒に練り上げていくプロセスを得意としています。特に新規事業のアプリ開発において、サイトやアプリ全体の世界観設計から手がけるため、ブランドとの一貫性を保った開発が可能。岩本町という立地を活かし、機動性の高いサポートを受けられる点も魅力的です。
日本システムデータ株式会社

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 日本システムデータ株式会社 |
| 最大の特徴 | SI由来の堅実な体制と保守力 |
| どんなケースにおすすめか | 既存資産を活かす業務アプリ |
台東区秋葉原に本社を構える日本システムデータは、SI(システムインテグレーション)を背景とした堅実な開発体制が強みの会社です。100名を超える組織規模を誇り、長期にわたる安定した運用サポートを提供できる体制が整っています。
同社の最大の特徴は、既存の基幹システムや業務システムとの連携を得意とすること。企業が持つデータ資産を有効活用しながら、新しいアプリケーションを構築する技術力に長けています。秋葉原駅からの交通アクセスも抜群で、定期的なミーティングや緊急時の対応も迅速。データ連携や運用保守の継続支援において、長期的なパートナーシップを築きたい企業に特におすすめです。
ノーコード/ローコードに強い
開発期間を短縮し、コストを抑えながらアプリ開発を進めたい方におすすめの会社です。以下の3社は、ノーコード・ローコードツールを活用した高速開発を得意としています。
Gartner(ガートナー)は2025年までに企業が開発する新規アプリケーションの70%にローコードまたはノーコード・テクノロジが使用されるようになると予測しており、IT人材不足への対応策としてノーコード・ローコード開発の重要性は年々高まっています。
出典:Gartner プレスリリース/ガートナージャパン株式会社/2022年
- 株式会社BlueMeme
- シースリーレーヴ株式会社
- Swooo(株式会社ゼロイチスタート)
- EPICs株式会社
株式会社BlueMeme

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社BlueMeme |
| 最大の特徴 | OutSystemsの国内先駆と内製化支援 |
| どんなケースにおすすめか | 大規模/基幹寄りの高速開発 |
千代田区神田錦町を拠点とするBlueMemeは、OutSystemsというローコード開発プラットフォームの国内における先駆的な存在です。エンタープライズ規模のシステム開発において、従来の開発手法と比べて大幅な工期短縮を実現しています。
同社の強みは単なる開発代行に留まらず、クライアント企業の内製化支援まで手がけている点。DXとアジャイル開発の方法論を体系化し、継続的な改善サイクルを構築できる体制作りをサポートします。特に基幹システムに近い大規模なアプリケーション開発や、複数のシステムが連携する複雑な要件にも対応可能。
千代田区という立地の良さも相まって、定期的なコンサルティングを受けながら長期的な開発パートナーシップを築けるでしょう。
EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント
開発現場の実感として、「大規模」の目安は予算2,000万円以上、開発期間6ヶ月以上、同時接続ユーザー数1万人以上のいずれかに該当するケースです。従業員100名以下の企業や、年商10億円未満の事業であれば、まずはノーコード・ローコードで小さく始め、事業成長に合わせてスクラッチ開発へ移行するアプローチのほうが、投資対効果は高いと考えています。
シースリーレーヴ株式会社

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | シースリーレーヴ株式会社 |
| 最大の特徴 | Bubble/FlutterFlow特化+高速化 |
| どんなケースにおすすめか | MVP/検証を急ぐ新規事業 |
シースリーレーヴは、BubbleとFlutterFlowという2つのノーコード・ローコードプラットフォームに特化した開発会社です。「通常の1/3以下のコスト・納期」を実現することを強みとしており、スタートアップや新規事業での活用に最適。
同社の最大の特徴は、MVP(最小実用製品)開発に特化したアプローチです。アイデア段階から短期間で実際に動くプロトタイプを作成し、市場での検証を素早く行えるよう支援します。
特にBubbleを使ったWebアプリケーション開発では豊富な実績を持ち、FlutterFlowによるモバイルアプリ開発も手がけることで、クロスプラットフォーム対応も可能。コストと納期の短縮を最優先に考える新規事業や、PMF(プロダクトマーケットフィット)の検証を急ぐプロジェクトに特におすすめです。
Swooo(株式会社ゼロイチスタート)

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Swooo(株式会社ゼロイチスタート) |
| 最大の特徴 | 事業伴走×Bubble公認エージェンシー |
| どんなケースにおすすめか | 低コストで速いWebサービス開発 |
ゼロイチスタートが運営するSwoooは、Bubble公認エージェンシーとして認定された信頼性の高いノーコード開発会社です。通常開発の約1/3のコストを実現しながら、即座に見積もりを提供できる体制が整っています。
同社の特長は、単なる開発会社ではなく事業伴走型のアプローチを採用していること。プロジェクトマネージャーとデザイナーを含むチーム体制で、クライアントのビジネス成長を継続的にサポートします。
イマカフェやfistyといった実際のサービス開発実績も豊富で、その成果を公開することで透明性の高い経営を実践。プラグインやAPI拡張にも対応しているため、ノーコードツールの制約を感じさせない柔軟な開発が可能です。
EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント
普段ノーコード開発に携わる立場から補足すると、ノーコードが特に向いているのは「MVP検証」「社内業務アプリ」「BtoB向けWebサービス」の3領域です。一方で、リアルタイム性が求められるゲームアプリや、複雑な計算処理を伴う基幹システムには不向きなケースもあります。当社の経験では、「まず3ヶ月で市場検証したい」「予算500万円以内で形にしたい」という要件であれば、ノーコードを第一候補にすべきと考えています。
EPICs株式会社

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | EPICs株式会社 |
| 最大の特徴 | 日本最大級の実績×複数ツール対応 |
| どんなケースにおすすめか | 開発から集客まで一貫支援が必要な案件 |
EPICs株式会社は、ノーコード開発において日本最大級の実績を持つ専門開発会社です。最安30万円、最短2週間という業界トップクラスのスピードとコストパフォーマンスを実現しており、スタートアップから中小企業まで幅広い層から支持を得ています。
同社の最大の特徴は、複数のノーコードツールに精通していること。プロジェクトの要件や目的に応じて最適なツールを選定することで、開発期間の短縮と費用の最適化を実現します。単一ツールに特化した会社とは異なり、BubbleやGlideをはじめとする様々なプラットフォームから最適解を提案できる点が大きな強み。
また、開発だけに留まらず、マーケティング支援まで一貫して提供できる体制を整えており、「作って終わり」ではなく「売れるアプリ」の実現まで伴走してくれます。豊富な実績に基づいた的確な提案力と、圧倒的な開発スピードを両立させたい企業に特におすすめの開発パートナーです。
「ノーコード開発会社の選び方」「EPICs株式会社 ノーコード開発の実績集」
「ノーコード受託開発サービスの特徴」が同梱されたお役立ち資料セット。
既存基幹/SaaS連携に強い
既存のシステムやSaaSツールとの連携が必要な方におすすめの会社をご紹介します。
経済産業省の「DXレポート」(2018年)では、既存システムのブラックボックス化を解消できない場合、2025年以降に最大年間12兆円の経済損失が生じる可能性があると警告されています。この「2025年の崖」問題を克服するためにも、レガシーシステムの刷新や連携に強い開発パートナーの選定は重要な経営課題となっています。
出典:DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~(サマリー)/経済産業省/2018年
以下の3社は、レガシーシステムの modernization や、複数のツール間でのデータ連携を得意としています。
- 株式会社クロスパワー
- Tech Fun株式会社
- 株式会社ジャパンコンピューターサービス
株式会社クロスパワー

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社クロスパワー |
| 最大の特徴 | AWSパートナー×200社超実績 |
| どんなケースにおすすめか | 既存システムのAWS移行・連携 |
千代田区外神田に拠点を置くクロスパワーは、AWS公認パートナーとして200社を超える導入実績を持つクラウド専門会社です。既存のオンプレミスシステムをクラウドに移行する際の豊富なノウハウを活かし、アプリ開発においても高い技術力を発揮しています。
同社の最大の強みは、システム監視や運用まで含めたワンストップサービス。アプリ開発後の継続的な運用保守において、24時間体制でのサポートを提供できる体制が整っています。
ヴァールコード社やエクスライズ社など、実際の企業でのAWS導入支援実績も豊富で、その経験を活かした安定性の高いアプリケーション基盤を構築。秋葉原近接の立地を活かし、緊急時の対応や定期的なシステムメンテナンスも迅速に実施できる点が大きな魅力です。
EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント
補足すると、「modernization(モダナイゼーション)」とは、古いシステムを最新技術で刷新することを指します。当社が関わった連携案件の経験上、既存システムとの連携開発は想定以上に時間がかかるケースが多いです。特に「既存システムの仕様書がない」「担当者が退職している」といった状況では、調査だけで1〜2ヶ月を要することも珍しくありません。連携開発を検討する際は、現行システムのAPI仕様やデータ構造が明文化されているかを事前に確認することを強くおすすめします。
Tech Fun株式会社

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Tech Fun株式会社 |
| 最大の特徴 | SI×データ×教育の三位一体 |
| どんなケースにおすすめか | 既存DB/クラウド連携の内製化 |
台東区東上野を拠点とするTech Funは、SI(システムインテグレーション)、データマネジメント、そして技術教育を三本柱とする総合的なIT企業です。建築業向けの3D/2D資材計算アプリや運行管理向けIoTシステムなど、多様な業界での開発実績を持っています。
同社の特徴は、既存のデータベースやクラウドサービスとの連携に特化した技術力。AWSパートナーとしての認定も受けており、クラウドネイティブなアプリケーション開発を得意としています。特に注目すべきは、開発後のクライアント企業内での内製化支援まで手がけている点。
技術教育事業のノウハウを活かし、開発したアプリの運用や改修を自社で行えるよう人材育成もサポート。東上野という秋葉原圏内の便利な立地で、継続的なコンサルティングを受けられる体制が整っています。
株式会社ジャパンコンピューターサービス

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ジャパンコンピューターサービス |
| 最大の特徴 | kintoneパートナーで業務可視化 |
| どんなケースにおすすめか | 既存SaaSの拡張/連携アプリ |
千代田区神田佐久間町に位置するジャパンコンピューターサービスは、kintone公認パートナーとして業務アプリケーションの開発と連携を専門とする会社です。秋葉原駅から徒歩圏内という抜群の立地条件を活かし、クライアントとの密接なコミュニケーションを重視したサービスを提供しています。
同社の最大の強みは、既存のSaaSツールや表計算ソフトから業務アプリへの移行支援。特にkintoneを活用したローコード開発により、従来の手作業やExcel管理から脱却し、業務の可視化と効率化を実現します。
開発コストも従来のスクラッチ開発と比べて大幅に抑制でき、短納期での対応も可能。既に使用している他のSaaSツールとの連携も得意分野であり、システム間のデータ統合やワークフロー自動化により、企業の DX 推進を総合的にサポートしてくれます。
UI/UXとグロース支援に強い
ユーザー体験の向上と事業成長を重視したアプリ開発を求める方におすすめの会社です。以下の3社は、デザイン思考と成長戦略を組み合わせた開発アプローチを得意としています。
- 株式会社ニジボックス
- 株式会社ジークス
- 株式会社スプリングボード
株式会社ニジボックス

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ニジボックス |
| 最大の特徴 | UX起点の伴走型支援 |
| どんなケースにおすすめか | 大規模改善/新規事業の0→1/成長 |
ニジボックスは、UXリサーチから開発、さらには事業成長支援まで一貫して手がける総合的なデザイン開発会社です。レシポ!のハイブリッドアプリ開発実績や、ShopifyパートナーとしてのEC構築経験など、多様な領域での成果を上げています。
同社の最大の特徴は、事業成長フェーズに応じたUX改善を継続的にサポートできること。単発の開発案件ではなく、長期的なパートナーシップを通じてプロダクトの成長を支援する伴走型のアプローチを採用しています。特に注目すべきは、豊富な知見発信活動。
イベント登壇やブログ記事を通じて組織UXの最新トレンドを発信し続けており、その専門性の高さがうかがえます。費用感は他社と比べて高めですが、事業インパクトを重視する大規模プロジェクトや新規事業の立ち上げにおいて、その投資に見合う価値を提供してくれるでしょう。
EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント
開発会社選定に携わる立場から率直に言うと、「高め」とは初期開発費で1,500万円〜3,000万円、月額運用費で50万円以上のレンジを指すことが多いです。このクラスの投資が妥当なのは、アプリ経由の売上目標が年間1億円以上、またはユーザー数10万人以上を見込むプロジェクトと考えています。それ以下の規模であれば、まずはノーコードで素早くリリースし、ユーザーの反応を見ながらUI/UXを改善していくアプローチのほうが、リスクを抑えられます。
株式会社ジークス

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ジークス |
| 最大の特徴 | UI/UX×開発×QAの一体提供 |
| どんなケースにおすすめか | 体験と品質を両立した開発 |
千代田区神田小川町を拠点とするジークスは、UI/UXデザイン、アプリ開発、品質保証(QA)を一体的に提供できる稀有な会社です。神保町という文教地区の落ち着いた環境で、じっくりとプロダクト開発に取り組める体制が整っています。
同社の強みは、デザインと技術、そして品質管理までをワンストップで提供できるフルファネル体制。一般的な開発会社では別々に管理されがちなこれらの工程を統合することで、一貫性のある高品質なアプリケーションを構築します。
プロジェクトマネージャーも含めた総合的なサポート体制により、クライアントの負担を大幅に軽減。UI/UXに関するブログ記事の発信も積極的に行っており、常に最新のデザイントレンドを取り入れた開発が期待できます。秋葉原圏内というアクセスの良い立地で、定期的な打ち合わせも円滑に進められるでしょう。
株式会社スプリングボード

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社スプリングボード |
| 最大の特徴 | 自社プロダクト×受託の両輪 |
| どんなケースにおすすめか | グロース視点の継続開発 |
秋葉原に本社を構えるスプリングボードは、自社プロダクトの運用と受託開発を両輪で展開するユニークな会社です。AI・ビッグデータ活用のプロトタイプから商用システム、BLEデバイス連携アプリまで、幅広い技術領域をカバーしています。
同社の最大の特徴は、自社でプロダクトを運用している経験を受託開発に活かしていること。実際のユーザーからのフィードバックを受けながらサービス改善を続ける中で培ったグロース支援のノウハウを、クライアントプロジェクトでも提供できます。
iOS、Android、クロスプラットフォーム開発に対応し、継続的な保守や追加開発の運用実績も豊富。秋葉原という立地を活かし、開発後の運用フェーズでも密接な連携を維持できる体制が整っています。単発の開発案件ではなく、長期的なプロダクトグロースを目指すプロジェクトに特におすすめです。
AI/データ活用に強い
最新のAI技術やデータ分析を活用したアプリ開発をお考えの方におすすめの会社をご紹介します。以下の3社は、機械学習や画像認識技術を駆使した高度なアプリケーション開発を得意としています。
- セカンドサイトアナリティカ株式会社
- 株式会社モルフォ
- AIRUCA株式会社
セカンドサイトアナリティカ株式会社

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | セカンドサイトアナリティカ株式会社 |
| 最大の特徴 | 経営課題直結の分析/AI適用力 |
| どんなケースにおすすめか | 需要予測・検査等の本格AI導入 |
千代田区内神田に拠点を構えるセカンドサイトアナリティカは、経営課題に直結するAIソリューションの構築を専門とする会社です。製造業向けの映像解析AIによる目視検査自動化など、実際のビジネス現場で成果を上げている実績があります。
同社の最大の強みは、画像認識、自然言語処理、音声認識まで幅広いAI技術を、実際の経営課題解決に落とし込める応用力。単なる技術提供ではなく、アビームコンサルティングなどの大手コンサルティングファームとの連携実績もあり、戦略立案から実装まで一貫してサポート可能です。
需要予測、品質検査、業務効率化といった具体的なユースケースに対して、課題別・業界別の豊富な事例ナレッジを公開しており、その専門性の高さがうかがえます。高度なAI機能を組み込んだアプリ開発において、技術的な実現可能性と事業価値の両面から最適解を提案してくれるでしょう。
株式会社モルフォ

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社モルフォ |
| 最大の特徴 | 組込含む画像認識SDKの豊富さ |
| どんなケースにおすすめか | カメラ/組込×AIの高性能実装 |
千代田区西神田に本社を置くモルフォは、画像認識AI技術のパイオニア企業として、Morpho Deep Recognizerをはじめとする高性能なSDK(ソフトウェア開発キット)を提供しています。組み込みシステムからモバイルアプリまで、幅広いプラットフォームに対応した画像認識技術が強みです。
同社の特徴は、SDK提供による高速な組み込み開発が可能なこと。既存のアプリケーションに画像認識機能を追加したい場合や、カメラを活用した新機能を素早く実装したい場合に最適です。製造業での品質検査や流通業での商品認識など、産業向けの応用例も豊富に公開されており、その技術力の高さを証明しています。
マルチプラットフォーム対応により、iOS、Android、さらには組み込み機器まで同一の技術基盤で開発できる点も大きな魅力。特にカメラ機能を核とした高性能なアプリ開発において、業界トップクラスの技術を活用できるでしょう。
AIRUCA株式会社

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | AIRUCA株式会社 |
| 最大の特徴 | 博士号中心の少数精鋭で高速実装 |
| どんなケースにおすすめか | 現場×画像AIの安全・省力化 |
千代田区内神田を拠点とするAIRUCAは、博士号を持つエンジニアを中心とした少数精鋭チームでAI受託開発を行う専門会社です。位置情報把握システムでの全方位カメラと独自マーカーの組み合わせなど、独創的な技術アプローチが特徴的です。
同社の最大の強みは、学術的な背景を持つ高度な技術者集団でありながら、企画から保守まで一貫した開発体制を提供できること。特に産業安全や警備分野での画像AI活用において豊富なユースケースを持ち、現場の実課題に対する深い理解があります。
故障予測、位置情報解析、画像による異常検知など、複合的なAI技術を組み合わせたソリューション構築を得意としており、単一の技術では解決困難な課題にもアプローチ可能。研究開発的な要素の強いプロジェクトから実用的なアプリケーション開発まで、幅広いニーズに対応できる技術力を備えています。
神田・大手町エリア連携による企業間シナジー
神田・大手町エリアは日本有数のビジネス街として、以下のシナジー効果を活用できます。
- 6駅10路線アクセスでの大手町企業連携検討
- 神田エリア不動産・金融機関とのネットワーク活用
- ビジネスエアポート等共創スペースでの商談実施
6駅10路線アクセスでの大手町企業連携検討
神田・大手町エリアは6駅10路線が利用可能で、各駅まで徒歩4~8分という抜群のアクセス環境を誇ります。大手町には丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線、三田線が集結し、都内主要駅への移動が極めて便利。アプリ開発会社がこの立地を活かして大手町の金融機関や大企業との連携プロジェクトを獲得しているかを確認することが重要です。
東京駅も徒歩圏内のため、全国展開企業との商談や地方拠点との連携もスムーズ。このような交通利便性を活用した企業間シナジーの創出実績があるかどうかは、開発会社の営業力と案件獲得能力を測る指標となります。
神田エリア不動産・金融機関とのネットワーク活用
神田エリアは不動産業が盛んで、大手企業や政府機関も多数立地しています。神田駅周辺には地方銀行の支店や金物・医薬品を扱う問屋が集積し、多様な業界との接点が豊富。アプリ開発会社がこうした地域ネットワークを活用して、不動産管理アプリや業界特化型システムの開発実績を持っているかを確認しましょう。
また、神保町エリアには大学や専門学校が多く、出版社や書店も集中しているため、教育関連アプリや出版業界向けソリューションの開発機会も豊富。地域密着型のビジネス展開ができる開発会社であれば、継続的な案件獲得が期待できます。
ビジネスエアポート等共創スペースでの商談実施
神田エリアには「ビジネスエアポート神田」をはじめとする高品質なレンタルオフィスやコワーキングスペースが充実しています。これらの施設は1名用の個室から社長室仕様のエグゼクティブルームまで、用途に応じた多様なプランを提供中。アプリ開発会社がこうした共創スペースを活用してクライアントとの商談や、他社とのコラボレーション企画を実施しているかを確認することが大切です。
特にビジネスエアポートは受付コンシェルジュサービスや充実した設備を備えており、プロフェッショナルな商談環境を提供。こうした施設を戦略的に活用できる開発会社は、ビジネス拡大への積極性が高いと判断できます。
秋葉原のスタートアップ支援制度とアプリ開発補助
秋葉原でのアプリ開発では、以下の支援制度・補助金活用を検討する必要があります。
- 千代田区特定創業支援事業での登録免許税軽減活用
- 千代田CULTURE×TECHコミュニティ参画検討
- 東京都新製品開発助成金2500万円上限の申請準備
千代田区特定創業支援事業での登録免許税軽減活用
千代田区では創業支援事業として、中小企業診断士による継続的なサポートを実施しています。1か月以上かつ4回以上の支援を受けると、会社設立時の登録免許税軽減や融資の際の貸付利率引き下げなどの優遇措置を受けられる仕組み。
中小企業庁によると、この特定創業支援等事業は産業競争力強化法に基づく制度で、株式会社設立時の登録免許税が15万円から7.5万円に半減されるなど、具体的な軽減措置が定められています。アプリ開発会社選定時には、開発会社がこの制度を熟知し、クライアントの創業支援にも活用できるかを確認しましょう。
出典:会社設立時の登録免許税の軽減について/中小企業庁/2024
特に「創業パワーアップサポート」では東京商工会議所と連携した総合的な支援が受けられ、日本政策金融公庫や信用保証協会とのワンストップ融資相談会も実施中。開発会社がこうした行政サービスに精通していれば、プロジェクト資金調達面でも有利になります。
千代田CULTURE×TECHコミュニティ参画検討
千代田区は2023年から「千代田CULTURE×TECH」という産業コミュニティ形成に取り組んでいます。スタートアップ事業者と区内の多様なステークホルダー(大学、大企業、商工団体、投資家、金融機関など)が共創する場として機能中。アプリ開発会社がこのコミュニティに参画しているか、または参画予定があるかを確認することで、新規ビジネス創出の機会拡大が期待できます。
同コミュニティでは定期的にキックオフカンファレンスやネットワーキングイベントが開催されており、業界横断的な連携プロジェクトの種となる可能性が高く、開発会社の事業拡大にも寄与するはずです。
東京都新製品開発助成金2500万円上限の申請準備
東京都では「新製品・新技術開発助成事業」として、最大2500万円の助成金を提供しています。アプリ開発も対象となっており、過去にはアプリ開発案件の採択実績も豊富。助成率は通常1/2ですが、賃金引上げ計画を策定・実施すれば3/4(小規模企業者は4/5)まで引き上げが可能です。
東京都の公式発表によると、本事業の対象には「サービスを実現する手段としてのハードウェア/ソフトウェアの試作品の設計、製作、試験評価」が含まれており、アプリ開発プロジェクトも助成対象となり得ます。助成期間は最長1年9か月(例:令和6年9月1日から令和8年5月31日)と長期にわたるため、計画的な申請準備が重要です。
出典:令和6年度 新製品・新技術開発助成事業の募集を開始/東京都(産業労働局)/2024年
アプリ開発会社選定時には、開発会社がこの助成金申請をサポートできる体制を持っているかを確認しましょう。申請期間は最長1年9か月と長期にわたるため、継続的なプロジェクト管理能力も求められます。助成金を活用すれば大幅なコスト削減が可能になり、より高品質なアプリ開発が実現できるはずです。
EPICs株式会社CTO 石森裕也からのコメント
当社がクライアントの補助金申請を支援してきた経験から言うと、採択されるプロジェクトには共通点があります。それは「新規性・独自性が明確に説明できること」と「事業計画に具体的な数値目標があること」の2点です。逆に「既存サービスの焼き直し」や「売上見込みが曖昧」な案件は採択が難しい傾向にあります。また、申請書類の準備には最低でも1〜2ヶ月は見込んでおくべきです。補助金ありきで開発スケジュールを組むと、採択結果待ちで事業機会を逃すリスクもあるため、「採択されなくても進める」という前提で計画を立てることをおすすめします。
ノーコード開発ならEPICs株式会社

ノーコードを活用したアプリ開発をお考えなら、日本最大級の実績を持つEPICs株式会社がおすすめです。最安30万円、最短2週間という圧倒的なスピードとコストパフォーマンスにより、これまで多くの企業のデジタル化を支援してきました。
当社の強みは、複数のノーコードツールに精通していること。Bubble、Glide、Adaloなど、プロジェクトの要件に応じて最適なツールを選定し、開発期間と費用を最小限に抑えます。
また、アプリ開発だけでなく、リリース後のマーケティング支援まで一貫してサポート。「作って終わり」ではなく「売れるアプリ」の実現を目指します。
特に、初期費用を抑えて素早く市場検証を行いたいスタートアップや、DX推進を検討している中小企業の皆様に最適なパートナーとなれるよう、全力でサポートいたします。
1からの開発も、途中からの開発も、お気軽にEPICsにご相談ください!


